インテリジェンスレポート
 
                                                     一般社団法人 総合政策研究所
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バックナンバー

 ■2008年  創刊号  特集: 中国 ‐病巣を抱えた巨人
   11月号  特集: 脱北者 ‐苦境から逃れるも厳しい現実
   12月号  特集: テロとの戦い ‐国際貢献の在り方
     
 ■2009年   1月号  特集: 中東・アフガン情勢と日本
    2月号  特集: これからどうなる ‐北朝鮮情勢
    3月号  特集: 愛国 ‐民族派・右翼の主張と行動
    4月号  特集: 朝鮮半島と日本
    5月号  特集: 世界不況と社会不安
    6月号  特集: 世界不況と中国
    7月号  特集: オバマ政権の六ヶ月
    8月号  特集: 八月十五日 ‐それぞれの立場から見た64年
    9月号  特集: 軍事挑発を続ける北朝鮮 ‐ 対策はあるか
   10月号  特集: 安全保障 ‐激変する国際情勢と日本の安全
   11月号  特集: BRICs ‐二十一世紀の主役になるか
   12月号  特集: 転換期に向かう金正日体制 息子に何を残すか
     
 ■2010年   1月号  特集: 危ない中国 ‐四つの不安要因
    2月号  特集: 日本とは何か ‐世界の中の日本を見つめ直す
    3月号  特集: テロ情勢の現状と課題
    4月号  特集: 日本拉致問題 ‐救出運動当事者の提言
    5月号  特集: インテリジェンス ‐主要国の課題と方向
    6月号  特集: 中国経済の強さと弱さ ‐日本はどう向き合うか
    7月号  特集: 危機管理 ‐危機の未然防止と的確な対応
    8月号  特集: 核軍縮 ‐プラハ演説以降の動き
    9月号  特集: 多様なテロ ‐現状と課題
   10月号  特集: 日米同盟と中国 ‐岐路に立たされた日本
   11月号  特集: ASEANの現状と課題 ‐日本はどう向き合うか
   12月号  特集: 北朝鮮の後継体制と日朝関係 ‐どうすれば打開できるか
     
 ■2011年   1月号  特集: 膨張する中国の軍事力 ‐その現状とわが国の対応
    2月号  特集: 太平洋戦争勃発から七十年 ‐当時を検証し教訓を学ぶ
    3月号  特集: 環日本海交流 ‐巨大プロジェクトの現状と将来
    4月号  特集: 不安定化する北朝鮮情勢 ‐日本はどうする
    5月号  特集: アフガニスタンの現状と国際テロ情勢
    6月号  特集: 情報漏洩 ‐どうしたら防げるか
    7月号  特集: アラブの激変をどう見るか
    8月号  特集: 廃墟からの出発
    9月号  特集: 脱北者問題 ‐その現状と課題
   10月号  特集: ロシア情勢の着眼点 ‐矛盾を抱える強権支配
   11月号  特集: 学校教育をめぐる今 ‐「歪み」は是正されたか?
   12月号  特集: 開戦から70年 ‐残された課題
     
 ■2012年   1月号  特集: 変化する世界 ‐今年は選挙の年
    2月号  特集: これで良いのか、日本の安全保障 ‐各国の視点から論評
    3月号  特集: カルト系教団の現状 ‐絶えることなき問題行動
    4月号  特集: 日本人拉致問題 ‐現状と打開策
    5月号  特集: TPPにどう対処するか
    6月号  特集: 国家と情報 ‐情報収集と防諜の現状
    7月号  特集: 中国はどう変わるか
    8月号  特集: 進まない核軍縮 ‐現状と課題
    9月号  特集: 朝鮮半島の着眼点 ‐変化の予兆を探る
   10月号  特集: 戦後六十七年 ‐憲法をどうする
   11月号  特集: 我が国のインテリジェンス ‐ 現状と課題
   12月号  特集: 中東情勢をどう見るか
     
 ■2013年   1月号  特集: 前途多難な習近平体制 ‐我が国はどう向き合うか
    2月号  特集: 米国と中国 ‐2大国の世界戦略と我が国の立場
    3月号  特集: 劣化する日本 ‐解決の処方箋
    4月号  特集: 日本と韓国 ‐共存共栄の道を探る
    5月号  特集: 東南アジア情勢の着眼点-中国とどう向き合うか
    6月号  特集: 教育再生への提言
    7月号  特集: 緊迫する東アジア情勢-中朝の動きと我が国の対応
    8月号  特集: 地球的課題の現状と将来-人類は克服できるか
    9月号  特集: 動き出す日露関係-その意義と課題
   10月号  特集:  守るべき日本の文化価値-活力ある社会のために
   11月号  特集: 中東・アフリカ情勢をどう見るか-変化の実情と着眼点
   12月号  特集: 習近平体制発足から1年 - 内外政策の特徴と日本の対応 -
     
 ■2014年   1月号  特集: 中国と朝鮮半島-中・朝・韓各国の思惑
    2月号  特集:「脱・戦後」への課題-問題点と打開策
    3月号  特集: 主要国の世界戦略と我が国の対応-各首脳の思惑と課題
    4月号  特集: 金正恩体制をどう見るか-日朝膠着状態の打開策を探る
    5月号  特集: 中国と東南アジア - 交流の実情と思惑
    6月号  特集: 膨張する中国-成長・発展とその限界
    7月号  特集: 金正恩体制の実情と思惑 - 我々はどう向き合うのか -
    8月号  特集:「積極的平和主義」を検証する-賞賛と批判、その論拠と背景
    9月号   特集: 混迷続く中東・アフリカ情勢-出口はあるか
   10月号  特集: 拉致問題をどう解決するか-今後の課題
   11月号  特集: エネルギー安全保障を考える-現状と今後の方向性
   12月号  特集: ロシアはどこへ向かうのか-プーチンの思惑とその波紋
     
 2015年   1月号  特集: 中国はどこへ向かうのか - 現状と日本の対応
    2月号  特集: 我が国のインテリジェンス -どう変わったか、課題は何か
    3月号  特集: 食料安全保障を考える - 現状と今後の方向性
    4月号  特集: 中東・アフリカ情勢 - 「イスラム国」の衝撃
    5月号  特集: 東南アジアと中国 - 中国との立ち位置に苦闘するASEAN
    6月号  特集: 金正恩政権の政策 - 思惑と背景
    7月号  特集: 戦後70年 - 国内を見る
    8月号  特集: 戦後70年 - 諸外国との関係
    9月号  特集: 病める日本社会 - 現状と処方箋
   10月号  特集: 中国の世界戦略 - 理論と行動
   11月号  特集: テロに備える - 2020年を見据えて
   12月号  特集: 金正恩体制をどう見るか-実情と見通し
     
 ■2016年   1月号  特集: 中国、今年の着眼点 - 我が国の対応
    2月号  特集: ロシア、今年の着眼点-我が国の対応
    3月号  特集: 東日本大震災から5年 -復興の現状と課題
    4月号  特集:  日本を守る - 課題と提言
    5月号  特集: 「北朝鮮崩壊論」を検証する -予断を排し、冷静に見る
    6月号  特集: 混迷続く中東・アフリカ情勢 -絡み合う国益、利害、思惑
    7月号  特集: 軍事大国化する中国 -現状と狙い、問題点-
    8月号  特集: 子どもを守る - 課題と提言 -
    9月号  特集: 進まない核軍縮 -遠い道のり-
   10月号  特集: 独裁色を強める習近平 -対外的にも強硬姿勢を貫く
   11月号  特集: 党大会から半年 -金正恩政権とどう向き合うか
   12月号  特集: ソ連崩壊から25年 -どう変わったか、日露関係をどう動かすか
     
 ■2017年   1月号  特集: これからの日米関係 - トランプ政権とどう向き合うか -
    2月号  特集: 見通しの立たない中東情勢-民族、宗教、各国の思惑が錯綜、テロも続発
    3月号  特集: 世界が直面するリスク - 日本は乗り切れるか -
    4月号  特集:朝鮮半島の軍事動向 - 核・ミサイル開発と金正男殺害 -
    5月号  特集:企業の危機管理 - 現状・課題と提言 -現状・課題と提言 -
    6月号  特集:中台関係の現状と展望- 蔡英文総統誕生から1年 ー
    7月号  特集:日ロ関係の現状と展望 - 首脳会談を終えて、成果と課題 -
    8月号  特集:トランプ政権誕生から半年 - 世界はどう変わったか -
    9月号  特集:超高齢社会と高齢者問題 - 現状・課題と提言 -
   10月号  特集:新たなテロの脅威と中東情勢  - 拡散するテロ、IS後も情勢は混迷 -
   11月号  特集:緊迫する北朝鮮情勢 - 金正恩体制の行方と関係各国の対応 -
   12月号  特集:待機児童問題 - 現状・課題と提言 -
     
 ■2018年   1月号  特集:習近平体制の行方 - 第19回党大会を終えて -
    2月号  特集:中国近隣諸国の現状 - 中国にどう向き合っているのか -
    3月号  特集:北方領土とロシア極東事情 - 日本はいかに対応すべきか -
    4月号  特集:インテリジェンスの在り方 - 何が求められるのか -
    5月号  特集:日本のエネルギー事情 - 現状・課題と提言 -
    6月号  特集:トランプ政権誕生から1年半 - 世界はどう変わるのか -
    7月号  特集:現下の朝鮮半島情勢 - 南北関係の行方は -
    8月号  特集:中国の「一帯一路」戦略 - 構想の思惑と周辺国への影響
    9月号  特集:日本社会のリスク -  問われる対応力 -
   10月号  特集:中東はどこへ向かうのか - 情勢はより深刻化 -
   11月号  特集:ロシア・国家としての本質 - プーチン政権の行方 -
   12月号  特集:浸食される日本 - 守るべきは何か -
     
 ■2019年  1月号  特集:激変する朝鮮半島情勢 - 米朝・南北関係、非核化への展望
     2月号  特集:現下の中国の対外関係 - 米中・日中関係などの行方は -
     3月号  特集:トランプ政権の安全保障政策  - “新冷戦”時代の到来か -
     4月号  特集:災害大国日本 - どう乗り越えるか?-
     5月号  特集:米中ロの宇宙戦略  ― 宇宙への覇権を目指す大国の思惑 ―
     6月号  特集:最近のテロ動向と留意点
     7月号  特集:「令和」日本の行方 ― 道は見えているのか ―

インテリジェンスレポート 7月号 (令和元年7月1日 発行
                               
  
 視点 坂の上の一枝の梅
                                戸澤和彦
                                  弁護士
 
 
特集 「令和」日本の行方 - 道は見えているのか -
 

 21世紀、日本は国家として存続できるか?
    ― 令和外交のあるべき方向 本音の議論 ―
                                 河東哲夫
                      Japan and World Trends 代表

 令和、経済社会再生の条件を考える
    ― 消費増税凍結・財政出動で脱デフレ、成長軌道に ―
                                 田村秀男
 
                    産経新聞特別記者/編集委員

 令和時代の我が国の針路
    ― 日本崩壊の危機を救うための「こころ」の処方箋 ―
                                  和田 眞
  
         徳島大学名誉教授/元副学長・理事(教育担当)

 特別寄稿 令和時代の防衛省はどこへ
    ― 平成の事件を教訓として ―
                                   佐藤次郎
                                ジャーナリスト

 世相つれづれ草     EU議会選挙に思う

                                水藤眞樹太
                           安全保障問題研究家

 中国の行方
   ― 習近平型独裁体制の形成と矛盾 ―
                                 河原昌一郎
                             福井県立大学教授
 日韓関係の二面性
   ― 特効薬なき日韓関係へのアプローチ ―
                                    梅田皓士
                            拓植大学非常勤講師
                                        
 
 コラム   「待つしかない」という辛さ
                                   松本  陵
                                   生活評論家

 読後評論 79
                                  落合浩太郞
                              東京工科大学教授

 ストレスフリーに働くために 35
                                 キティこうぞう
                   日本メンタルヘルス講師認定協会理事

 世界のテロ・ゲリラの動向(2019年5月)

 国内外の主要動向(5月)

 編集後記

 ◆次号は「日本はどうあるべきか Ⅰ」です(編集部)。

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インテリジェンスレポート 6月号 (令和元年6月1日 発行
                               
  
 視点 存続するイスラム過激派テロの脅威
                               安部川元伸
                      日本大学危機管理学部教授
 
 
特集 最近のテロ動向と留意点 -拡散するテロと狙われるソフトターゲット
 

 東京五輪におけるテロ対策
    ― 五輪テロの動機と、輸送問題から考える ―
                                 宮坂直史
                             防衛大学校教授

 平成時代のテロ情勢の動きと東京五輪を迎える日本
    ― 令和時代のテロ情勢を見据えて ―
                                 和田大樹
 
 オオコシセキュリティコンサルタンツ アドバイザー/清和大学講非常勤講師

 国際テロ情勢と北アフリカ地域情勢の混乱
    ― 単独犯型のテロに関する考察 ―
                                 高橋雅英
  
      独立行政法人国際協力機構安全管理部北アフリカ担当専門嘱託

 フランスから見た最近のテロ動向とその対策
    ― オリンピック開催を控える日本のテロ対策・
                     セキュリティ管理を考える ―
                                   吉田彩子
                           S.Y International代表

 世相つれづれ草     上皇陛下の旅

                                水藤眞樹太
                           安全保障問題研究家

 オウムの暴走をなぜ止められなかったのか
   ― オウム真理教事件の総括 ―
                                  中村裕二
                       未来市民法律事務所弁護士
 進まぬ日ロ平和条約交渉
   ― 日本が抱くロシアへの3つの幻想 ―
                                   吉岡明子
                 キヤノングローバル戦略研究所研究員
 
                                       
 日本国土に出現する「租界」的区域
   ― 国土買収のその先にあるもの ―
                                  平野秀樹
                                青森大学教授

 世界を見る ― 先端科学技術を巡る新たな米中対立 ―

                                  土屋貴裕
                        京都先端科学大学准教授
 
 コラム   鹿は増えるが人は減る
                                   松本  陵
                                   生活評論家

 読後評論 78
                                  落合浩太郞
                              東京工科大学教授

 ストレスフリーに働くために 34
                                 キティこうぞう
                   日本メンタルヘルス講師認定協会理事

 世界のテロ・ゲリラの動向(2019年4月)

 国内外の主要動向(4月)

 編集後記

 ◆次号は「『令和』日本の行方」です(編集部)。

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インテリジェンスレポート 5月号 (令和元年5月1日 発行
                               
  
 視点 激しさを増す宇宙の軍事利用競争
                                矢野義昭
              岐阜女子大学特別客員教授/元陸将補
 
 
特集 米中ロの宇宙戦略 ― 宇宙への覇権を目指す大国の思惑 ―

 軍事面で見られる米国・ロシア・中国を軸とした宇宙戦略
    ― 宇宙領域における軍事戦略、
        一強の米国に対し反撃の機会を狙うロシアと中国 ―
                                 西村金一
                        軍事・情報戦略研究所長
 ロシアの宇宙戦略
    ― 苦闘する「宇宙大国」 ―
                                   小泉悠
           東京大学先端科学技術研究センター特任教授

 脅威を増す、中国による宇宙の軍事利用
    ― その現状と展望、そして日本はいかに対処すべきか ―
                                 鳥嶋真也
                             宇宙開発評論家

 米国トランプ政権の宇宙政策
    ― 安全保障分野を中心に ―
                                  福島康仁
                            防衛研究所研究員

 世相つれづれ草    日ロに共通する心性

                                水藤眞樹太
                           安全保障問題研究家

 日ロ関係のさらなる発展に必要なものは何か
    ― エネルギー・インフラで両国をつなげる ―
                                  藤 和彦
                      経済産業研究所上席研究員

 消えていく外国人たち
   ― 移民大国・日本の未来 ―

                                   平野秀樹
                               青森大学教授

 コラム      「飽食の時代」の中で
                                  松本  陵
                                 生活評論家

 読後評論 77
                                落合浩太郞
                            東京工科大学教授

 ストレスフリーに働くために 33
                                キティこうぞう
                 日本メンタルヘルス講師認定協会理事

 世界のテロ・ゲリラの動向(2019年3月)

 国内外の主要動向(3月)

 第12回クライシスマネジャー養成講座案内

 編集後記

 ◆次号は「最近のテロ動向と留意点」です(編集部)。

インテリジェンスレポート 4月号 (平成31年4月1日 発行
                               
  
 視点 大規模自然災害にいかに対処するか
                                古市達郎
  金沢工業大学教授/日本安全保障・危機管理学会副理事長
 
 
特集 災害大国日本 ― どう乗り越えるか ? ―

 近年の自然災害対策の歴史と現状を振り返る
    ― 中小の市町村に対する防災対応力の支援こそ急務 ―
                                   佐藤正
             前一般財団法人自衛隊援護協会事務局長

 水害から命を守るために
    ― 災害の激甚化、複合化に備える ―
                                 中本哲也
                 産経新聞論説委員兼科学部編集委員

 「災害大国日本」における防災・減災対策を探る
    ― 先人の教訓を風化させない不断の危機管理を ―
                                 佐藤次郎
                           フリージャーナリスト

 特別寄稿  生存インフラを輸入する時代へ
    ― 電力が人質になる日 ―
                                 平野秀樹
                              青森大学教授
 金王朝の深層事情を探る (後編)
    ― 形骸化、弛緩化する金正恩体制 ―
    ―  朝鮮半島の大変動に備える ―
                                佐々木博行
       金沢工業大学客員教授/元公安調査庁調査第二部長

 2018年のトルコ情勢
    ― 新大統領制下の内政と外交 ―
                                  新井春美
        一般社団法人ガバナンスアーキテクト機構上席研究員

 世界を見る   世界のロシア化を夢見るプーチン大統領

                                 水藤眞樹太
                           安全保障問題研究家

 コラム      東へと向かう飛行機で…
                                    松本陵
                                  生活評論家

 ストレスフリーに働くために 32
                                 キティこうぞう
                  日本メンタルヘルス講師認定協会理事

 世界のテロ・ゲリラの動向(2019年2月)

 国内外の主要動向(2月)

 編集後記

 ◆次号は「米中ロの宇宙戦略」です(編集部)。
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インテリジェンスレポート 3月号 (平成31年3月1日 発行
                               
  
 視点 トランプ大統領のDNA
                               佐々木 伸
           星槎大学大学院教授/元共同通信編集局長
 
 
特集 トランプ政権の安全保障政策 ― “新冷戦”時代の到来か ? ―

 トランプ政権の外交政策
    ― 米中新冷戦の行方 ―
                                川上高司
                         海外事情研究所所長

 3年目を迎えたトランプ政権の外交・安全保障
    ― 既存の外交・安全保障秩序からの離反とその行動原理 ―
                                 前嶋和弘
                               上智大学教授

 IMF条約離脱問題からみる米露関係の課題
    ― 岐路に立つ核の軍備管理体制 ―
                                 竹本周平
                            国際教養大学助教

 3年目を迎えるトランプ米政権
    ― トップダウンの外交・安保政策の展開 ―
                                 浅川公紀
                         筑波学院大学名誉教授

 日露関係の新たな局面
    ― 平和条約締結交渉の行方 ―
                                 兵頭慎治
                   防衛省防衛研究所地域研究部長

 世相つれづれ草 恥を知るということ
                                水藤眞樹太
                           安全保障問題研究家

 米中“合意”は一時的休戦
    ― 「持久戦」と決断した中国の「韜光養晦」 ―
                                  野口東秀
              新外交フォーラム代表/拓植大学客員教授

 金王朝の深層事情を探る (前編)
    ― 共産主義と民族主義、儒教が渾然となった個人独裁、
              住民から遊離した理論と恐怖政治 ―
                                 佐々木博行
        金沢工業大学客員教授/元公安調査庁調査第二部長

 世界を見る 北朝鮮の非核化決意は本物か
                                   堀田幸裕
                     一般財団法人霞山会主任研究員

 読後評論 76                         落合 浩太郞
                              東京工科大学教授

 ストレスフリーに働くために 31
                                 キティこうぞう
                  日本メンタルヘルス講師認定協会理事

 世界のテロ・ゲリラの動向(2019年1月)

 国内外の主要動向(1月)

 編集後記

 ◆次号は「災害大国・日本」です(編集部)。
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インテリジェンスレポート 2月号(平成31年2月1日 発行
                               
  
 視点 中国の内政事情は対外戦略にどう影響するか
                               茅原郁生
                         拓植大学名誉教授
 
 
特集 現下の中国の対外関係 ― 米中・日中関係等などの行方は? ―

 中国の対外関係
    ― 激動する米中関係が日中関係に及ぼす影響を中心に ―
                               瀬口清之
            キヤノングルーバル戦略研究所研究主幹

 中国と米国、ロシア及び北朝鮮との関係
    ― 世界的転換に冷静かつ理性的に対応 ―
                                凌 星光
     福井県立大学名誉教授/(社)日中科学技術文化センター理事長

 日中関係の展望
    ― 中国の対日接近で外交的選択の余地が広まった日本 ―
                                門間理良
                  防衛省防衛研究所中国研究室長

 中国「一帯一路」の地政学的含意
    ― 中国式「帝国主義」の行方 ―
                                阿部純一
             一般財団法人霞山会常任理事・研究主幹

 東南アジアへの攻勢強める中国
    ― 米中貿易戦争下の東南アジア ―
                                吉野文雄
                        拓植大学国際学部教授

 世相つれづれ草 近代地政学の祖
                               水藤眞樹太
                          安全保障問題研究家

 台湾人の参政権行使への強い意志
    ― 2018年11月統一地方選挙に示されたもの ―
                                浅野和生
                           平成国際大学教授

 国家テロの解決策としの外交
    ― 朝鮮半島における政策転換を事例として ―
                                 金 惠京
                   日本大学危機管理学部准教授


 読後評論 75                      落合 浩太郞
                           東京工科大学教授

 ストレスフリーに働くために 30
                              キティこうぞう
               日本メンタルヘルス講師認定協会理事

 世界のテロ・ゲリラの動向(2018年12月)

 国内外の主要動向(12月)

 編集後記

 ◆次号は「トランプ政権の安全保障政策」です(編集部)。







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インテリジェンスレポート 1月号(平成31年1月1日 発行
                               
  
 視点 北朝鮮の完全な非核化
                               菅沼光弘
                アジア社会経済開発協力協会会長
 
 
特集 激変する朝鮮半島情勢 ― 米朝・南北関係、非核化への展望 ―

 北朝鮮の非核化は実現するか?
    ― 北朝鮮の戦略から考える ―
                               武貞秀士
                     拓植大学大学院特任教授

 米朝関係と非核化についての展望
    ― 非核化措置の見返りは何か? ―
                                宮本悟
                           聖学院大学教授

 南北関係は今後どう展開するのか?
    ― 朝鮮半島デタントの行方 ―
                               水沼啓子
                        産経新聞外信部次長

 どうなる?北朝鮮非核化の可能性
    ― 国際社会の制裁・圧力は奏功するか ―
                                高 永喆
       拓植大学主任研究員/韓国統一振興院専任教授


 世相つれづれ草 節操と謙虚
                              水藤眞樹太
                        安全保障問題研究家

 米軍の戦略態勢見直しと日米安全保障体制の転換
    ― 在日・在韓米軍基地の今後の動向と日本の対応 ―
                               矢野義昭
            岐阜女子大学特別客員教授/元陸将補


 「戦狼式愛国」から垣間見る習近平政権の愛国キャンペーン
    ― 一辺倒な教育は変わるのか? ―
                               野口東秀
                     新外交フォーラム代表理事

 パキスタンと中国の戦略的関係
  ― 「全天候型友好関係」の軍事的側面 ―
                               栗田真広
                         防衛省防衛研究所研究員

 世界を見る  2018年中間選挙:妥協できない
                政治がもたらすトランプ政権の苦悩
                               前嶋和弘
                            上智大学教授

 コラム 語り継ぎたい古来から伝わる形式の意
                                松本陵
                             生活評論家

 読後評論 74                    落合 浩太郞
                         東京工科大学教授

 ストレスフリーに働くために 29
                            キティこうぞう
             日本メンタルヘルス講師認定協会理事

 世界のテロ・ゲリラの動向(2018年11月)

 国内外の主要動向(11月)

 編集後記

 ◆次号は「現下の中国の対外関係」です(編集部)。
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インテリジェンスレポート 12月号(平成30年12月1日 発行
                               
  
 視点 新たな冷戦の始まり
                               佐伯史人
                           外国法令研究家
 
 
特集 浸食される日本 ― 守るべきは何か ―

 外国資本の国土買収 対策はもう手遅れ
    ― 矛盾は税務ガバナンスへ波及 ―
                               平野秀樹
                            青森大学教授

 買い占められる日本の領土
    ― 武器を持たない戦争にどう対峙する? ―
                               宮本雅史
                     産経新聞編集局編集委員

 中国の食料輸出と日本の食品安全
    ― 日本の食の安全を脅かす中国からの食料輸入
                              河原昌一郎
                          福井県立大学教授

 外国人の受入れの拡大と外国人行政
    ― 外国人行政による日本社会の安全・安心の確保 ―
                                 髙宅茂
                    日本大学危機管理学部教授

 国境を超える「輸入感染症」の脅威
    ― 訪日外国人の急増で求められる対策 ―
                                佐藤次郎
                              ジャーナリスト

 世相つれづれ草  トランプ氏の政治感覚
                               水藤眞樹太
                          安全保障問題研究家

 「核武装」した統一国家を視野に入れる北朝鮮 (後編)
  ― 北朝鮮になびく文在寅政権、
               激変する安全保障環境にどう対応するか ―
                               佐々木博行
      金沢工業大学客員教授/元公安調査庁調査第二部長

 リビアを中心とした北アフリカ地域の治安・テロ動向
  ― ISとアルカーイダの国境を超えた活動によって高まる脅威 ―
                                  小林周
      一般財団法人日本エネルギー経済研究所中東研究センター研究員

 コラム 「2回の訪朝で見た北朝鮮」 ― 市民交流に同行して ―
                                 水本和実
             広島市立大学広島平和研究所副所長・教授

 読後評論 73                       落合 浩太郞
                            東京工科大学教授

 ストレスフリーに働くために 28
                               キティこうぞう
                日本メンタルヘルス講師認定協会理事

 世界のテロ・ゲリラの動向(2018年10月)

 国内外の主要動向(10月)

 編集後記

 ◆次号は「激変する朝鮮半島情勢」です(編集部)。
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インテリジェンスレポート 11月号(平成30年11月1日 発行
                               
  視点 プーチン大統領と安倍晋三首相
                                  佐瀨昌盛
                           防衛大学校名誉教授
 
 特集 ロシア・国家としての本質 ― プーチン政権の行方 ―

 プーチニズムとは何か ― 三つの特質と評価 ―
                                                   木村汎
                              北海道大学名誉教授

  日本の対露外交において必要なロシア側の論理把握
  ― 「これほど屈辱的な提案はソ連時代ですら行わなかった」 ―
                                   袴田茂樹
                             新潟県立大学教授

 プーチンは早期退陣 ?  ― いくつかの不安定要因 ―
                                   河東哲夫
                    Japan and World Trends代表

 ロシアにとって軍事力とは何か 
              ― 「大国」ロシアと軍事力の「効用」 ―
                                    小泉悠
               公益財団法人未来工学研究所特別研究員

 世相つれづれ草  沖縄のアイデンティティとは
                                  水藤眞樹太
                             安全保障問題研究家

 特別寄稿  
 東日本大震災の復興事業と地方再生
 ― 大学や専門高校を活かした地域創り ―
                                   岡野貞彦
                    公益社団法人経済同友会常務理事

 「核武装」した統一国家を視野に入れる北朝鮮 (中編)
  ― CVIDの見通し立たず、事実上の「核保有国」化を狙う金正恩 ―
                                  佐々木博行
        金沢工業大学客員教授/元公安調査庁調査第二部長


 世界を見る 
 再び高まっているテロリストによる大量破壊兵器使用の脅威
                                  安部川元伸
                        日本大学危機管理学部教授

 読後評論 72                          落合 浩太郞
                               東京工科大学教授

 コラム「ストレスフリーに働くために」 27
                                 キティこうぞう
                  日本メンタルヘルス講師認定協会理事

 世界のテロ・ゲリラの動向(2018年9月)

 国内外の主要動向(9月)

 編集後記

 ◆次号は「侵食される日本」です(編集部)。
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インテリジェンスレポート 10月号(平成30年10月1日 発行
               
   
   視点 中東はどこに向かうのか
                                                                                  茂田 宏
  NPO法人岡崎研究所理事長/元駐イスラエル大使
 
特集 中東はどこへ向かうのか
                                                  ― 情勢はより深刻化


イスラエルから見た中東情勢(2011-2018)
   ― アラブ革命から7年を経た戦略的影響 ―
                               ヨッシ・アルファー
                 イスラエル戦略問題コンサルタント

「安定」から読むエジプト情勢
      ― スィースィー大統領の政権運営を中心に ―
                                                                              横田貴之
                                                   明治大学准教授

サルマーン国王就任後のサウジアラビアの
                                                 権力構造の変化と改革
 ― アラブの歴史と文化の視点から ―
                                                                              野村明史
              拓植大学海外事情研究所助手

シリア・イラクで劣勢に立つ「イスラーム国」
  ― 北アフリカ・テロ情勢への影響と今後の展望 ―
                                                                             高橋雅英
独立行政法人国際協力機構安全管理部北アフリカ担当専門嘱託

特別寄稿  ポストISも混乱終息の兆しは見えず
  ― 展望なき中東情勢 ―
                                                                          佐々木伸
       共同通信客員論説委員/星槎大学教授

世相つれづれ草  価値観という名の罠
                                                        水藤眞樹太
                   安全保障問題研究家

「核武装」した統一国家を視野に入れる北朝鮮 (前編)
  ―金王朝が追求してきた核戦略、統一戦略 ―
                                                                          佐々木博行
        金沢工業大学客員教授/元公安調査庁調査第二部長

米中通商摩擦はどうなるか
  ― 貿易「戦争」と覇権の行方 ―
                                                                               坂本正弘
                         日本国際フォーラム上席研究員

世界を見る 非核化を進めているふりの北朝鮮、
                       それを知って見ているトランプ
                                                                            西村金一
                                                軍事・情報戦略研究所所長

読後評論 71                                落合 浩太郞
                                             東京工科大学教授

コラム「ストレスフリーに働くために」 26
                                                     キティこうぞう
             日本メンタルヘルス講師認定協会理事

世界のテロ・ゲリラの動向(2018年8月)

国内外の主要動向(8月)

編集後記

◆次号は「ロシア・国家としての本質」です。。

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インテリジェンスレポート 9月号(平成30年9月1日 発行
               
   
  視点 リスク対応能力というリスク
                                戸澤和彦
                                 弁護士
 
  特集 日本社会のリスク ―  問われる対応力 ―

  警鐘=崩壊に向かいかねない日本社会
    ― 各種危機要因(リスク)が益々増幅傾向にある中で ―
                               古市達郎
        金沢工業大学教授/日本安全保障・危機管理学会副理事長

  社会に潜むリスクと諸般の劣化
   ― 日本崩壊の危機 ―
                               和田 眞
               徳島大学名誉教授/元副学長・理事

  経済面から見た日本社会のリスク
   ― 市場原理主義が慢性デフレを定着させ、日本伝統の共生社会を破壊する ―
                              田村秀男
         産経新聞特別記者/編集委員兼論説委員

  災害に対する地方自治体組織のレジリエンス
   ― 確保の取り組みの現状と課題 ―
 
                              山下博之
              日本大学危機管理学部専任講師

  特別寄稿  四つのリスク
   ― 日本の現実的危機 ―
                             佐瀨昌盛
                     防衛大学校名誉教授

  世相つれづれ草  夏の夜の悪夢
                             水藤眞樹太
                      安全保障問題研究家

  台湾の国際生存空間を狭め人材吸引を目指す中国
   ―「東アジアユースゲームズ」 台中開催中止が示すもの ―
                            浅野和生
                      平成国際大学教授

  米朝首脳会談の立役者に課せられた制裁の行方
   ― 国連安保理とアメリカ独自の制裁による緊張の可能性 ―
                            宮本 悟
                       聖学院大学教授

  世界を見る 北朝鮮の真の脅威はどこか
                           河原昌一郎
                      福井県立大学教授

  読後評論 70                 落合 浩太郞
                      東京工科大学教授

  コラム「ストレスフリーに働くために」 25
                         キティこうぞう
          日本メンタルヘルス講師認定協会理事

 世界のテロ・ゲリラの動向(2018年7月)

 国内外の主要動向(7月)

 編集後記

◆次号は「中東はどこへ向かうのか」です。

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インテリジェンスレポート 8月号(平成30年8月1日 発行
視点 虚像に惑わされず、現実的な対応を
                           河原昌一郎
                      福井県立大学教授
 
特集 中国の「一帯一路」戦略
                    ― 構想の思惑と周辺国への影響 ―

射程に入りつつある? パックスシニカ
                      ― 「一帯一路」と日本の選択 ―
                            諏訪一幸
                      静岡県立大学教授

 「一帯一路」と地域秩序をめぐる地殻変動
           ― 中国を中心とするネットワークの出現 ―
                            増田雅之
                防衛研究所国際交流調整官

覇権と国際公共財の狭間にある〝運命共同体〟
  ― 「戦略的影響力確立が目的」と指摘する
                          「一帯一路」 ―
                            野口東秀
     
   新外交フォーラム代表理事/拓殖大学客員教授


 中国が推進する「一帯一路」構想の軍事・
                                         外交上の戦略的意図
  ― 「人類運命共同体」の構築と
                                軍事的プレゼンスの拡大 ―
                            土屋貴裕
          慶応義塾大学SFC研究所上席研究員

 世相つれづれ草  ロスジェネ後遺症
                           水藤眞樹太
                     安全保障問題研究家

 特別寄稿 
             拉致問題を置き去りにしてきた日本 (後編)
  ― 行政の不手際と限界、教訓をどう生かすか ―
                           佐々木博行
       
金沢工業大学客員教授/元公安調査庁調査第二部長

 新たに予想される朝鮮半島の軍事危機
  ― 米朝と南北の首脳会談を
              軍事的側面から分析する ―
                            西村金一
                   軍事・情報戦略研究所長

 世界を見る 
         中国の「一帯一路」と日本の戦略
                            川上高司
                 拓殖大学海外事情研究所長

 もう一つのリスク管理
  ― 日常生活を「ころばぬ先の杖」の生き方で ―
                             松本 陵
                          生活評論家


 読後評論 69                 落合 浩太郞
                      東京工科大学教授

 コラム「ストレスフリーに働くために」 24
                          キティこうぞう
          日本メンタルヘルス講師認定協会理事

 世界のテロ・ゲリラの動向(2018年6月)

 国内外の主要動向(6月)

 編集後記

 ◆次号は「日本社会のリスク」です。

    
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インテリジェンスレポート 7月号(平成30年7月1日 発行
視点 歴史的転換点の朝鮮半島
                - 米国頼りの時代は終わった -
                                        山田文明
      北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会名誉代表
 
特集 現下の朝鮮半島情勢 ― 南北関係の行方は ―

    南北関係はどう進むのか
                                  ― 板門店宣言以後の南北関係 ―
                                      武貞秀士
                                                  拓殖大学大学院特任教授

 米トランプ大統領は北朝鮮を非核化できるのか
                     ― 北朝鮮ペースで進んだ米朝首脳会談 ―
                                   久保田るり子
                             産経新聞編集委員

   現下の朝鮮半島情勢
                                     ― 南北関係はどう進むのか ―
                                      矢野義昭
           岐阜女子大学特別客員教授/元陸将補

 新たな転換期に入った朝鮮半島情勢
         ― 金正恩体制「強化」がもたらした
                    南北・周辺国家関係の変動 ― 
                                    齋藤頼之
      元・韓国慶南大学校極東問題研究所客員研究員

 特別寄稿 
                    拉致問題を置き去りにしてきた日本 (前編)
                              ― 政治、行政の取組を検証する ―
                                   佐々木博行
                       金沢工業大学客員教授/元公安調査庁調査第二部長

世相つれづれ草  AIの軍事利用
                                                            水藤眞樹太
                         安全保障問題研究家

世界を見る    
                    トランプ・金正恩のチキンレースとプーチンの「手動政治」
                                   袴田茂樹
                          新潟県立大学教授

南太平洋地域の安全保障
                              ― 中国の影響力拡大による変化 ―
                                 和田大樹
 (株)オオコシセキュリティコンサルタンツアドバイザー/
                                                                                        清和大学法学部講師


東日本大震災後の被災地・陸前高田を訪ねて
  
      ― 三菱商事復興支援財団がホテル事業再生へ熱い支援 ―
                                                               佐藤次郎  
                                                               ジャーナリスト

読後評論 68                              落合浩太郞
                                                東京工科大学教授

コラム「ストレスフリーに働くために」 23
                                                        キティこうぞう
          日本メンタルヘルス講師認定協会理事

世界のテロ・ゲリラの動向(2018年5月)

国内外の主要動向(5月)

編集後記

◆次号は「中国の『一帯一路』戦略」です。

  
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インテリジェンスレポート 6月号(平成30年 6月1日 発行
 視点 天祐は本当なのか
                            水藤眞樹太
                元共同通信ニューヨーク支局長

 特集  トランプ政権誕生から1年半
      ― 世界はどう変わるのか ―


 トランプ政権誕生から1年
   ― 中間選挙を前にした北朝鮮、イラン政策 ―
                              川上高司
                         海外事情研究所
 
 トランプ大統領は歴史的転換を促せるか
    ― 冷戦思考から「人類運命共同体」意識へ ―
                             凌   星光
      福井県立大学名誉教授/日中科学技術文化センター理事長

 トランプ政権の国防政策とロシア
      ― 何が問題とされているのか ―
                             小泉   悠
        公益財団法人 未来工学研究所特別研究員

   急展開の北朝鮮情勢を巡る各国の国内事情
      ― 米韓両国の思惑を中心に ― 
                             梅田皓士
              拓殖大学政経学部非常勤講師

 特別寄稿  トランプ政権の1年半
         ― 二国間交渉の功罪 ―
                             坂本正弘
               日本国際フォーラム上席研究員

 海外見聞記  110 日本官僚制のたそがれ

 世界を見る    北朝鮮は核を手放すことはない
                             西村金一
                   軍事・情報戦略研究所長

 中国の本質を見る(後編)
 
         ― 報道では分からない、中国の忘れてはならない真実 ―
                             佐々木秀
                         Dream Lab代表

 読後評論 67
                            落合浩太郞
                       東京工科大学教授

 コラム「ストレスフリーに働くために」 22
                           キティこうぞう
           日本メンタルヘルス講師認定協会理事

 世界のテロ・ゲリラの動向(2018年4月)

 国内外の主要動向(4月)

 第11回クライシス・マネージャー
                 養成講座開講のお知らせ

 編集後記

 ◆次号は「現下の朝鮮半島情勢」です。

 
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インテリジェンスレポート 5月号(平成30年 5月1日 発行
 視点 灯り
                                  長宗我部友親
                          長宗我部家十七代当主
 

 特集 日本のエネルギー事情 
                                     ― 現状・課題と提言 ―

  原発を「倫理」で語っていいのか
    ― 福島事故のトラウマを超え、生産的議論を ―
                                                                            鵜野光博
                                          産経新聞社会部編集委員

  中東依存の日本のエネルギー政策
   ― 湾岸産油国の安全性と不安定性 ―
                                      高橋雅英
   
              独立行政法人 国際協力機構安全管理部北アフリカ担当専門嘱託

 わが国の再生可能エネルギーの現状と課題
    ― 21世紀の基幹エネルギーとして対応すべし ―
                                     佐藤次郎
                                   ジャーナリスト
 21世紀の水素/天然ガス戦略
  ― 基本的な視座について ―
                                    朝倉堅五
               (株)国土ガスハイウェイ代表取締役
 
 海外見聞記 109 情報戦争の足音

 米国のミサイル防衛(BMD整備の現状と将来)
   ― 米国MDAの2019年会計年度予算要求
                                                         の概要から ─
                                                                       大井昌靖
                                                     元防衛大学校准教授 

中国の本質本質を見る(前編)

  ― 報道では分からない、
                             中国の忘れてはならない真実 ―

                                                                            佐々木秀
                                                                  Dream Lab代表

 
 読後評論 66                              落合 浩太郞
                                               東京工科大学教授

 コラム「ストレスフリーに働くために」 21
                                                       キティこうぞう
             日本メンタルヘルス講師認定協会理事

 世界のテロ・ゲリラの動向(2018年3月)

 国内外の主要動向(3月)

 編集後記

 ◆次号は「トランプ政権誕生から1年半」です。
 
    
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インテリジェンスレポート 4月号(平成30年 4月1日 発行
 視点 情報機関の情報収集の“落とし穴”
                             菅沼光弘
            アジア社会経済開発協会会長

 特集 インテリジェンスの在り方 
                                       ― 何が求められるのか ―

 日本のインテリジェンスの在り方
     ― 将来への展望 ―
                              小谷 賢
              日本大学危機管理学部教授
 
   ヒューミント収集活動の在り方
   ― 戦術的、戦略的考察 ―
                   ヨッシ・アルファー
         イスラエル戦略問題コンサルタント


   フランスのインテリジェンスにおける現状と課題
    ― 最大の脅威はテロリズム ―
                             吉田彩子
                     S.Y.International代表

 日本のインテリジェンス整備の前提
     ― 適温相場の「ゆでガエル」に
              なってはならない ―
                          落合 浩太郞
                                             東京工科大学教授

 情報セキュリティの本質と対策
   ― 情報セキュリティ上の脅威・攻撃に対する
               実用的ソリューション ―
                              中村宇利
            JSSC 情報セキュリティ研究所所長

 海外見聞記 108  躾のすすめ

 トルコによる軍事作戦の背景とトルコ
                                                    ・米国関係の行方
    ― 新たな枠組みで緊張を緩和できるか ―
                             新井春美
    (社)ガバナンスアーキテクト機構上席研究員

 読後評論 65                          落合 浩太郞
                                           東京工科大学教授

 コラム「ストレスフリーに働くために」 20
                                                  キティこうぞう
       日本メンタルヘルス講師認定協会理事

 世界のテロ・ゲリラの動向(2018年2月)

 国内外の主要動向(2月~3月)

 編集後記

 ◆次号は「日本のエネルギー事情」です。
 
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インテリジェンスレポート 3月号(平成30年 3月1日 発行
 視点 日露関係と世論
                                         佐瀨昌盛
                 防衛大学校名誉教授

 
特集 北方領土とロシア極東事情 ― 日本はいかに 
                   対応すべきか ―

 「北方領土の軍事的価値」
   ─ 日ロ平和条約締結の障害にあらず ─
                                                                木村 汎
                  北海道大学名誉教授
 
 北方領土問題にわが国は如何に対応すべきか
    ― 「対露姿勢はあまりに卑屈」との国際評価 ―
                                                                
                                                                          袴田茂樹
                      新潟県立大学教授

 安保問題が日露交渉の新たな障害
   ― 軍事化進む北方領土と千島列島 ―
                                                                      名越健郎
                  拓殖大学海外事情研究所教授

 日本のエネルギー安全保障にとって不可欠なロシア
   ― 「国家百年の計」で中東地域の
                                                大動乱時代に備える ―
                                                                     藤 和彦
                               経済産業研究所上席研究員

 ラーゲリかロシアンドリームか
      ― 制裁下の北朝鮮労働者の実態 ―
                                                       吉岡明子
        キヤノングローバル戦略研究所研究員

 海外見聞記 107 敗軍の将

 読後評論 64                          落合 浩太郞
                                          東京工科大学教授

 コラム「ストレスフリーに働くために」 19
                                                 キティこうぞう
         日本メンタルヘルス講師認定協会理事

 世界のテロ・ゲリラの動向(2018年1月)

 国内外の主要動向(1月~2月)

 編集後記

 ◆次号は「インテリジェンスの在り方」です。

 
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インテリジェンスレポート 2月号(平成30年 2月1日 発行)
 視点 近隣諸国は中国外交の「自家撞着」を警戒せよ
                                      阿部純一
       一般財団法人霞山会常任理事・研究主幹

 
特集 中国近隣諸国の現状 
                 ― 中国にどう向き合っているのか ―


 中露「戦略的パートナー」関係はどこまで進むか
               ─ 対立と協調の狭間にある中露関係 ─
                                                 小泉 悠
      公益財団法人未来工学研究所研究員
 
 韓国の中国傾斜は危険過ぎる冒険だ
  ― 韓半島の戦略的な位置と韓国の生存戦略 ―
                                                   高 永喆
   
          元韓国国防省専門委員/韓国統一振興院専任教授

 中国経済に組み込まれる東南アジア
  ― 対中国依存も多様なASEAN諸国 ―
                                                   吉野文雄
                     拓殖大学国際学部教授

 エスカレーションを恐れないインドが
            日本の安全保障を変える
  ― インドは中国の軍事的な挑発に
             どう向き合っているか ―
                                                長尾 賢
                            ハドソン研究所研究員

 ミャンマーの「パンロン会議」と「北部同盟」
     ― 国境地帯の“クリミア化”を図る中国 ―
                                            勝田 悟
 
            アジア・マーケットレヴュ-編集委員(東南アジア情勢)

 米国から見たアジア地域における
             中国の安全保障政策の在り方
    ― トゥキュディデスの罠をいかに回避するか ―
                             川上高司
              拓殖大学海外事情研究所所長

 海外見聞記 106 デジャビュ

 読後評論 63                 落合 浩太郞
                                  東京工科大学教授

 コラム「ストレスフリーに働くために」 18
                                        キティこうぞう
    日本メンタルヘルス講師認定協会理事

 世界のテロ・ゲリラの動向(2017年12月)

 国内外の主要動向(12月~1月)

 編集後記

 ◆次号は「北方領土とロシア極東事情」です。

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インテリジェンスレポート 1月号(平成30年 1月1日 発行)
 視点 習一強体制始動後も難題は残る
                                         茅原郁生
                   拓殖大学名誉教授

 特集 習近平体制の行方 
                             ― 第19回党大会を終えて ―

 習近平長期政権の始動
   ─ 党の絶対的指導体制の確立と若干の脆弱性 ─
                                                              諏訪一幸
                    静岡県立大学教授
 
 第19回党大会と今後の中国の内政外交
    ― 習近平一強体制の樹立とその行方 ―
                                                                   高原明生
                              東京大学教授

 覇権をむき出しにした「新時代」
   ― 「一帯一路」と強軍建設が軸 対米は
                                        「棲み分け」を目指す ―
                                                                        野口東秀
     新外交フォーラム代表理事/拓殖大学客員教授

 習近平政権下の中国の中長期政策と対外政策
   ― 習近平の中国は何を目指すのか ―
                                                                   河原昌一郎
                                                  福井県立大学教授


 中国の軍改革の成果と見通し
― 2021年の新段階に向かう習近平の
                                  軍改革にはさらなる課題も ―
                                                         上田篤盛
                                           軍事アナリスト

 海外見聞記 105 新年偶感 - 中立国家への道 -

 外国法令の焦点(3) 思想統制の強化と「スパイ」摘発
    ― 反スパイ法、国外NGO国内活動管理法、
                                                       ネットワーク安全法 ―
                                                         佐伯史人
                         外国法令研究家

 読後評論 62                            落合 浩太郞
                                             東京工科大学教授

 コラム「ストレスフリーに働くために」 17
                                                    キティこうぞう
       日本メンタルヘルス講師認定協会理事

 世界のテロ・ゲリラの動向(2017年11月)

 国内外の主要動向(11月~12月)

 編集後記

 ◆次号は「中国近隣諸国の現状」です。

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インテリジェンスレポート 12月号(平成29年 12月1日 発行)
 視点 「託自所」こそ必要
                                           久保田 信之
    
      NPO法人修学院院長/アジア太平洋交流学会会長

 
特集 待機児童問題 ― 現状・課題と提言 ―

 「待機児童問題」を考える
   ─ 就学前教育の一環としての位置づけを ─
                                                                  古市達郎
 
日本安全保障・危機管理学会副理事長/金沢工業大学教授
 
 国と地方の対策を見る
    ― 「量」先行の中、問われる「質」の向上 ―
                                                                      栗原 猛
 
                   前明治大学特別招聘教授/元共同通信編集委員

 増加する民間企業主導の保育
   ― 問われるビジネスと保育の兼ね合い ―
                                                                       佐藤次郎
                                                          ジャーナリスト

 子育て支援と女性の社会進出
   ― 支援策は労働政策の一環である ―
                                                                 結城康博
                               淑徳大学総合福祉学部教授

 働き方改革と保育施設の現状
          ― 子どもの育ちを喜び合い、
                                          未来へつなぐために ―
                                                            牛田久美
                     産経新聞社文化部記者


 特別寄稿 保育現場からの声
           ― 保育士のステータス向上を切に願う ―
                                                                澤田里美
                   保育士/保育所責任者

 海外見聞記 104       覇権国家の登場

 読後評論 61
                                                     落合 浩太郞
                                            東京工科大学教授

 コラム「ストレスフリーに働くために」 16
                                                    キティこうぞう
       日本メンタルヘルス講師認定協会理事


 世界のテロ・ゲリラの動向(2017年10月)

 国内外の主要動向(10月~11月)

 編集後記

 ◆次号は「習近平体制の行方」です。

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インテリジェンスレポート 11 月号(平成29年 11月1日 発行)
 視点 米朝戦わず
                                               萩原 遼
    「拉致と真実」編集長/元「赤旗」平壌特派員

 
特集 緊迫する北朝鮮情勢 ― 金正恩体制の行方                                               と関係各国の対応

 金正恩体制の現況と今後の方向
   ─ 建国70年に向け、対米核抑止を加速 ─
                                                                武貞秀士
                拓殖大学大学院特任教授
 
 北朝鮮を巡る各国の外交政策
    ― 関係国のパワーゲームと日本の針路 ―
                                                                   矢野義昭
                                 元陸将補

 南北関係の現況
    ― 暴走する北朝鮮と韓国新政権の対話姿勢 ―
                                                                水沼啓子
                                     産経新聞外信部次長

 北朝鮮の最新軍事事情
    ― 核ミサイルの脅威の実情と不安定が増す意
                                                                 思決定組織 ―
                                                             西村金一
              軍事・情報戦略研究所長(軍事評論家)

 北朝鮮の実施する弾道ミサイル発射のもつ意味
(その2)
     ― 5月以降の弾道ミサイル発射を公開データか
                                                                   ら分析する ―
                                                                 大井昌靖
                         元防衛大学校准教授

 特別寄稿 朝鮮人民軍のコードナンバー
            ― 概念と付与対象 ―
                                                               中川雅彦
           アジア経済研究所在ソウル海外調査員

 海外見聞記 103 民意のありよう

 読後評論 60                              落合 浩太郞
                                              東京工科大学教授

 コラム「ストレスフリーに働くために」 15
                                                      キティこうぞう
        日本メンタルヘルス講師認定協会理事


 世界のテロ・ゲリラの動向(2017年9月)

 国内外の主要動向(9月~10月)

 編集後記

 ◆次号は「待機児童問題を考える」です。

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インテリジェンスレポート 10月号(平成29年 10月1日 発行)
   視点 引き続くジハードテロ問題と対応
                                              茂田 宏
 
NPO法人岡崎研究所理事長/元外務省テロ対策担当大使

 
特集 新たなテロの脅威と中東情勢
                     ― 拡散するテロ、IS後も情勢は混迷 ―


 テロリズムの変容と現代的テロの傾向
   ─ メディアとリスク・コミュニケーションの観点から ─
                                                                福田 充
              日本大学危機管理学部教授
 
 ISは死なず、ゲリラ戦に活路
  ― カタールいじめ、ペルシャ湾波高し ―
                                                                佐々木 伸
    共同通信客員論説委員/星槎大学客員教授

 領域を統治する「イスラム国」時代における
                                              アルカイダの存在
  ― ジハーディスト領域における両者の関係から ―
                                                             和田大樹
                 (株)オオコシセキュリティコンサルタンツアドバイザー
                                                                            清和大学法学部講師


 フランスを中心とした欧州におけるテロ情勢と
                                                              対テロ政策
        ― 今後も残る過激なイデオロギーと帰国戦闘員への懸念 ―
                                                          吉田彩子
                             S.Y.International代表

 トルコが対峙する3つの「テロ」組織
  ― 終わらないテロとの戦い ―
                                                               新井春美
           (社)ガバナンスアーキテクト機構研究員

 特別寄稿   イスラエルを取り巻く情勢
      ― アラブの混乱、イスラムテロとパレスチナ問題 ―
                                                          ジョセフ・アルファー
            イスラエル戦略問題コンサルタント

 海外見聞記 102 一外交官の遺言

 読後評論 59                             落合 浩太郞
                                             東京工科大学教授

 コラム「ストレスフリーに働くために」 14
                                                     キティこうぞう
        日本メンタルヘルス講師認定協会理事


 世界のテロ・ゲリラの動向(2017年8月)

 国内外の主要動向(8月~9月)

 編集後記

 ◆次号は「金正恩は今後何をするのか」です。


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インテリジェンスレポート 9月号(平成29年 9月1日 発行)
  視点 団塊世代の失くし物
                                       桑原 登
                                     神 職

 
特集 超高齢社会と高齢者問題 
              ― 現状・課題と提言 ―

 政治は超高齢社会にどう対応するか
   - 「共存」の社会実現へ総合調整力の発揮を -
                                                    栗原 猛
   
      前明治大学特別招聘教授/元共同通信編集委員

 市場経済における超高齢社会の盲点
    - 契約社会における補填システムに必要性 -
                                                     結城康博
             淑徳大学総合福祉学部教授

 深刻化する高齢者の貧困
  - 「自立と互助」の社会づくりへ -
                         井伊重之
                     産経新聞論説委員
 
 
 高齢者の「孤独・孤食」と予防施策を考える
  - 社会全体で「共食」「食育」と「フレイル」予防の
                                                        推進を -
                                                  佐藤次郎
                             ジャーナリスト

 刑務所における高齢者処遇の現状と課題
    ― 「高齢社会」に突入した刑務所の役割
                     について ―
                                                 室井誠一
 
  (公財)全国篤志面接委員連盟副理事長/元東京矯正管区長

 特別寄稿 超高齢多死社会を生きる智慧
     - 生と死の縫合 -
                                                  和田 眞
         徳島大学名誉教授/元副学長・理事

 海外見聞記 101 AI時代の徒弟制度

 読後評論 58                           
                          落合 浩太郞
                                      東京工科大学教授

 コラム「ストレスフリーに働くために」 13
                        キティこうぞう
         日本メンタルヘルス講師認定協会理事

  世界のテロ・ゲリラの動向(2017年7月)

 国内外の主要動向(7月~8月)

 編集後記


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インテリジェンスレポート 8月号(平成29年 8 月1日 発行)
  視点 不運な日本
                                水藤眞樹太
            元共同通信ニューヨーク支局長

 
特集 トランプ政権誕生から半年 
                                 ― 世界はどう変わったか ―

 一期限りのトランプ政権?
   ─ 外国首脳会談での評価と米国内評価 ─
                                                   佐瀨昌盛
              防衛大学校名誉教授

 トランプ政権の半年と今後
   ― アメリカ第一主義の衝撃と米中関係への影響 ―
                                                      坂本正弘
       日本国際フォーラム上席研究員

 「弱腰外交」が危機はらむ
    ― 「トランプの
世界」と「現実」
                                                    金子敦郎
                 大阪国際大学名誉教授/元共同通信ワシントン支局長

 トランプ半年-世界はまだ(・・)ひっくり返っていない
             ― 大統領権力は空洞化しても、
         米国には世界を支える根強さがある ―
                                                 河東哲夫
       Japan and World Trends代表/元在ウズベキスタン・タジキスタン大使

 北朝鮮制裁の厳格化と中国のジレンマ
    ― 米国の圧力と北朝鮮からの逆風 ―
                                                  堀田幸裕
  
 霞山会研究員/愛知大学国際問題研究所客員研究員

 海外見聞記 100 オフショア・バランシングの
                                                         意味すること

 外国法令の焦点 (2) 戦時動員法制の整備
   ― 国防動員法から国防交通法へ ―
                                                           佐伯史人
                           外国法令研究家

 最近における北朝鮮の対南政策
   ― 韓国・文在寅政権の発足と南北関係の展望 ―
                                             斉藤頼之
  
元韓国慶南大学校極東問題研究所客員研究員

 読後評論 57                      落合 浩太郞
                                      東京工科大学教授

 コラム「ストレスフリーに働くために」 12
                                              キティこうぞう
     日本メンタルヘルス講師認定協会理事


 世界のテロ・ゲリラの動向(2017年6月)

 国内外の主要動向(6月~7月)

 編集後記

 ◆次号は「高齢者が抱える問題とは」です。



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インテリジェンスレポート 7月号(平成29年 7月1日 発行)
 
  視点 ロシア、ソ連、そしてロシア
                     戸澤 和彦 
                       弁護士

 
特集 日ロ関係の現状と展望 
        ― 首脳会談を終えて、 成果と課題 ―

 安倍首相の心掛けるべき対ロ交渉のノウハウ
   ─ KGB相手に“信頼”一本槍では通用せず ─
                        木村 汎
   北海道大学名誉教授/拓殖大学客員教授

 日米安保条約が北方領土問題解決の障害か
          ― プーチン大6.1 発言の考察 ―
                      袴田 茂樹
                 新潟県立大学教授

 プーチン大統領訪日後の日ロ関係の現状と展望
    ― 米新政権の発足と高まる北朝鮮の
                  核・ミサイル脅威 ―
                      兵頭 慎治
             防衛研究所地域研究部長

 北方領土交渉は進展するか
             ― プーチン訪日から半年 ―
                     名越 健郎
          拓殖大学海外事情研究所教授  

 安倍首相訪露後の日露関係
    ― 安全保障から見た日露関係の今後 ―
                      小泉 悠
     公益財団法人未来工学研究所研究員 

 日ロ経済協力の強化・推進を
   ― 将来にわたり日本の国益に大きく寄与 ―
                       藤 和彦
            経済産業研究所上席研究員

 海外見聞記 99  長い射程の物語

 独立権維持のための法制整備
   ― 中国の洋上拡張と平時からの
              防衛作用について ―
                       吉田 真
       元防衛大学校教授/国防論研究者

 
 読後評論 56            落合 浩太郞
                東京工科大学教授

 コラム「ストレスフリーに働くために」 11
                   キティこうぞう
    日本メンタルヘルス講師認定協会理事


 世界のテロ・ゲリラの動向(2017年5月)

 国内外の主要動向(5月~6月)

 編集後記

 ◆次号は「トランプ大統領誕生から半年」です。

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インテリジェンスレポート 6月号(平成29年 6月1日 発行)

  視点 米台関係は米中関係の従属変数では?
                         茅原 郁生
             拓殖大学名誉教授/元陸将補

 
特集 中台関係の現状と展望 
            ― 蔡英文総統誕生から1年 ―

 「冷僵持」から「熱対抗」に変わるか中台関係
   ─ 蔡英文政権誕生から1年・多難な中台関係 ─
                         日暮 高則
   アジア問題ジャーナリスト/千葉商科大学講師

 蔡英文政権成立後の中台関係と東アジアの動向
    ― 蔡英文の抵抗外交と東アジアでの
                パワー政策の強まり ―
                       河原 昌一郎
                    福井県立大学教授

 蔡英文政権下で深化する「台湾化」
    ― イノベーションで経済の自立と
               軍備の国産化を目指す ―
                         浅野 和生
                    平成国際大学教授

 蔡英文政権下の日台関係  
    ― 日中台は健全な距離感を重視すべき時 ―
                        門間 理良
    防衛省防衛研究所地域研究部中国研究室長  

 中国は対台湾能力増強で統一を視野
       ― 台湾の「現状維持」を固定化、
                   抵抗する蔡英文 ―
                       野口 東秀
    新外交フォーラム代表/拓殖大学客員教授 

 蔡英文台湾総統誕生後の中台関係の変化がもたらす
                  中国人民解放軍の動向
 ― 高まりつつある軍事進攻・武力統一の可能性 ―
                        土屋 貴裕
         慶応義塾大学SFC研究所上席所員

 海外見聞記 98  専制VS神秘主義

 北朝鮮の実施する弾道ミサイル発射のもつ意味
   ― 簡単な数式を使って弾道ミサイルを分析する ―
                        大井 昌靖
                 元防衛大学校准教授 

 特別寄稿    先祖供養をどうするか
  ―少子高齢化の時代、価値観が大きく変化―
                     長宗我部 友親
                長宗我部家第十七代当主 

 読後評論 55              落合 浩太郞
                   東京工科大学教授

 コラム「ストレスフリーに働くために」 10
                       キティ こうぞう
         日本メンタルヘルス講師認定協会理事


 世界のテロ・ゲリラの動向(2017年4月)

 国内外の主要動向(4月~5月)

 第10回クライシス・マネージャー養成講座開講
                        のお知らせ
 編集後記

 ◆次号は「日ロ関係の現状と展望」です。


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インテリジェンスレポート 5月号(平成29年 5月1日 発行)

  視点 時代と情報
                   長宗我部 友親
              長宗我部家十七代当主

 
特集 企業の危機管理 ― 現状・課題と提言 ―

 企業統治(ガバナンス)と危機管理
  ─ 増幅する危機に対し「危機管理専任部署」で
                対応すべし ─
                      古市 達郎
 
(社)日本安全保障・危機管理学会副理事長/金沢工業大学教授

 危機管理の欠如が企業の存続を脅かす
     ―企業統治の確立で法令順守の徹底を―
                      井伊 重之
                 産経新聞論説委員

 テロに巻き込まれないための危機管理の在り方
  ― 自分の命は自分で守るという意識が
               何より大切 ―
                    安部川 元伸
           日本大学危機管理学部教授

 技術立国のためのサイバー防諜  
  ― サイバー攻撃が問う経営者の資質と
           企業のコアコンピタンス ―
                      前田邦宏
      サイバー規範研究者(Cyber-Norms Researcher)  

 ハード・ソフト・ハートの企業防災
   ― 社員ひとりひとりの「いのち」がBCPをつむぐ ―
                    岩本由紀子
            (株)i - t e c 24 代表取締役

 企業のリスクを減らすハラスメント防止対策について
   ― 社員のこころの健康が企業に与える影響 ―
                    キティこうぞう
     日本メンタルヘルス講師認定協会理事

 海外見聞記 97    他山の石-ブレグジット
 
 特別企画―中朝を見る

 トランプ政権下の中米関係と世界の未来
  ― 中米首脳会談は今後50年の
             方向性を決められるか ―                                  
                      凌 星光
    福井県立大学名誉教授/(社)日中科学技術文化センター理事長 

 整った金正恩排除の環境
   ― 動き出したトランプ政権の金正恩排除作戦 ―
                      矢野義昭
                       元陸将補

 コラム「ストレスフリーに働くために」 9
                    キティこうぞう
     日本メンタルヘルス講師認定協会理事

 中朝国境往来者からのレポート

 世界のテロ・ゲリラの動向(2017年3月)

 国内外の主要動向(3月~4月)

 編集後記

◆次号は「中台関係の現状と展望」です(編集部)。

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インテリジェンスレポート 4月号(平成29年 4月1日 発行)

 視点   鮮明になったテロ国家
                               山田 文明
              北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会代表
 
 
 特集 朝鮮半島の軍事動向 
       ― 核・ミサイル開発と金正男殺害 ―


 
北朝鮮の軍事挑発が、現実となる日が来る
  ─ 企業・個人も、朝鮮半島有事での具体的対策を
                 検討する時にきている ─
                         西村金一
    軍事戦略評論家/軍事・情報戦略研究所長

 北朝鮮の軍事力の実状
   ― 「斬首作戦」を阻止しうるのか?
            真の実力が問われる北朝鮮軍 ―
                         古是三春
                          軍事評論家 

 北朝鮮の最近動向と韓国のTHAAD導入をめぐる動き
   ― WMD(大量破壊兵器)の脅威と韓国の対策 ―
                           高 永喆
元韓国国防部分析官/拓殖大学客員研究員/韓国統一振興院 専任教授

 北朝鮮はなぜ核・ミサイルを放棄できないのか
  ― 朝鮮半島核問題・ミサイル問題の起源と
                 分断国家の安全保障 ―
                          齋藤頼之
   元・韓国慶南大学校極東問題研究所客員研究員

 「金正男殺害事件」で読む北朝鮮・金正恩政権の現状
  ― 国際的孤立は決定的、核ミサイルを
       めぐっては米中が報復を本格化か ―
                      久保田るり子
                    産経新聞編集委員

 金正恩委員長の異母兄、金正男氏が
                  マレーシアで殺害
  ― 北朝鮮がVX剤を使って実行した殺害の謎 ―
                         西村金一
    軍事戦略評論家/軍事・情報戦略研究所長

 朝鮮総聯と北朝鮮・統一戦線部
 ― 再入国規制により北朝鮮の総聯指導が希薄化、
              総聯は目立った動きとれず ―
                          佐藤次郎
                        ジャーナリスト

 海外見聞記 96 権力は腐敗する

 外国法令の焦点(1) 無人海島開発利用審査
                         認可弁法
                          佐伯史人
                       外国法令研究家 
 読後評論 54
                        落合浩太郎
                    東京工科大学教授

 コラム「ストレスフリーに働くために」 8
                      キティこうぞう
       日本メンタルヘルス講師認定協会理事 

 中朝国境往来者からのレポート

 世界のテロ・ゲリラの動向(2017年2月)

 国内外の主要動向(2月~3月)

 編集後記
◆次号は「企業の危機管理」です(編集部)。

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インテリジェンスレポート 3月号(平成29年 3月1日 発行)

視点 「ツキディディスの罠」と米中戦争
                      菅沼 光弘
      アジア社会経済開発協力協会会長
                    
 特集 世界が直面するリスク - 日本は乗り切れるか

 2017年世界のリスク
   ― 今年は数十年来で最も危険な年、経済停滞、
   ポピュリズム、テロ、国家間対立などが鮮明に ―
                      落合浩太郎
                   東京工科大学教授

 大国間外交を予想する中国の視点 米中はいずれ合
    意の可能性
      ─ 中国から果実を得る外交に軸足 ─
                        野口東秀
 新外交フォーラム代表理事/拓殖大学客員教授 

 2017年の「ロシア・リスク」
   ― トランプ政権成立後の世界とロシアを見通す ─
                        小泉 悠
       公益財団法人未来工学研究所研究員 

 朝鮮半島の不安定要因
   ―北朝鮮の核・ミサイル、韓国の新政権―
                        水沼啓子
                 産経新聞外信部次長

 トランプ政権の対露政策と転機に立つ欧米関係
 ― 試練に立つNATOとEUの統合及び
                 その日本への影響 ―
                       矢野義昭
                       元陸将補  

 特別寄稿  日本経済を取り巻く3つのリスク
   ― 東南アジアに対する日本人の思い込み、
   資金移動と通貨不安、世界貿易の縮小に要注意 ―
                       吉野文雄
                 拓殖大学国際学部教授 

 海外見聞記 95 前門の狼、後門の虎

 「小池劇場」を観る
  ―「終幕」は日本初の女性首相か ―
                       佐藤次郎
                     ジャーナリスト

 読後評論 53 
                     落合浩太郎
                  東京工科大学教授

コラム「ストレスフリーに働くために」 7
                    キティこうぞう
      日本メンタルヘルス講師認定協会理事
 
 中朝国境往来者からのレポート

 世界のテロ・ゲリラの動向(2017年1月)

 国内外の主要動向(1月~2月)

 編集後記
◆次号は「朝鮮半島の軍事動向」です(編集部)。

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インテリジェンスレポート 2月号(平成29年 2月1日 発行)

視点 中東で平和で豊かな未来はあるのか
                               古市達郎
      (社)日本安全保障・危機管理学会副理事長
                      金沢工業大学教授

 特集 見通しの立たない中東情勢
 ―民族、宗教、各国の思惑が錯綜、テロも続発―

 トランプ登場に揺れる中東
  ―存在感増すロシア、困難なIS壊滅―
                          佐々木 伸
                   共同通信客員論説委員
                      星槎大学客員教授

 スィースィー政権が直面する内政上の諸課題
  ―テロと経済低迷に苦慮、支持率も低下傾向―
                           横田 貴之
                         明治大学准教授

 クーデター未遂後のトルコ情勢
  ―締め付けが強まる国内と、展開を見せる外交―
                          新井 春美
        (社)ガバナンスアーキテクト機構研究員

 「イスラム国」の断末魔のテロが世界を恐慌に陥れる
  ―我が国も東京五輪の安全開催のための対応が必要―
                          安倍川 元伸
                 日本大学危機管理学部教授

 ブッシュ・オバマ時代のテロの脅威とその今後
 ―トランプはどうテロの脅威に対処していくのか―
                           和田 大樹
  オオコシセキュリティコンサルタンツシニアアナリスト兼アドバイザー
               清和大学法学部非常勤講師

 欧州で依然として高いテロ脅威:
     ベルリン・トラック突入テロ事件
  ―激動化する中東情勢を背景に―
                           吉田 彩子
               S.Y.International代表(在パリ)

        
 特別寄稿 「イスラム国」の将来と日本の備え
 ―5つのシナリオとその対策を考える―
                            宮坂 直史
                         防衛大学校教授

 海外見聞記 94     政治経済思考軸の変換

 読後評論 52                  落合 浩太郎
                       東京工科大学教授

 コラム「ストレスフリーに働くために」 6
                          キティこうぞう
           日本メンタルヘルス講師認定協会理事

 中朝国境往来者からのレポート

 世界のテロ・ゲリラの動向(2016年12月)

 国内外の主要動向(12月~1月)

 編集後記
◆次号は「日本周辺で予測されるリスク-現状と対応策」です。


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インテリジェンスレポート 1月号(平成29年1月1日 発行)

視点 マクベスの呪い                           
          元共同通信ニューヨーク支局長
                     水藤眞樹太

 特集 これからの日米関係
     -トランプ政権とどう向き合うか

 トランプ新政権の外交ドクトリンと日本の課題
  ─新政権の「戦略的不保証戦略」─
                             部谷直亮
  一般社団法人ガバナンスアーキテクト機構研究員

 岐路に立つ日米安保体制
  ―トランプ新大統領の対外政策及び
      求められる双務性と日本の自立防衛―
                            矢野義昭
                            元陸将補

 トランプ政権の登場と日米同盟
  ―変動する米露中日関係―
                           坂本正弘
              日本国際フォーラム上席研究員

 トランプ政権下での中米関係と国際政治への影響
 ―国際秩序は米国主導型から国際協調主導型へ―
                            凌 星光
                    福井県立大学名誉教授
          (社)日中科学技術文化センター理事長

 特別寄稿 「琉球保守とヤマト(本土)保守」
          ―沖縄からのメッセージ―
                           宮本雅史
                  産経新聞編集局編集委員

 海外見聞記 93  世界を覆うポピュリズムの嵐

特別企画―中朝を見る
 トランプ新政権のアジア安保を試す中国
 ―秩序形成に向け「力の空白」を凝視―
                           野口東秀
                 新外交フォーラム代表理事
                     拓殖大学客員教授

 核・弾道ミサイルより脅威、北朝鮮の生物化学兵器
  ―開発・配備の現状とその脅威、対応策―
                          高 永喆
                   拓殖大学客員研究員
                韓国統一振興院専任教授
                元韓国国防省北韓分析官

 読後評論 51               落合浩太郎
                     東京工科大学教授

 コラム「ストレスフリーに働くために」 5
                       キティこうぞう
        日本メンタルヘルス講師認定協会理事

 中朝国境往来者からのレポート

 世界のテロ・ゲリラの動向(2016年11月)

 国内外の主要動向(11月~12月)

編集後記
◆次号は「見通しの立たない中東・テロ情勢」です。


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インテリジェンスレポート 12月号(平成28年12月1日 発行)

視点 日露経済協力の目玉はサハリン・パイプライン
                           藤 和彦
               経済産業研究所主席研究員

 特集 ソ連崩壊から25年
      -どう変わったか、
          日露関係をどう動かすか


「ユーラシア経済連合―プーチン構想の変遷―」
                          木村 汎
                  北海道大学名誉教授
                    拓殖大学客員教授

 プーチン大統領の対日戦略と日露間の温度差
  ―領土問題でロシア側は厳しい姿勢、
          日本側はあまりにも楽観視―
                         袴田茂樹
                    新潟県立大学教授
                 青山学院大学名誉教授

 プーチン大統領の訪日と北方領土交渉の行方
  ―隣国ロシアにどう向き合うか―
                         兵頭慎治
               防衛研究所地域研究部長

 ソ連崩壊4半世紀で激変したロシア
   ―プーチン政権の本質と変貌―
                          名越健郎
             拓殖大学海外事情研究所教授

 日中のはざまで揺れるロシア極東
  ―ソ連崩壊25年の現実―
                          吉岡明子
         キャノングローバル戦略研究所研究員

 ロシアの北極協調路線はいつまで続くのか
  ―現状維持政策の要因と修正主義政策への
                   転換の可能性―
                        大西富士夫
                 日本大学国際関係学部

 特別寄稿 ソ連崩壊が我々に語るもの
      ―さらけ出された『国家』というものの正体―
                         河東哲夫
             Japan and World Trends代表
        元在ウズベキスタン・タジキスタン大使

 海外見聞記 92       オバマ大統領の遺産

 特別寄稿
  “核心”となった習近平
    ―次期党大会に向けた権力闘争の流動性―
                        野口東秀
             新外交フォーラム代表理事
                  拓殖大学客員教授

 特別寄稿
  永住外国籍住民の地方自治体選挙権
                   問題について(Ⅱ)
   ―日本人の理解者が増える一方で、
       外国人を治安・監視対象と見る偏見も
                       根強く存在―
                         徐 元喆
            民団神奈川県地方本部副議長
         民団中央本部元国際局長・組織局長
        前地方参政権獲得運動本部事務局長

 読後評論 50            落合浩太郎
                 東京工科大学教授

 コラム「ストレスフリーに働くために」 4
                      キティこうぞう
        日本メンタルヘルス講師認定協会理事

 中朝国境往来者からのレポート

 世界のテロ・ゲリラの動向(2016年10月)

 国内外の主要動向(10月~11月)

編集後記
◆次号は「これからの日米関係―新大統領とどう向き合うか」です。


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インテリジェンスレポート 11月号(平成28年11月1日 発行)

視点 レッドラインは越えた
                       久保田るり子
                産経新聞編集局編集委員

 特集 党大会から半年
      -金正恩政権とどう向き合うか


 金正恩体制の現状と今後
  ―金日成スタイルを意識した経済・外交政策が顕著
     に、日本は多様な分野での接触・交流を―
                          武貞秀士
                拓殖大学大学院特任教授

 拉致問題をどうするのか
  ―日朝ストックホルム合意破綻の理由と
                拉致問題の今後―
                         石高健次
                       ジャーナリスト

 拉致問題進展の鍵は日本国内にある
  ―問題意識・危機意識が希薄、自国民を
      守り抜く強い意志と態勢の強化が急務―
                         荒木和博
              特定失踪者問題調査会代表
            拓殖大学海外事情研究所教授

 金正恩の手先となる北朝鮮軍の急速な変化
  ―不透明さ、不安定さが増大。
       直面する脅威にどう対処すべきか―
                        西村金一
     軍事・情報戦略研究所長(軍事アナリスト)

 朝鮮労働党の核戦略
  ―抑止力としての先制攻撃能力が目標―
                       中川雅彦
        アジア経済研究所主任調査研究員

 北朝鮮における党・軍・国家体制の新たな改編
  ―金正恩体制が一応「完成」、事実上の
              集団指導体制を整備―
                         齋藤頼之
 元・韓国慶南大学校極東問題研究所客員研究員

 北朝鮮における犯罪形態の変容
   ―凶悪化・組織化が増す犯罪―
                        宮田敦司
                    朝鮮問題研究家

 特別寄稿
   スパイ組織・科協の資産凍結を
    ―政府は一部研究機関からの排除を約束―
                        加藤 健
                 アジア調査機構代表

 海外見聞記 91   敵は本能寺の北方領土交渉

 特別寄稿
   永住外国籍住民の地方自治体選挙権問題
                     について(Ⅰ)
 ―選挙権獲得運動の内容と歴史。
               着実に支持を拡大―
                        徐 元喆
           民団神奈川県地方本部副議長
        民団中央本部元国際局長・組織局長
       前地方参政権獲得運動本部事務局長

 読後評論 49               落合浩太郎
                   東京工科大学教授

 コラム「ストレスフリーに働くために」 3
                      キティこうぞう
       日本メンタルヘルス講師認定協会理事

 中朝国境往来者からのレポート

 世界のテロ・ゲリラの動向(2016年9月)

 国内外の主要動向(9月~10月)

編集後記
◆次号は「ソ連崩壊から25年」です(編集部)。


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インテリジェンスレポート 10月号(平成28年10月1日 発行)

視点 仲裁裁判所判決におもう
                        佐瀬 昌盛
                  防衛大学校名誉教授

 特集 独裁色を強める習近平政権
      -対外的にも強硬姿勢を貫く

習近平政権における権力集中とその矛盾
  ―習近平は独裁体制を確立し得るのか― 
                          河原昌一郎
         農林水産政策研究所上席主任研究官
        (社)日本安全保障・危機管理学会理事

 習近平政権をプロファイリングする
  ―経済の視点から―
                          津上俊哉
                      津上工作室代表

 習近平政権下の中国経済をどうみるか
  ―巨大な債務爆弾、活路を対外膨張に求める―
                         田村秀男
       産経新聞特別記者・編集委員兼論説委員

 東シナ海で日本の能力と意思を探る中国
           次の段階は「施政権」の打破
  ―「領域警備法」論議を
      日本は「行動」対「行動」が必要―
                          野口東秀
                新外交フォーラム代表理事
                     拓殖大学客員教授

 日中友好人士の拘束事件を問う
  ―背景に習政権内の団派追い落とし抗争―
                          佐藤次郎
                       ジャーナリスト

 対中「現状維持」政策に見る台湾人の自信
  ―軍事産業イノベーションに込めた
               蔡英文総統の決意―
                          浅野和生
                     平成国際大学教授

 21世紀・米中関係の変動
  ―南シナ海問題の衝撃―
                          坂本正弘
              日本国際フォーラム上席研究員

 海外見聞記 90         福祉国家内部のテロ

 アベノミクスにおける「地方創生」と高齢者雇用対策
  ―「プロ人材事業」の狙いと実際―
                          岩井克己
             (株)マイスター60事業開発部長
               倉敷芸術科学大学客員教授

 読後評論48                 落合浩太郎
                    東京工科大学教授

 コラム「ストレスフリーに働くために」 2
                       キティこうぞう
         日本メンタルヘルス講師認定協会理事

 中朝国境往来者からのレポート

 世界のテロ・ゲリラの動向(2016年8月)

 国内外の主要動向(8月~9月)

編集後記
◆次号は「党大会から半年―金正恩政権とどう向き合うか」です。


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インテリジェンスレポート  9月号 (平成28年9月1日 発行)

視点 総合政策研究所(総政研)が目指すもの
                        佐々木 博行
         一般社団法人総合政策研究所 理事長

 特集 進まない核軍縮
      -遠い道のり -

 停滞する核軍縮と日本の課題
  ―米ロ対立や中東情勢が影響、
      被爆地外交の日本は「核の傘」も強化― 
                         水本 和実
      広島市立大学広島平和研究所副所長・教授

 「核なき世界」への「レガシー」
   ―希望と現実-オバマの8年―
                          金子 敦郎
                  大阪国際大学名誉教授
               元共同通信ワシントン支局長

 依然として「大量破壊兵器大国」にとどまるロシア
  ―その現状、思想、背景―
                           小泉 悠
         公益財団法人未来工学研究所研究員

 中国の核戦力整備の歴史と現状
  ―建国以来一貫した核兵器・増強への執念―
                          古是三春
                          軍事評論家

 北朝鮮の核・ミサイル開発と対応策
  ―着々と進む核・ミサイル技術力、
    近く5回目の核実験も。韓国で広がる核武装論―
                    高 永喆(
コ・ヨンチヨル)
                    拓殖大学客員研究員
                 韓国統一振興院専任教授
                     元韓国国防部分析官

 サラフィージハーディストの増加と核テロの危険性
   ―ポスト9・11の国際テロ情勢から観る―
                          和田大樹
  一般社団法人日本安全保障・危機管理学会
                         主任研究員
 オオコシセキュリティコンサルタンツ シニアアナリスト

 海外見聞記  89         天皇陛下の胸の奥

 特別企画―中国を見る
 英国のEU離脱と国際仲裁裁定の余波
 - 中国 世界秩序の「液状化」は「勢力圏拡大
                         の好機」
    南シナ海の米中「許容限界点」のせめぎ合い
                         に拍車-
                          野口 東秀
                  新外交フォーラム代表理事
                     拓殖大学客員教授

 中独蜜月関係と杭州G20サミット
  ―メルケル訪中と英国のEU離脱に注目―
                           凌 星光
                   福井県立大学名誉教授
         (社)日中科学技術文化センター理事長

 読後評論47                落合浩太郎
                     東京工科大学教授

 コラム「ストレスフリーに働くために」 1
                        キティこうぞう
         日本メンタルヘルス講師認定協会理事

 中朝国境往来者からのレポート

 世界のテロ・ゲリラの動向(2016年7月)

 国内外の主要動向(7月~8月)

編集後記
◆次号特集は、「独裁色を強める習近平政権」です。


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インテリジェンスレポート  8月号 (平成28年8月1日 発行)

視点 「ガキ大将のいたころ」
                         戸澤 和彦
                           弁護士

 特集 子どもを守る -課題と提言 -

 子どもに災いをもたらす日本社会の変質
  ―日本人が愛した「つながり」の再評価を―
                        久保田 信之
                    NPO法人修学院院長
                アジア太平洋交流学会会長

 虐待死から子供を救うには
  ―北海道男児置き去り問題で想う―
                         宇田川 尊志
           産経デジタルニュースメディア部次長

 子どもの貧困と学校給食
  ―今ある貧困に目を向け、
        給食費の無償化など財政的保障を―
                           中村 文夫
                   教育行財政研究所主宰
      
 子供の命を預かる教師の危機管理能力を高めるには
  ―日頃の実践の積み重ねで
      いかなる状況にも対応できる判断能力を―
                          西村 金一
    一般社団法人日本安全保障・危機管理学会理事
                          笛木 茂美
              群馬県渋川市立中郷小学校教頭

 いじめのない社会の実現を
  ―いじめ防止対策推進法の活用と柔軟な見直しも―
                           佐藤 次郎
                         ジャーナリスト


 最近の少年非行について
  ―その動向、特徴、対策について―
                          室井 誠一
     公益財団法人全国篤志面接委員連盟副理事長
                      元東京矯正管区長

 現在の日本社会に見られる子どもの苦難
   ―外国人はどのように見ているのか―
                           陳  惠貞
                 名古屋経営短期大学教授
              子育て環境支援研究センター長


 海外見聞記 88           ダッカ・テロ
    
 読後評論46              落合 浩太郎
                   東京工科大学教授

 中国国境往来者からのレポート

 世界のテロ・ゲリラの動向(2016年 6月)

 国内外の主要動向(6月~7月)

編集後記
◆次号特集は「進まない核軍縮」です。


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インテリジェンスレポート  7月号 (平成28年7月1日 発行)

視点 海洋と中国
                         夏川 和也
               元防衛庁統合幕僚会議議長

 特集 軍事大国化する中国
       -現状と狙い、問題点 -

 人民解放軍は「戦って勝つ」軍隊になれるのか
  ―「軍拡」「海洋進出」そして「軍事改革」―
                          阿部 純一
                  ?霞山会理事・研究主幹

 中国・習近平政権下の軍事改革
  ―軍組織再編と反腐敗闘争、
          強化される党軍関係―
                         土屋 貴裕
           慶応義塾大学SFC研究所上席所員

 習近平主導の軍改革で中国の
       軍事的脅威はどう増すか?
  ―改革概要と現状の軍事力・課題―
                          古是 三春
                         軍事評論家

 21世紀世界の変転
  ―米国の立ち直りと中国の混迷―
                          坂本 正弘
             日本国際フォーラム上席研究員

 特別寄稿 習近平中国主席の軍事改革
  ―党優位の確立と精強軍化が狙い―
                          茅原 郁生
                     拓殖大学名誉教授
                          元陸将補

 特別寄稿 中国の景気動向と東南アジア
 ―全般に自立、中国離れの傾向、
         日本とは強い連携を維持―
                         吉野 文雄
                  拓殖大学国際学部教授

 海外見聞記 87           アジアのトランプ

 邦人人質事案にどう対処すべきか
  ―原則にとらわれず、柔軟な対応を―
                         佐藤 次郎
                        ジャーナリスト

 読後評論45                 落合 浩太郎
                     東京工科大学教授

 中朝国境往来者からのレポート

 世界のテロ・ゲリラの動向(2016年5月)

 国内外の主要動向(5月~6月)

編集後記
◆次号特集は「子供を守る」です。


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インテリジェンスレポート  6月号 (平成28年6月1日 発行)

視点 ロシアのシリア空爆終了、隠された狙い
                         名越 健郎
             拓殖大学海外事情研究所教授

 特集 混迷続く中東・アフリカ情勢
      - 絡み合う国益、利害、思惑

 分断進む中東、宗派対立が激化
  ―追い詰められるIS、欧州でテロ続発―
                         佐々木 伸
                   共同通信客員論説委員
                     星槎大学客員教授

 サウジアラビアとイランの対立を軸として
               流動化する中東情勢
  ―域外大国の干渉から域内大国間の
               権力政治の時代へ―
                          矢野 義昭
                      拓殖大学客員教授
                           元陸将補

 エジプトの「安定」に関する再検討
  ―スィースィー政権下の治安・経済を中心に―
                          横田 貴之
                      明治大学准教授

 シリア情勢に翻弄されるトルコ
  ―外交、難民、治安などに苦慮―
                          新井 春美
          (社)ガバナンスアーキテクト機構研究員

 中国の対中東戦略と外交
  ―歴史的経緯と中東情勢安定化に向けた
             中国の新政策について―
                            凌 星光
                   福井県立大学名誉教授
         (社)日中科学技術文化センター理事長

 アルカイダと比較しての昨今のISの特徴
  ―両者の拡散化現象に焦点を当てて―
                          和田 大樹
  (株)オオコシセキュリティコンサルタンツアドバイザー
                清和大学法学部非常勤講師

  欧州テロリズム対策における課題
   ―パリ同時多発テロ、ブリュッセル連続テロを
                         踏まえて―
                          吉田 彩子
              S.Y.International代表(在パリ)

 海外見聞記 86           虚妄の護憲派

 三菱商事復興支援財団の挑戦
  ―「ふくしま逢瀬ワイナリー」
         福島地域経済の自立をめざす―
                         鵜ノ木 容子
                         ジャーナリスト


 読後評論 44                落合 浩太郎
                     東京工科大学教授

 世界のテロ・ゲリラの動向(2016年4月)

 国内外の主要動向(4月~5月)

 第9回クライシス・マネージャー養成講座開講のお知らせ
 一般社団法人 日本安全保障・危機管理学会

編集後記
◆次号特集は「軍事大国化する中国」です。


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インテリジェンスレポート  5月号 (平成28年5月1日 発行)

視点 明日の異変も不思議でない北朝鮮
                         山田 文明
       北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会代表

 特集 「北朝鮮崩壊論」を検証する
        - 予断を排し、冷静に見る

  北朝鮮崩壊論の根拠とその弊害
                         武貞 秀士
                拓殖大学大学院特任教授

 「北朝鮮崩壊論」を再考する
  ―どうして間違ったのか、経緯と論拠―
                        齋藤 頼之
  元・韓国慶南大学校極東問題研究所客員研究員

 経済から見た「北朝鮮崩壊」論
  ―満腹してなくても
       今日より明日がよく見える社会―
                        中川 雅彦
          アジア経済研究所主任調査研究員

 軍事面から見た北朝鮮
  ―軍事クーデター発生の可能性―
                         宮本 悟
            聖学院大学政治経済学部教授


 韓国における対北朝鮮認識の変化
  ―対南工作と金大中政権誕生が要因―
                        水沼 啓子
                   産経新聞外信部記者


 北朝鮮の現状と中国の朝鮮半島危機への対応
  ―「代価」圧力を強化し、国際協調を促す―
                         凌 星光
                 福井県立大学名誉教授
       (社)日中科学技術文化センター理事長

 特別寄稿 新安保法制をめぐって
   ―日本の安全をどう守るか、経緯と国民意識―
                       佐瀨 昌盛
                 防衛大学校名誉教授

 海外見聞記85     危なかしいトランプ現象

 「日本人らしさ」とは何か
  ―ステレオタイプな日本人観への警鐘―
                       北見 恵理
                      ジャーナリスト

 読後評論43               落合 浩太郎
                   東京工科大学教授

 中朝国境往来者からのレポート

 世界のテロ・ゲリラの動向(2016年3月)

 国内外の主要動向(3月~4月)

編集後記
◆次号特集は「混迷続く中東・アフリカ情勢」です。


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インテリジェンスレポート  4月号 (平成28年4月1日 発行)

視点 核兵器については「撃ち込ませず」が最重要
                         茂田 宏
                元外務省国際情報局長

 特集 日本を守る-課題と提言

 日本生き残りへの「9つの改善策」
  ―情報強化と国論分断克服へ体制見直しを―
                        高坂 哲郎
                 日本経済新聞編集委員

 日本版CIAの是非
  ―対外インテリジェンス機関は必要か―
                       落合 浩太郎
                  東京工科大学准教授

 平和安保法制の改正点と今後の課題
  ―平和安保法制は「戦争法」なのか―
                         矢野 義昭
                     拓殖大学客員教授
                         元陸将補

 経済面から見た日本の危機
  ―通貨の視点から中国の脅威を切る―
                        田村 秀男
             産経新聞特別記者・編集委員

 沖縄の安全保障上の特別な位置
  ―中国の「海洋権益拡張」戦略への
            強力なブレーキ役―
                      篠原 常一郎
                      ジャーナリスト
             元日本共産党国会議員秘書

 間接侵略対策における「民心の安定
  ―現実的問題と捉え、十分な備えを―
                       阿部 剛士
                     ジャーナリスト

 特別寄稿 「戦争終結」交渉への転換も
       ―「北」の脅威―虚像と実像―
       ―「出直し」迫られる六カ国協議―
                       金子 敦郎
                大阪国際大学名誉教授
            元共同通信ワシントン支局長
           
 海外見聞記84    おもてなしの主人公

 読後評論42              落合 浩太郎
                 東京工科大学准教授

 中朝国境往来者からのレポート

 世界のテロ・ゲリラの動向(2016年2月)

 国内外の主要動向(2月~3月)

編集後記
◆次号特集は「『北朝鮮崩壊論』を検証する」です。


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インテリジェンスレポート  3月号 (平成28年3月1日 発行)

視点 現実的な長期計画を
                     長宗我部 友親
                 長宗我部家十七代当主

 特集 東日本大震災から5年
         -復興の現状と課題

 震災5年、いわて国体の年、本格復興完遂年
  ―復興とともに岩手の可能性を拓く
               ILC、世界遺産―
                          畠山 智禎
                   岩手県東京事務所長

 宮城―創造的復興から地方創生へ
  ―東北、そして日本の未来に貢献できる
                 復興を目指して―
                          吉田  計
                   宮城県東京事務所長

 福島県の現状と課題
  ―震災から5年完全復興へ全力でチャレンジ―
                          高荒 昌展
                   福島県東京事務所長

 6年目からの原発避難政策へ
  ―あるべき道はどこに見いだせるのか―
                         山下 祐介
                   首都大学東京准教授

 復興事業の進捗状況と課題
  ―「人間の復興」「心の復興」に手厚い施策を―
                         佐藤 次郎
                        ジャーナリスト

 海外見聞記 83           日本文明の嫡子

 特別企画―世界を見る
 ランド報告書に見る米中軍事バランス
  ―中国の狙いと米国の対応戦略―
                         坂本 正弘
            日本国際フォーラム上席研究員

 大量破壊兵器開発をめぐる金正恩体制の欺瞞
  ―なぜ、大量破壊兵器の能力を
       実力以上に大きく見せたがるのか―
                        西村 金一
                軍事・情報戦略研究所長

 中朝国境から北朝鮮を管見する(14)
  ―青水化学工場と水豊ダムを重点に―
                       宮塚 利雄
                 宮塚コリア研究所代表
                 前山梨学院大学教授

 読後評論 41             落合 浩太郎
                 東京工科大学准教授

 中朝国境往来者からのレポート

 世界のテロ・ゲリラの動向(2016年1月)

 国内外の主要動向(1月~2月)

 編集後記
◆次号特集は「日本の安全保障-現状と課題」です。


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インテリジェンスレポート  2月号 (平成28年2月1日 発行)

視点 ギョーム事件の教訓
                        佐瀬 昌盛
                  防衛大学校名誉教授

 特集 ロシア、今年の着眼点-我が国の対応

 プーチン訪日の実現  ―狙いと対応―
                       木 村  汎
                  北海道大学名誉教授
                   拓殖大学客員教授

 ロシアを見るにはタテ、ヨコ、ナナメ、サカサマに
  ―ロシアとどう付き合うか、
          領土問題への心構え―
                        河東 哲夫
            Japan and World Trends代表
        元在ウズベキスタン・タジキスタン大使

 ロシア政治の軍事化とプーチンの高い支持率
  ―国民は外交・軍事の積極攻勢に拍手喝采、
             経済・社会は危機状況―
                        袴田 茂樹
                   新潟県立大学教授
                青山学院大学名誉教授

 シリア軍事介入におけるプーチン大統領の思惑
   ―「対露包囲網」打破と政権基盤維持が主な狙い、
      想定外の軍事的エスカレーションの危険も―
                       兵頭 慎治
              防衛研究所地域研究部長

 原油価格下落で苦境に陥るロシア経済
  ―日本はどう対応するか―
                        藤  和彦
     公益財団法人世界平和研究所主任研究員

 東部ウクライナ紛争の経過と行方
  ―いまだ続くソ連崩壊の余震―
                       古是 三春
                       軍事評論家

 海外見聞記 82      内なる歴史認識問題

 新アベノミクスの意義と高齢化問題
  ―超高齢社会における雇用制度の在り方―
                       岩井 克己
               マイスター60センター長
            倉敷芸術科学大学客員教授

 シールズ現象とは何か
  ―学生の政治運動で久しぶりに脚光、
      リベラル勢力結集の起爆剤となり得るか―
                      佐藤 次郎
                     ジャーナリスト

 読後評論40             落合 浩太郎
                東京工科大学准教授

 中朝国境往来者からのレポート

 世界のテロ・ゲリラの動向(2015年12月)

 国内外の主要動向(12月~ 1月)

編集後記
◆次号特集は「東日本大震災から5年」です


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インテリジェンスレポート  1月号 (平成28年1月1日 発行)

視点 13年前「臥薪嘗胆」と語った中国首脳
                           筆坂 秀世
                  元日本共産党参議院議員

 特集 中国、今年の着眼点-我が国の対応

 海洋進出への反発、経済後退をどう乗り切るのか
   ―来年の党大会までに
       目処をつけたい習近平指導部―
                         日暮 高則
                 アジア問題ジャーナリスト
                    千葉商科大学講師

 米中覇権の動静で国際政治は「質的」変化
  ―南シナ海は象徴的事例=東シナ海に影響へ―
                         野口 東秀
                   新外交フォーラム代表
                     拓殖大学客員教授

 大きな岐路に立つ中国経済
  ―鍵は元の国際通貨化にあり―
                         田村 秀男
              産経新聞特別記者・編集委員

 経済と政治・外交はどうなるか
  ―経済はバブル後のトンネル入り、
    習近平は救国連立政権で難局乗り切りの構え―
                         津上 俊哉
                      津上工作室代表

 習近平を悩ます台湾の政権交代
  ―台湾は今後、米日を重視、
       中国とは「冷たい平和」か―
                         阿部 純一
               (財)霞山会理事・研究主幹

 「現状維持」の選択としての台湾の「大統領選挙」
 ―民意は対中経済交流維持、米日との関係
     深化を期待。選挙後、日台は更に緊密化か―
                        浅野 和生
                   平成国際大学教授

 特別寄稿 米国の中国を見る目
       ―2015年 米中経済・
          安全保障調査委員会報告―
                        坂本 正弘
            日本国際フォーラム上席研究員

 海外見聞記 81     独自外交に踏み出す好機
          
 中朝国境往来者からのレポート

 世界のテロ・ゲリラの動向(2015年11月)

 国内外の主要動向(11月~12月)

 テロ関連主要動向(11月~12月)

編集後記
◆次号特集は「ロシア、今年の着眼点」です。


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インテリジェンスレポート  12月号 (平成27年12月1日 発行)

視点 朝鮮労働党第7回大会は何のために
                            萩原 遼
                     「拉致と真実」編集長
                     元「赤旗」平壌特派員

 特集 金正恩体制をどう見るか-実情と見通し

 「権力掌握」から「権力安定」を目指す金正恩政権
   ―党大会開催表明が意味するもの―
                          平井 久志
                        ジャーナリスト

 金正恩体制は何を引き継いだのか
  ―「金日成・金正日主義」の基礎―
                          中川 雅彦
            アジア経済研究所研究グループ長

 金正恩権力体制の本質と限界
  ―体制「安定説」と「不安定説」―
                            高永喆
                    拓殖大学客員研究員
                 韓国統一振興院専任教授
                 元韓国国防省北韓分析官

 核・ミサイル開発の現況と二〇二〇年頃の見通し
  ―確証破壊段階に達する核戦力と
       深刻化する日本への脅威―
                         矢野 義昭
                    拓殖大学客員教授
                          元陸将補

 金正恩体制崩壊に向けた具体策
  ―北朝鮮工作員の活動などを紹介、
      安倍政権の外交力に期待―
                         加藤  健
                   アジア調査機構代表

 日朝関係をめぐる深層事情
  ―官邸主導で拉致問題進展なるか、
      威光をなくした許宗萬総聯議長―
                         野村 旗守
                       ジャーナリスト

 特別寄稿 中朝国境から北朝鮮を管見する(13)
  ―対北貿易の拠点として整備が進む丹東、
       国境沿いは中国人観光客が殺到―
                         宮塚 利雄
                  宮塚コリア研究所代表
                   前山梨学院大学教授

 海外見聞記 80        緊張感乏しい新聞社説
          
 読後評論 39               落合 浩太郎
                    東京工科大学准教授

 中朝国境往来者からのレポート

 世界のテロ・ゲリラの動向(2015年10月)

 国内外の主要動向(10月~11月)

編集後記
◆次号特集は「中国、今年の着眼点」です。


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インテリジェンスレポート  11月号 (平成27年11月1日 発行)

視点 「テロとの戦い」とオバマ米大統領
                            菅沼  光弘
                アジア社会経済開発協力会会長

 特集 テロに備える-2020年を見据えて

 オリンピック・テロを想定する
  ―誰がいかなる意図で
      オリンピック・テロを計画するのか―
                         宮坂 直史
                      防衛大学校教授

 先進国における国際テロの現状
  ―2020年東京オリンピックに備えて―
                        安部川 元伸
              日本大学総合科学研究所教授

 今日の国際関係と安全保障
  ―脱国家脅威としてのテロから考える―
                         和田 大樹
     (社)日本安全保障・危機管理学会主任研究員
 (株)オオコシセキュリティコンサルタンツアドバイザー

 フランスから見た最近のテロ動向
  ―グローバルテロの脅威とサラフィー・ジハード
      主義に洗脳される若者たちの増加―
                          吉田 彩子
                   S.Y.International代表
                         (在フランス)

 特別寄稿 シリア、米ロ代理戦争へ
        ―ロシア空爆で混迷広がる―
                          佐々木 伸
                  共同通信客員論説委員
                     星槎大学客員教授

 特別寄稿 中東のテロ最前線
        ―テロの経緯と実情を見る―
                          林  竹治
                   国際テロリズム研究家
   
 海外見聞記 79     日独の差はメディアの実力

 読後評論38                落合 浩太郎
                   東京工科大学准教授

 中朝国境往来者からのレポート

 世界のテロ・ゲリラの動向(2015年9月)

 内外の主要動向(9月~10月)

編集後記



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インテリジェンスレポート  10月号 (平成27年10月1日 発行)

視点 グダニスクの思い出
                            佐瀬  昌盛
                       防衛大学校名誉教授

 特集 中国の世界戦略-理論と行動

 二つの中華百年構想
 ―根本的挑戦ルールを作り始めた中国の世界戦略―
                          野口 東秀
                  「新外交フォーラム」代表
                     拓殖大学客員教授

 中国の海洋戦略から見た対日戦略
  ―解放軍海空軍の動向と日本の対応―
                          門間 理良
              防衛省防衛研究所主任研究官

 「新常態」中国経済混迷の衝撃
  ―習政権、株・人民元との苦闘―
                          坂本 正弘
             日本国際フォーラム上席研究員

 中国の軍事制度と軍事戦略
  ―中国側文献に見る軍事理論とその特色―
                          矢野 義昭
                      拓殖大学客員教授
                          元陸将補

 中国の新しい「人民戦争」
  ―習近平政権下の国家安全戦略と軍民融合―
                          土屋 貴裕
           慶應義塾大学SFC研究所上席所員

 特別寄稿 中国の世界戦略
  ―理論と実践―
                           凌 星光
                  福井県立大学名誉教授
         (社)日中科学技術文化センター理事長

 海外見聞記 78      安倍談話に潜むドイツの影

 沖縄の「枯葉剤」問題を質す
  ―その存在を米国は頑なに認めず―
                          佐藤 次郎
                        ジャーナリスト

 読後評論 37
                         落合 浩太郎
                    東京工科大学准教授

 中朝国境往来者からのレポート

 世界のテロ・ゲリラの動向(2015年8月)

 国内外の主要動向(8月~9月)

編集後記


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インテリジェンスレポート  9月号 (平成27年9月1日 発行)

視点 「リスク・ゼロ」の世界など、ない
                            益田  哲夫
     日本アイシス・コンサルティング(株)代表取締役社長

 特集 病める日本社会-現状と処方箋

  精神的混乱の病巣をえぐる
  ―古来から受け継がれてきた
      「日本人の心」を取り戻すべし―
                        久保田 信之
                   NPO法人修学院院長
                アジア太平洋交流学会会長

 塀の中から見た最近の犯罪傾向
  ―入所者の特徴から見た
      注意すべき犯罪の動向について―
                          室井 誠一
                 日本文化大学非常勤講師
                     元東京矯正管区長

 前途有望な若者が何故に堕ちるのか
  ―カルトに向かう若者たちを救うために―
                         中村 裕二
               未来市民法律事務所 弁護士

 深刻化する「子供の貧困」
  ―被害者、加害者にしないためには―
                        宇田川 尊志
                   産経新聞社会部次長

 自由・権利の行使と道徳との関係
  ―法的紛争の様相から見る―
                         高橋  功
                高橋功法律事務所 弁護士

 海外見聞記 77      反ファシズムとナチまがい

 書籍紹介「日の丸が島々を席巻した日々」

 特別企画―世界を見る
  朝鮮総聯、最新事情
   ―無理筋の「マツタケ捜査」で逆に団結を強める―
                         佐藤 次郎
                        ジャーナリスト

 フランスのインテリジェンス・コミュニティと近年の改革
  ―日本のインテリジェンス強化において
           参考に出来ることは何か―
                         吉田 彩子
           S.Y.International代表(在フランス)

 国際関係・安全保障を学ぶためのサイト
                        落合 浩太郎
                   東京工科大学准教授

 読後評論 36
                         落合 浩太郎
                   東京工科大学准教授

 中朝国境往来者からのレポート

 世界のテロ・ゲリラの動向(2015年7月)

 国内外の主要動向(7月~8月)

編集後記


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インテリジェンスレポート  8月号 (平成27年8月1日 発行)

視点 真の情報機関の創設は成るか
                            古市 達郎
  一般社団法人 日本安全保障・危機管理学会副理事長
                        金沢工業大学教授

 特集 戦後70年-諸外国との関係

 世界の枠組みが変わる時代の日本外交
   ―日本外交の特色、実力、
      不足点を概観、新時代のいき方を論ず―
                          河東 哲夫
               Japan and World Trends代表
          元在ウズベキスタン・タジキスタン大使

 日中関係の「遠ざかる」ベクトルを直視せよ
  ―日本人・企業の中国離れが止まらない、
      不可逆的に離間続く日中関係―
                          阿部 純一
                   霞山会理事兼研究主幹

 これまでの日露関係、これからの日露関係
  ―北方領土をめぐる失敗と教訓。リンケージ
    戦術が不可欠も、未だタイミングは熟さず― 
                          木村  汎
                    北海道大学名誉教授
                     拓殖大学客員教授

 「共通の価値観の変化」 と対韓外交
   ―日韓関係の変転と背景、今後のあるべき姿― 
                          平井 久志
                         ジャーナリスト

 特別寄稿 NPT再検討会議と日本の核軍縮外交
   ―被爆地の役割とは?―
                          水本 和実
       広島市立大学広島平和研究所副所長・教授

 特別寄稿 戦後70年 米国の対日観とその課題
  ―相対化される日本―
                          部谷 直亮
   一般社団法人 ガバナンスアーキテクト機構研究員

 戦後70年 国外の主要動向(1945~2015)

 海外見聞記 76         はるかなる玉音放送
 
 特別企画―世界を見る
 日米新ガイドラインと米中日軍事バランス
   ―膨張する中国軍にどう対処するか―
                         坂本 正弘
             日本国際フォーラム上席研究員

 石油の地政学
  ―供給過多で価格下落の基調に。
     米国に活力、ロシアとサウジに要注意
                         落合 浩太郎
                    東京工科大学准教授

 中朝国境往来者からのレポート

 世界のテロ・ゲリラの動向(2015年6月)

 国内外の主要動向(6月~7月)

編集後記


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インテリジェンスレポート  7月号 (平成27年7月1日 発行)

視点 あらためてサンフランシスコ講和条約などを読む
                         戸 澤 和 彦
                              弁護士

 特集 戦後70年-国内を見る

  戦後70年 教育の総決算
   ―皮肉な戦後教育の過ち―
                          和田  眞
                     元徳島大学副学長

 戦後70年 脱官僚型への転換で脱デフレ、日本再生を
  ―米国の意向に沿った経済政策に執着、
                   その実情と課題―
                          田村 秀男
               産経新聞特別記者・編集委員

 安全保障法制の枠組みと残された課題
  ―与党協議の間になされた修正点を焦点に―
                         矢野 義昭
                     拓殖大学客員教授
                          元陸将補

 少子化社会を克服し日本を元気に
  ―個優先の「脱家族化」から
       「家族の絆」重視の「再家族化」へ ―
                         高橋 史朗
                        明星大学教授

 特別寄稿 「戦後70年談話」のあるべき姿
   ―アジア外交の指針
     「村山談話」の継承を―
                          田中  稔
                       元村山総理秘書

 特別寄稿 戦後70年を考える二つの視座
  ―「戦後体制」と「冷戦終結」―
                          筆坂 秀世
                 元日本共産党参議院議員

 戦後70年 国内の主要動向(1945~2015)

 海外見聞記 75       安倍政権の火遊び外交
 
 特別寄稿 世界の穀物需給から食料の安全保障を
                            考える
  ―人口、穀物生産量、分配のメカニズムと
        「市場」の限界を正しく認識すべき―
                           伊藤房雄
             東北大学大学院農学研究科教授

 読後評論35                落合 浩太郎
                    東京工科大学准教授

 書籍紹介「二つの大戦の裏面史」

 中朝国境往来者からのレポート

 世界のテロ・ゲリラの動向(2015年5月)

 国内外の主要動向(5月~6月)

編集後記


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インテリジェンスレポート  6月号 (平成27年6月1日 発行)

視点 拉致犯の公訴時効への対応は?
                          山 田 文 明
                      大阪経済大学准教授
          北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会代表

 特集 金正恩政権の政策-思惑と背景

 金正恩体制の内政外交
   ―政権基盤は安定、政策に独自色も
       対日政策の優先度を下げ、持久戦の構え―
                          武貞 秀士
                 拓殖大学大学院特任教授

 「税金がない国」の国家財政
  ―朝鮮民主主義人民共和国の国家予算制度―
                          中川 雅彦
            アジア経済研究所 研究グループ長

 第三次核実験後の中朝経済関係の実情
  ―経済活動で大きな変化見られず、
      中国は安全保障上の観点から北朝鮮重視―
                          堀田 幸裕
                        霞山会研究員
          愛知大学国際問題研究所客員研究員

 進展なき南北関係
  ―北朝鮮の和戦両面戦術に
       原則外交で対応する韓国―
                          水沼 啓子
                    産経新聞外信部記者

  北朝鮮の人権問題
   ―最近の動きを中心に―
                          藤本 明夫
             NPO法人 東アジア児童福祉会
                     博士(安全保障)

 マッピングリストから拉致問題を考える
  ―失踪事案の共通点から真相に迫る、リスクを
      覚悟しなければ被害者は救出できない―
                          荒木 和博
               特定失踪者問題調査会代表

 北朝鮮制裁の具体案
  ―総聯本部ビル、マネーロンダリング、
     北朝鮮労働者の海外派遣などで厳格対応を―
                            加藤健
                    アジア調査機構代表

 特別寄稿 中朝国境から北朝鮮を管見する(12)
  ―豆満江沿いを踏査、
      4か月前と比べ外国人への監視を強化―
                           宮塚 利雄
                   宮塚コリア研究所代表
                    前山梨学院大学教授

 海外見聞記 74        シルクロード裏街道
 
 読後評論 34               落合 浩太郎
                    東京工科大学准教授

 中朝国境往来者からのレポート

 世界のテロ・ゲリラの動向(2015年4月)

 国内外の主要動向(4月~5月)

 第8回クライシス・マネージャー養成講座開講
                      のお知らせ
  一般社団法人 日本安全保障・危機管理学会

編集後記


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インテリジェンスレポート  5月号 (平成27年5月1日 発行)

視点 ハードパワーの奇正を駆使する中国
                          土 屋 貴 裕
            慶應義塾大学SFC研究所上席所員

 特集 東南アジアと中国
  ― 中国との立ち位置に苦闘するASEAN


 重心を模索するASEAN
   ―中国、日本、米国のはざまで― 
                          吉野 文雄
                  拓殖大学国際学部教授

 中国に侵食されるASEAN
  ―力で支配の中国に対抗するには、
       ASEANの結束力が問われる―
                          日暮 高則
                  アジア問題ジャーナリスト
                     千葉商科大学講師

 中国主導の東アジア経済共同体の形成
  ―「一帯一路」抗争とAIIB、
         その意義、背景と展望―
                          凌  星光
                     福井県立名誉教授
         (社)日中科学技術文化センター理事長

 特別寄稿 「冷戦後冷戦」 終わらせるとき
  ―「孤影」漂う米国、日本―
                          金子 敦郎
                  大阪国際大学名誉教授
               元共同通信ワシントン支局長


 特別寄稿 AIIB参加を焦るな
  ―米国人学者の対中預言を読んで―
                          日比野 孟
                    安全保障問題研究家

 特別寄稿 習近平の政権基盤と安定度
  ―過度な権力集中と強硬な改革がもたらすもの―
                           山川  霞
                       中国問題研究家

 海外見聞記 73       南シナ海紛争にコミット

 特別寄稿 悲運の将と武家諸法度
  ―西方脅威の一角崩しを狙った家康
     「義」を賭して家の断絶を招いた盛親―
                       長宗我部 友親
                  長宗我部家十七代当主

 読後評論 33               落合 浩太郎
                   東京工科大学准教授

 中朝国境往来者からのレポート

 世界のテロ・ゲリラの動向(2015年3月)

 国内外の主要動向(3月~4月)

編集後記


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インテリジェンスレポート  4月号 (平成27年4月1日 発行)

視点 NPT再検討会議、被爆七十周年に見合う成果を
                          水本 和実
      広島市立大学広島平和研究所副所長・教授

 特集 中東・アフリカ情勢
      ― 「イスラム国」の衝撃


 リビアが「第2のシリア」に
  ―混迷の度深まる中東・アフリカ―
                         佐々木  伸
                   共同通信客員論説委員
                      星槎大学客員教授

 「イスラム国」は崩壊するのか
  ―空爆の効果とその限界を探る―
                          矢野 義昭
                      拓殖大学客員教授
                            元陸将補

 スィースィー政権下のエジプトの諸課題
  ―治安回復で高い支持率を得るも、
          経済・財政政策に不安―
                          横田 貴之
           日本大学国際総合政策学科准教授

 難しいかじ取りを迫られるトルコ
  ―ISへの対応、国民の不満蓄積など、
             内外の難題に直面―
                          新井 春美
         (社)ガバナンスアーキテクト機構研究員

 「イスラム国」の特徴と今後
  ―グローバルジハードにおける
         アルカイダとの比較―
                          和田 大樹
     (社)日本安全保障・危機管理学会主任研究員
 (株)オオコシセキュリティコンサルタンツアドバイザー

 特別寄稿 日本に対するテロの脅威
   ―「イスラム国」の対日認識
      対日テロのシナリオとその対策―
                          宮坂 直史
                       防衛大学校教授

 海外見聞記 72         良心の叫びを望む

 米国の新たな国防戦略
  ―第3の相殺戦略―
                          坂本 正弘
              日本国際フォーラム上席研究員

変わりゆく北極国際政治-政治的安定は保たれるのか
  ―アジア諸国の参入と
        ウクライナ情勢が不安定要素―

                        大西 富士夫
               日本大学国際関係学部助教

 読後評論32                落合 浩太郎
                    東京工科大学准教授

 中朝国境往来者からのレポート

 世界のテロ・ゲリラの動向(2015年2月)

 国内外の主要動向(2月~3月)

編集後記


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インテリジェンスレポート  3月号 (平成27年3月1日 発行)

視点 習近平の過度な権力集中がもたらすもの
                           劉 高明
                   元台湾行政院スタッフ

 特集 食料安全保障を考える
      ― 現状と今後の方向性

 飢餓はありうるか―食料安保を考える
   ―食料安保の達成は、国内生産、
       輸入、備蓄の組み合わせで―
                         一ノ口 晴人
                  農業・通商ジャーナリスト

 日本の食料安全保障の位置付け
  ―エネルギー、大規模地震と並ぶ
      経済安全保障上の重要課題―
                          佐藤 次郎
                        ジャーナリスト

特別寄稿 我が国の食料の量的リスクと食料安全保障
      ―過去の経験と現状から見た今後の課題―
                          株田 文博
          農林水産政策研究所政策研究調整官

 海外見聞記 71      フラター二ティの裏表

 企業の危機管理へのあるべき姿
   ―トップの意識が成否を左右―
                          井伊 重之
                     産経新聞論説委員

 拡大する「イスラム国」の脅威
    ―「イスラム国」の影響力が各地域へ浸透―
                          和田 大樹
 (株)オオコシセキュリティコンサルタンツアドバイザー
      公益財団法人東京財団リサーチアシスタント


 特別寄稿 中朝国境から北朝鮮を管見する(11)
    ―豆満江沿いを駆け足で回る。
          今回は拘束されず―
                          宮塚 利雄
             山梨学院大学経営情報学部教授
                    宮塚コリア研究所代表

 朝鮮総聯本部売買劇を追う
    ―絶妙のタイミング での転売契約―
                           佐藤 次郎
                        ジャーナリスト

 読後評論 31               落合 浩太郎
                    東京工科大学准教授

 中朝国境往来者からのレポート

 世界のテロ・ゲリラの動向(2015年1月)

 国内外の主要動向(1月~2月)

編集後記


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インテリジェンスレポート  2月号 (平成27年2月1日 発行)

視点 インテリジェンスの目的は冷静な情勢判断
                           茂田 宏
                  元外務省国際情報局長

 特集 我が国のインテリジェンス
      ― どう変わったか、課題は何か

 日本のインテリジェンスについての一考察
  ―変革の現状と意義、課題と今後の対応―
                          小谷  賢
        防衛研究所戦史研究センター主任研究官

 日本のインテリジェンス・コミュニティ
   ―学術的観点からみた現状と課題―
                          小林 良樹
     ハーバード大学ウェザーヘッド国際問題研究所
                          客員研究員

 「情報」論議の混迷を整理すれば
  ―元外交官の眼からみた
     インテリジェンスの現状と課題―
                          河東 哲夫
               Japan and World Trends代表
          元在ウズベキスタン・タジキスタン大使

 特定秘密保護法はこれから
  ―法案成立までの反省点と今後の課題―
                         落合 浩太郎
                    東京工科大学准教授

 特別寄稿  変容する米英のインテリジェンス態勢
  ―業務の実態と新たな挑戦への対応―
                          矢野 義昭
                     拓殖大学客員教授
                           元陸将補

 特別寄稿  韓国のインテリジェンスの現状と課題
  ―情報化、国際化した社会に対応した改革が急務―
                           高  永喆
                    拓殖大学客員研究員
                    元韓国国防省分析官

 海外見聞記 70      漁夫の利を占めるイラン

 外国人土地買収のその先
   ―進みゆく国土侵蝕のステージ―
                            松井  浩
                     ノンフィクション作家

 中朝国境往来者からのレポート

 世界のテロ・ゲリラの動向(2014年12月)

 国内外の主要動向(12月 ~ 1月)

編集後記


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インテリジェンスレポート  1月号 (平成27年1月1日 発行)

視点 台湾の民主主義の力 - 中国から自立する意志
                           浅野 和生
                  平成国際大学法学部教授

 特集 中国はどこへ向かうのか
         ― 現状と日本の対応

 北京APECを通して見えてきた中国外交
  ―「韜光養晦」から積極外交に転換、
        強大な経済力、軍事力が背景に―
                          茅原 郁夫
                     拓殖大学名誉教授

 内憂外患のなかで活路を求める習近平の世界戦略
   ―「一帯一路」構想の意義をめぐって―
                          阿部 純一
                 (財)霞山会理事・研究主幹

 四中全会、APEC後の中国情勢と日中関係
  ―最近の対日動向とその深層事情―
                         門間 理良
             防衛省防衛研究所主任研究官

 退潮期に入った中国経済
  ―実態経済の実情と背景、
         有効な打開策は見当たらず―
                         田村 秀男
              産経新聞特別記者・編集委員

 米中関係に影響する中華の歴史圧力 
  ―膨張する中国の実情、背景とその対応策―
                         坂本 正弘
             日本国際フォーラム上席研究員

 特別寄稿
 「韜光養晦」から「大国としての責任」への転換
   ―外事工作会議、北京APEC、
           米中首脳会談を中心に―
                         凌  星光
                 福井県立大学名誉教授
        (社)日中科学技術文化センター理事長

 海外見聞記 69          日本人の黄金律

 対「イスラム国」、終わりなき戦争に突入
   ―オバマ氏、「負の遺産」を次期大統領に―
                         佐々木 伸
                  共同通信客員論説委員
                     星槎大学客員教授

 読後評論 30              落合 浩太郎
                    東京工科大学准教授

 中朝国境往来者からのレポート

 世界のテロ・ゲリラの動向(2014年11月)

 国内外の主要動向(11月~12月)

編集後記


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インテリジェンスレポート 12月号 (平成26年12月1日 発行)

視点 御分別肝要に候
                       長宗我部 友親
                    長宗我部十七代当主

 特集:ロシアはどこへ向かうのか
        ―プーチンの思惑とその波紋


 ウクライナ危機と日本の対ロ制裁
  ―クリミアと北方領土は同根、
      安倍政権は毅然と対応すべき―
                         木村  汎
                   北海道大学名誉教授

  ロシアのウクライナ介入と「ハイブリット戦略」
   ―NATOを混乱させたプーチンの深慮遠謀― 
                         袴田 茂樹
                     新潟県立大学教授
                  青山学院大学名誉教授

 騒乱と停滞の堂々巡り
  ―ロシア政治・外交を運命づける
      「プリモダン」の経済体質―
                          河東 哲夫
          元在ウズベキスタン・タジキスタン大使

 ウクライナ建国以来の「分裂の危機」か? 
  ―関係国すべての経済的疲弊で
             紛争も「小康状態」?― 
                          古是 三春
                         軍事評論家

 「逆オイルショック」で第3次石油危機到来か!
  ―サハリン・パイプラインが日本を救う― 
                           藤  和彦
       公益財団法人世界平和研究所主任研究員

 特別寄稿
  「文明の衝突」が噴出
  ―「ウクライナ」でも危機
       冷戦引きずった重いツケ―
                          金子 敦郎
                元共同通信ワシントン支局長
                  大阪国際大学名誉教授

 海外見聞記 68      暴力アニメとテロの現実

 モンゴル紀行(3下)
  -モンゴル有数の銅鉱山で
          北朝鮮の鉱山を思う-
                         宮塚 利雄
            山梨学院大学経営情報学部教授
                   宮塚コリア研究所代表

 読後評論 29               落合 浩太郎
                    東京工科大学准教授

 中朝国境往来者からのレポート

 世界のテロ・ゲリラの動向(2014年10月)

 国内外の主要動向(10月~11月)

編集後記


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インテリジェンスレポート 11月号 (平成26年11月1日 発行)

視点 「逆オイルショック」が再来?
                           藤 和彦
       公益財団法人世界平和研究所主任研究員

 特集:エネルギー安全保障を考える
              ―現状と今後の方向性


 揺らぐエネルギー安全保障をどう立て直すか
  ―問われる政府の総合戦略への姿勢―
                          井伊 重之
                     産経新聞論説委員

  エネルギー安全保障から見た水素/天然ガス
   ―その基本的視座―
                          朝倉 堅五
                   株式会社テイコク会長

 特別寄稿 福島の復興に向けて
  ―険しい道のりの中、
       新生ふくしまの動きを力強く前へ―
                          高荒 昌展
                    福島県東京事務所長

 読後評論 28
                        落合 浩太郎
                    東京工科大学准教授

 海外見聞記 67      日本的、あまりに日本的

 特別寄稿 家を継ぐ思い―長宗我部家の二千年
   ―嫡男、信親の死が大きな影落とす
       四国を統一した中興の祖元親の場合―
                       長宗我部 友親
                  長宗我部家十七代当主

特別企画 世界を見る

 国際関係の激動・複雑化の年、2014年
  ―国際情勢の着眼点と日米中への意味―
                         坂本 正弘
             日本国際フォーラム上席研究員

 中国の整風運動と中日・両岸関係への影響
  ―習近平政権が進める整風運動、
         その意義と成果、展望―
                         凌  星光
                 福井県立大学名誉教授
        (社)日中科学技術文化センター理事長


 モンゴル紀行(3上)
  ―ウランバートルで見聞した北朝鮮事情―
                         宮塚 利雄
            山梨学院大学経営情報学部教授
                   宮塚コリア研究所代表
 
 中朝国境往来者からのレポート

 世界のテロ・ゲリラの動向(2014年9月)

 国内外の主要動向(9月~10月)

編集後記


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インテリジェンスレポート 10月号 (平成26年10月1日 発行)

視点 拉致問題と日朝国交正常化
                              菅沼 光弘
                 アジア社会経済開発協力会会長

 特集:拉致問題をどう解決するか-今後の課題

 拉致問題の本質を考える                
  ―困難な課題が山積、            
        正面から見つめて行動する勇気が必要―
                          荒木 和博
               特定失踪者問題調査会代表

 拉致問題解決の道筋を探る
  ―信頼関係の再構築が不可欠、
           長期戦覚悟で交渉を― 
                         石高 健次
                        ジャーナリスト

 拉致再々考
  ―金正恩・安倍晋三の呉越同舟―
                          藤本 明夫
            朝鮮問題研究家・博士(安全保障)

 拉致問題とその防御
  ―国家の一大課題として           
      政官民一体となり防御態勢の構築を―
                        小瀬川 将太
                    安全保障問題研究家

 特別寄稿 北朝鮮の変化を踏まえた日朝協議を
  ―変化の実情と背景、
    日朝協議の意義とわが国の課題―
                         武貞 秀士
                拓殖大学大学院特任教授

 特別寄稿 北朝鮮体制崩壊を目指した制裁を     
  ―根本解決のための具体策―
                         加藤  健
                   アジア調査機構代表

 海外見聞記 66        ゾウに添い寝の宿命
            
 特別寄稿 家を継ぐ思い
  ―長宗我部家の二千年
  ―世阿弥の能、兼平に秘めた思い    
      落城の危機に直面した兼序の場合―
                      長宗我部 友親
                 長宗我部家十七代当主

 読後評論 27               落合 浩太郎
                   東京工科大学准教授

 中朝国境往来者からのレポート

 世界のテロ・ゲリラの動向(二〇一四年八月)

 国内外の主要動向(八月~九月)


 編集後記

 

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インテリジェンスレポート  9月号 (平成26年9月1日 発行)

視点 追い詰められるプーチン大統領
                              兵藤 慎治
                 防衛研究所米欧ロシア研究室長

  特集:混迷続く中東・アフリカ情勢
             ―出口はあるか

 中東の液状化が拡大
  -イラク内乱、ガザ紛争再燃で拍車-
                        佐々木  伸
                 共同通信客員論説委員
                    星槎大学客員教授

 イスラム宗派内対立の様相を強める中東情勢
  -欧米の後退とシーア台頭に対抗し
      「カリフ制」復活を目指すスンニー派-
                        矢野 義昭
                   拓殖大学客員教授
                         元陸将補

 エジプトにおけるスィースィー政権の誕生
  -新政権の現状を検証、安定性を計る-
                        横田 貴之
         日本大学国際総合政策学科准教授

 ISILの台頭と新たな対テロ戦略
  -学術的なテロ研究からの戦略分析をもとに-
                        和田 大樹
       
(社)日本安全保障・危機管理学会主任研究員
     (株)オオコシセキュリティコンサルタンツアドバイザー

 特別寄稿 トルコへの影響と変化
  -国民への脅威が増大、一方で過激派を支援
        イラン、NATOなどとの協調に尽力-
                        新井 春美
      (社)ガバナンスアーキテクト機構研究員

 海外見聞記 65       インドネシアのオバマ

 英国情報機関の広報活動
  -MI5とMI6を事例に-
                        西浦 恵子
             インテリジェンス問題研究家

 キャサリン・ジェーンの「勝利の一ドル」
  -人としての尊厳を貫いた闘いの道-
                        佐藤次郎
                      ジャーナリスト

 読後評論 26            落合 浩太郎
                 東京工科大学准教授

 中朝国境往来者からのレポート

 世界のテロ・ゲリラの動向(二〇一四年七月)

 国内外の主要動向(七月~八月)

 編集後記

 

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インテリジェンスレポート  8月号 (平成26年8月1日 発行)

視点 安倍総理の外交安保政策と「積極的平和主義」
                                   茂田 宏
                       元外務省情報調査局長

  特集:「積極的平和主義」を検証する
         -賞賛と批判、その論拠と背景


 安倍政権の外交・安保政策の現状と問題点
  ―積極・果敢な取組に大きな期待―
                          河東 哲夫
              Japan and World Trends代表
        元在ウズベキスタン・タジキスタン大使

 安倍政権の安全保障戦略の評価
  ―国家安全保障政策において
     何がなされ、何が不十分か― 
                        矢野 義昭
                   拓殖大学客員教授
                          元陸将補

 「経済」から考える積極的平和主義
  ―中国の経済力膨張にどう立ち向かうか―
                        田村 秀男
             産経新聞特別記者・編集委員

 安倍イズムが「迷走」と「暴走」
  ―「自己愛に偏した歴史認識」バネに
     批判恐れぬ日本版ネオコン政権―
                        金子 敦郎
                 大阪国際大学名誉教授
             元共同通信ワシントン支局長

 集団的自衛権をめぐる議論を考える
  ―現実的選択により、虚構の世界から脱却へ―
                         筆坂 秀世
                元日本共産党参議院議員

 調整を加えるべき「積極的平和主義」
   ―中国の立場と日本への要望―
                         凌  星光
                福井県立大学名誉教授
       (社)日中科学技術文化センター理事長


 海外見聞記 64    イスラム宗派戦争の様相

 日本に伝わる「水に流す」平和主義 (下)
  ―神道に加えて仏教や儒教も在来の
     自然観を取り入れ、「日本教」を形成―
                          桑原  登
                       神道史研究家

 中朝国境往来者からのレポート

 世界のテロ・ゲリラの動向(二〇一四年六月)

 国内外の主要動向(六月~七月)

 編集後記

 

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インテリジェンスレポート  7月号 (平成26年7月1日 発行)

視点 北朝鮮への「強制失踪」-日本人の責任を問う
                                   山田 文明
                          大阪経済大学准教授
             北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会代表

  特集:金正恩体制の実情と思惑
         -我々はどう向き合うか

 金正恩「唯一的領導体系」の安定性と脆弱性
  ―権力掌握したが政策遂行能力はまだ疑問―
                           平井 久志
                       ジ ャーナリ ス ト

 また始まった振り子外交
  ―金正恩は異常性格、態度を豹変させ
     対日交渉をひっくりかえす恐れも―
                          野村 旗守
                        ジャーナリスト

 北朝鮮の新たな対日工作
  ―狙いは朝鮮総連本部の死守―
                           萩原  遼
   北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会前名誉代表
                     元「赤旗」平壌特派員

 韓国の対北政策・意識とは?
  ―朴槿恵政権の信頼構築提案を北朝鮮は拒否
         韓国内に「従北勢力」が根強く存在―
                          水沼 啓子
                    産経新聞外信部記者

 特別企画 脱北者との対談
  ―北朝鮮での過酷な生活体験を証言、
     日本政府には脱北者自立支援を要望―
                   聞き手 佐々木 博行
                        (編集発行人)
            
 海外見聞記 63       無い袖を振る愚かさ

 日本に伝わる「水に流す」平和主義 (上)
  ―生命を慈しむ自然観の下、
     曖昧さの許容や忍耐心を培いつつ形成―
                          桑原  登
                       神道史研究家

 「政治とカネ」を律する
  ―国会議員資産公開法の抜本改正を
      「借入金」相手先の公開が必要―
                         佐藤 次郎
                        ジャーナリスト

 読後評論 25               落合 浩太郎
                    東京工科大学准教授

 中朝国境往来者からのレポート

 世界のテロ・ゲリラの動向(二〇一四年五月)

 国内外の主要動向(五月~六月)

編集後記

 

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インテリジェンスレポート  6月号 (平成26年6月1日 発行)

視点 「情報戦」とマスメディア
                                   佐久田 昌昭
   日本大学名誉教授 NPO法人シンクタンク日本理事長代行

 特集:膨張する中国-成長・発展とその限界

 中国経済の深層事情
  ―開発投資主導モデルが破綻、
      新たな成長モデルは見い出せず―
                           田村 秀男
        産経新聞特別記者・編集委員兼論説委員

 中国の「膨張」は続く
  ―非現実的な「崩壊論」―
                             凌 星光
                    福井県立大学名誉教授
         (社)日中科学技術文化センター理事長

 中国が直面する課題
  ―党幹部の腐敗、少数民族・民主化問題、
    バブル経済など。有効な打開策見当たらず―
                           日暮 高則
                  アジア問題ジャーナリスト
                     千葉商科大学講師

 特別寄稿 中華帝国の先兵としての華人
   ―華人経済圏としての東南アジア―
                          吉野 文雄
                  拓殖大学国際学部教授

 特別寄稿 世界の激動
   ―ウクライナ情勢と米中関係―
                          坂本 正弘
             日本国際フォーラム上席研究員

 海外見聞記 62    舞い戻った米軍部隊

 日本の北極政策の現段階
  ―「海域」中心から「陸域」を含めた
       商機追求型の総合的政策を―
                        大西 富士夫
               日本大学国際関係学部助教

 最近におけるオウム真理教主流派及び上祐派の動向
   ―先鋭化する主流派、“脱宗教”を標榜する上祐派―
                           村上 隆
                      社会問題研究家

 読後評論 2               落合 浩太郎
                   東京工科大学准教授

 中朝国境往来者からのレポート

 世界のテロ・ゲリラの動向(二〇一四年四月)

 国内外の主要動向(四月~五月)

 第七回クライシス・マネージャー養成講座開講の
 お知らせ
    一般社団法人 日本安全保障・危機管理学会

 編集後記

 

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インテリジェンスレポート  5月号 (平成26年5月1日 発行)

視点 中国を牽制するミャンマーの「真の連邦制」
                                   勝田 悟
  アジア・リンケージ代表、アジア・マーケットレヴュー編集委員

  特集:中国と東南アジア-交流の実情と思惑

  中国に取り込まれる東南アジア経済
  ―世界同時不況を機に、中国の経済力が圧倒、
           日本はソフト分野で関与を―
                          吉野 文雄
                   拓殖大学国際学部教授

 中国は東南アジア諸国にどう向き合いたいのか     
  ―経済提携拡大に期待しながらも、
         軍事圧力に不快感持つASEAN―
                          日暮 高則
                  アジア問題ジャーナリスト
                     千葉商科大学講師

 中国と東南アジアの軍事的関連  
  ―中国の対東南アジア・南シナ海戦略の     
     本音と関係各国の対応―
                          矢野 義昭
                     拓殖大学客員教授
                            元陸将補

 世界に広がるアモック現象
  ―消えたマレーシア航空機を包む闇―
                          日比野 孟
                    安全保障問題研究家

 特別寄稿
   第12期全国人民代表大会第2回総会の注目点
    ―汚職腐敗対策と国防費急増を中心に―
                          茅原 郁生
                      拓殖大学名誉教授

 特別寄稿
   今日の東南アジア、中国のテロ情勢
     ―アルカイダやシリア内戦の影響を受け
            自己過激化するテロに注意―
                         和田 大樹
 (株)オオコシセキュリティコンサルタンツアドバイザー
      公益財団法人 東京財団リサーチアシスタント

  特別寄稿 中国による日本の土地買収が進行中
   ―森林や離島、基地周辺物件等が
       買われる中、いかに国土を守るのか?―
                         清水 啓介
                   現代政経情報研究会

 海外見聞記 61       ヒマワリ学生運動

「武器輸出」をめぐる経緯と問題点        
  ―原則「解禁」の新「三原則」、平和憲法との関係、
     テロ国家への技術移転可能性などの疑念も―
                          佐藤 次郎
                        ジャーナリスト

 読後評論 23             落合 浩太郎
                  東京工科大学准教授

 中朝国境往来者からのレポート

 世界のテロ・ゲリラの動向(二〇一四年三月)

 国内外の主要動向(三月~四月)

 編集後記

 

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インテリジェンスレポート  4月号 (平成26年4月1日 発行)

視点 北朝鮮政治犯収容所からの唯一一人の脱出成功者
                                   加藤 博
    特定非営利活動法人 北朝鮮難民救援基金理事長

 特集:金正恩体制をどう見るか
   -日朝膠着状態の打開策を探る



 張成澤はなぜ粛清されたか
  ―金正恩体制の現状、課題、今後の見通し―
                           藤本 明夫
             朝鮮問題研究家 博士(安全保障)

 金正恩体制の現状と課題、今後の見通し
  ―肯定的な側面と否定的な側面―
                           高  永喆
                    拓殖大学客員研究員
                 元韓国国防省北韓分析官

 北朝鮮軍事力の核心とは
  ―北東アジア情勢、流動化で重要性増す
       北朝鮮軍事力の核心=特殊部隊―
                          古是 三春
                          軍事評論家
    
 公式報道から垣間見える北朝鮮の対日姿勢
  ―関係修復に向けた変化の兆しも―
                           山岸 康一
                       朝鮮問題研究家

 拉致問題の「解決」とは何か
  ―必要不可欠な北朝鮮の体制変更―
                           荒木 和博
                特定失踪者問題調査会代表

 北朝鮮壊滅の具体策
  ―民間人にもできる圧迫工作―
                            加 藤 健
                     アジア調査機構代表

 特別寄稿 朝鮮総聯本部ビル競売騒動の背景を追う  
  ―不動産問題を日朝交渉のカードにしたい
                  勢力が存在か―
                          佐藤 次郎
                        ジャーナリスト

 特別寄稿 モンゴルから北朝鮮を見る
  ―大統領の訪朝時の発言で微妙になった両国関係―
                            宮塚 利雄
             山梨学院大学経営情報学部教授
                    宮塚コリア研究所代表

 特別寄稿 統一韓国の核保有問題について
  ―統一韓国の核保有を黙認するのか、
     中国の属国化を許すのか、岐路に立つ米国―
                          矢野 義昭
                      拓殖大学客員教授
                           元陸将補

 海外見聞記 60      小野田さんの過ち

 読後評論 22            落合浩太郎
                 東京工科大学准教授

 中朝国境往来者からのレポート

 世界のテロ・ゲリラの動向(二〇一四年二月)

 国内外の主要動向(二月~三月)

 編集後記

 

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インテリジェンスレポート  3月号 (平成26年3月1日 発行)

視点 2つの「核兵器非人道性声明」と日本
                              水本 和実
          広島市立大学広島平和研究所副所長

 特集:主要国の世界戦略と我が国の対応
             -各首脳の思惑と課題

 「戦争の条件」を絞ったオバマ戦略
  ―現実主義と人道主義の組合わせ、
       「力の空白」つくったとの批判も―
                          金 子 敦 郎
              元共同通信ワシントン支局長
                 大阪国際大学名誉教授

 習近平政権の狙う「新型大国関係」という戦略
  ―米国に権益容認迫る中国―
                         阿部 純一
                一般財団法人霞山会理事
                          研究主幹

 プーチン政権が直面する2つの課題
  ―国家統治力の低下と台頭する中国への対応―
                          兵頭 慎治
            防衛研究所米欧ロシア研究室長

 特別寄稿 世界の神話
 ―「脅威」「恐怖」の多くは虚像に過ぎない、
        世界は安定化の方向に―
                        落合浩太郎
                  東京工科大学准教授

 海外見聞記59      増える「眼」の数

 現代日本の神話(下)  
  ―自らを過小評価して、必要以上に恐れる日本人―
                        落合浩太郎
                  東京工科大学准教授
       
 共産党人生の徒然(6)―共産党第26回大会
  ―相変わらずの「しゃんしゃん大会」、
      最高指導部の「世代交代」ならず―
                        篠原常一郎
                       ジャーナリスト
              元日本共産党国会議員秘書

 中朝国境往来者からのレポート

 世界のテロ・ゲリラの動向(二〇一四年一月)

 国内外の主要動向(一月~二月)

 編集後記

 

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インテリジェンスレポート  2月号 (平成26年2月1日 発行)

視点 変わる日本人の安全保障観
                           神風 英男
                    元防衛大臣政務官

  特集:「脱・戦後」への課題-問題点と打開策
 対日占領政策の真実
  ―ベネディクト『菊と刀』に示される
           日本への誤解を解け―
                          高橋 史郎
                       明星大学教授

 親米と保守の狭間に立つ首相
  ―改憲での米国説得は不可能―
                          日比野 孟
                   安全保障問題研究家

 日本人差別「憲法」
  ―「日本国憲法」の憲法としての無効確認を―
                         小山 常実
                     大月短期大学教授

 教育を語る
  ―人づくりができない国に未来はあるか―
                           和田 眞
                     徳島大学名誉教授
                      元徳島大学副学長
              
 特別寄稿 現代日本の神話(上)
  ―自らを過小評価して、
          必要以上に恐れる日本人―
                         落合浩太郎
                   東京工科大学准教授

 海外見聞記58      青い目の「靖国」論議

 いつもは見えないロシア
  ―ソチ・オリンピックに垣間見る
            ロシアの深層事情―
                         河東 哲夫
             早稲田大学商学科非常勤講師
         元在ウズベキスタン・タジキスタン大使

 中国の海洋進出で新たな動き
  ―防空識別圏を設定、空軍力を強化、
          当面の目標は「尖閣奪還」―
                          劉 高明
                  元台湾行政院スタッフ
                                 
 尖閣諸島上陸を目指す保守・右翼団体
  ―「実効支配」をアピールするため
          一部の勢力が活動を継続―
                           福井 亘
                   現代政経情報研究会

 読後評論21
                       落合浩太郎
                  東京工科大学准教授

 中朝国境往来者からのレポート

 世界のテロ・ゲリラの動向(二〇一三年十二月)

 国内外の主要動向(十二月~一月)

 編集後記


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インテリジェンスレポート  1月号 (平成26年1月1日 発行)

視点 朝鮮総聯こそ拉致の実行犯だ
                                  萩原 遼
         北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会名誉名誉代表
              ノンフィクション作家、元「赤旗」平壌特派員

  特集:中国と朝鮮半島-中・朝・韓各国の思惑

 北朝鮮の第3次核実験と中朝関係
  ―不信感を募らせつつ、北朝鮮を支援―
                         堀田 幸裕
                     (財)霞山会研究員

 北朝鮮の対中政策
  ―北朝鮮は中国をどう見ているか―
                         藤本 明夫
           朝鮮問題研究家、博士(安全保障)
                  
 朴槿恵政権の反日・親中外交の現状と背景
  ―台頭する中国への高まる依存―
                          水沼 啓子
                   産経新聞外信部記者
                          
 朝鮮半島の今後と日米中の対応
  ―南主導の統一か中国の混乱波及か―
                         矢野 義昭
                    拓殖大学客員教授
                          元陸将補

 中国…対朝鮮半島戦略の大調整と対日外交攻勢
  ―日中韓の連携で東アジア新秩序の構築を―
                         凌  星光
                 福井県立大学名誉教授
        (社)日中科学技術文化センター理事長

 韓民族(韓国)から見た中国
  ―自主性と独立性が強い韓国の対中国認識―
                          高  永喆
                 拓殖大学国際開発研究員
                   元韓国国防省分析官
       
 海外見聞記57     空気が読めない

 特別企画 中国、台湾の注目動向
  習近平政権による「反腐敗」政策
   ― 一定の成果を強調も、ネット告発への
               締付けなどの問題点も ―
                          成田  詠
                      中国情勢研究家

 台湾における「馬王政争」
  ― 政権与党内の混乱と中国の対応 ―
                         劉  高明
                  元台湾行政院スタッフ

読後評論20
                       落合浩太郎
                  東京工科大学准教授

 中朝国境往来者からのレポート

 世界のテロ・ゲリラの動向(二〇一三年十一月)

 国内外の主要動向(十一月~十二月)

 編集後記

 

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インテリジェンスレポート  12月号 (平成25年12月1日 発行)

視点 中国・共産国家の終わりを予測する
                     拓殖大学国際学部教授 吉野 文雄

  特集:習近平体制発足から1年
        -内外政策の特徴と日本の対応

 中国の外交戦略の特徴と日本の対応
   ―習近平政権1年の外交から―   
                         茅原 郁生
                    拓殖大学名誉教授
              
 対日政策と中国軍の東シナ海における活動
   ―中国の動きとその狙い、日本側の対抗措置―
                          門間 理良
             防衛省防衛研究所主任研究官

 綱渡りの党支配経済モデル
   ―鍵握るのは日本の企業と円・人民元相場―
                         田村 秀男
       産経新聞特別記者・編集委員兼論説委員
                             
 習近平・李克強体制の確立とその行方
   ―習・李体制一年間の評価―
                          凌  星光
                  福井県立大学名誉教授
         (社)日中科学技術文化センター理事長
              
 習近平政権の一年と中台関係
   ―経済・人的交流は進展するも、
       政治・安全保障面での緊張は継続―
                          浅野 和生
                     平成国際大学教授

 習近平の軍掌握が着実に進展 
   ―「指導理論」の浸透、反汚職・腐敗対策
             などを強硬、厳格に実施―
                         山高 正徳
                      中国問題研究家
         

 特別寄稿 米中は特別な2国関係になるか?
  ―北京会議に参加して―
                         坂本 正弘
             日本国際フォーラム上席研究員

 海外見聞記56     非戦とインテリジェンス

 読後評論19
                       落合浩太郎
                  東京工科大学准教授

 中朝国境往来者からのレポート

 世界のテロ・ゲリラの動向(二〇一三年十月)

 国内外の主要動向(十月~十一月)

 編集後記

 

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インテリジェンスレポート  11月号 (平成25年11月1日 発行)

視点 防衛駐在官増強策の問題点
       (社)日本安全保障・危機管理学会 副理事長 古市 達郎

  特集:中東・アフリカ情勢をどう見るか
        -変化の実情と着眼点

 液状化する中東、新秩序見えず
  ―紛争、テロ激化で一段と不安定化―
                         佐々木 伸
                   共同通信客員論説委員
                      星槎大学客員教授

 混迷するエジプト政治
  ―ムルシー政権崩壊の一考察―
                         横田 貴之
             日本大学国際関係学部准教授

 中東情勢の関係国の立場と今後のトレンド
  ―ジレンマを抱えた米露の対アサド政策に要注目―
                         矢野 義昭
              日本経済大学大学院特任教授
                          元陸将補

 アルカイダの脅威は、より深刻化
  ―最新の国際テロ情勢の観点から―
                          和田 大樹
     (社)日本安全保障・危機管理学会主任研究員
 (株)オオコシセキュリティコンサルタンツアドバイザー

 関連寄稿
 厳しさを増すアフガン情勢
  ―テロの現況と今後の治安情勢の予測―
                         越智 楢男
                  越智総合株式会社代表
 
 海外見聞記 55   メルケル時代の到来

 モンゴルで見聞した北朝鮮
    ―様々な形で北朝鮮を支援―
                         宮塚 利雄
           山梨学院大学経営情報学部教授
                    宮塚コリア研究所長

 オウム真理教主流派の「集中セミナー」
  ―“麻原との合一”が修行の最終目的―
                          村上  隆
                     公安問題研究家

 読後評論18
                       落合浩太郎
                  東京工科大学准教授

 中朝国境往来者からのレポート

 世界のテロ・ゲリラの動向(二〇一三年九月)

 国内外の主要動向(九月~十月)

 編集後記

 

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インテリジェンスレポート  10月号 (平成25年10月1日 発行)

視点 保存すべき高貴なる謝罪文化
        「新しい歴史教科書をつくる会」会長 杉原 誠四郎

  特集:守るべき日本の文化価値
          -活力ある社会のために


 今求められる日本文化からの発信
   ―ゆたかな有限性の感受性を―
                         竹内 整一
                    鎌倉女子大学教授
                    東京大学名誉教授

 日本文化を蝕む「GHQ憲法」
 ―他者との関係性を切り捨てた「個人主義」を問う―
                         久保田信之
                   NPO法人修学院院長
                アジア太平洋交流学会会長

 多神教的文化に誇りを
  ―中国の道家思想が地下水脈―
                          日比野 孟
                   安全保障問題研究家

 特別寄稿
 日本の警察文化
  ―欧米との比較において―
                         土本 武司
                    筑波大学名誉教授
 
 海外見聞記54       落ちた偶像

 ミャンマーは、いまだインフラ不足  
  ―ASEAN最大の注目国から現地リポート―
                        日暮 高則
                アジア問題ジャーナリスト
                    千葉商科大学講師

 中国で広がる「公民社会運動」
  ―権利意識が高まり、民衆の中に浸透、
         現体制を脅かす潮流に発展―
                        劉  高明
                 元台湾行政院スタッフ

 共産党人生の徒然(5)―東大党組織崩壊
  ―日共系全学連の終焉~学生の良識に破れた
    「政治カルト」=日本共産党
                        篠原常一郎
                      ジャーナリスト
              元日本共産党国会議員秘書

 読後評論16
                        落合浩太郎
                   東京工科大学准教授

 中朝国境往来者からのレポート

 世界のテロ・ゲリラの動向(二〇一三年八月)

 国内外の主要動向(八月~九月)

編集後記


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インテリジェンスレポート  9月号 (平成25年9月1日 発行)

視点 ロシアは中国のジュニア・パートナーか
            元外務省情報調査局長 茂田  宏

  特集:動き出す日露関係-その意義と課題

 四面楚歌のロシア
  ―日本は焦るべからず―
                           木村 汎
                   北海道大学名誉教授

 第二次プーチン政権のアジア戦略
  ―連動するロシアの対日、対中アプローチ―
                          兵頭 慎治
             防衛研究所米欧ロシア研究室長

 日露エネルギー同盟
  ―パイプラインの地政学―
                            藤 和彦
       公益財団法人世界平和研究所主任研究員

 北方領土問題と日露の戦略的和解の可能性
  ―対中戦略上、和解を必要とする両国―
                         矢野 義昭
                  日本経済大学特任教授
                          元陸将補

 北方領土問題で安倍政権に期待する
  ―東西両陣営の思惑が問題を複雑化。
     我が国は論理・主張を整理すべき― 
                          筆坂 秀世
             前NPO法人「望郷の塔」理事長
                 元日本共産党参議院議員

 開発が進む北方領土と我が国の対応
 ―ロシアへの帰属意識が回復、
         反日感情は認められず―
                          木村 大介
                   ロシア極東情勢研究家
             
 特別寄稿
 プーチン政権を脅かすイスラム過激派
   ―タタルスタンの不気味な動き―
                         袴田 茂樹
                    新潟県立大学教授
                 青山学院大学名誉教授

 海外見聞記53      ミッシングリンク

 読後評論16
                        落合浩太郎
                   東京工科大学准教授

 中朝国境往来者からのレポート

 世界のテロ・ゲリラの動向(二〇一三年七月)

 国内外の主要動向(七月~八月)

編集後記


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インテリジェンスレポート  8月号 (平成25年8月1日 発行)

視点 東アジアの安定に寄与する日露エネルギー同盟
                               藤 和彦
          公益財団法人世界平和研究所 主任研究員

 特集:地球的課題の現状と将来
          ―人類は克服できるか


 核軍縮・核不拡散の現状と問題点
  ―遅々として進まない核廃絶への道
     米国が新提案、広島・長崎で新たな取組―
                        水本 和実
        広島市立大学広島平和研究所副所長

 中国起源の感染症
  ―サーズと鳥インフルエンザ―
                        六反田 亮
               防衛医科大学校名誉教授

 気候変動と北極問題の現在
  ―広がる経済的可能性と問われる日本の対応―
                        大西富士夫
              日本大学国際関係学部助教

 世界の水資源問題
  ―中国の現状と課題を中心に―
                        河原昌一郎
         (社)日本安全保障・危機管理学会理事
         農林水産政策研究所上席主任研究官
 
 サイバー戦争の虚実
  ―サイバー戦争・テロより
          スパイ・犯罪優先で対策を―
                        落合浩太郎
                   東京工科大学准教授

 特別寄稿 未成熟の民族国家・中国の深層事情  
  ―内憂を外患に転化せざるを得ない
                   危険性を内包―
                        日比野 孟
                  安全保障問題研究家

 海外見聞記 52       幻の島国

 学校教育万能論から脱却を  
  ―現場に負荷が大きい「改革」ではなく、
       「教育熱心な国」の再興こそ重要―
                        久保田信之
                  NPO法人修学院院長
               アジア太平洋交流学会会長

 「ヘイトスピーチ」と「在特会」って何?
   ―右翼でもない、ネット・レイシストの実像―
                        佐藤 次郎
                       ジャーナリスト

 中朝国境往来者からのレポート

 世界のテロ・ゲリラの動向(二〇一三年六月)

 国内外の主要動向(六月~七月)

編集後記


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インテリジェンスレポート  7月号 (平成25年7月1日 発行)

視点 米オバマ政権のアジア太平洋政策と中国の核戦力増強
                              菅沼 光弘
                  アジア社会経済開発協力会会長

 特集:緊迫する東アジア情勢
   ―中朝の動きと我が国の対応


 世界の発火点―尖閣・日中摩擦
  ―米国の報告書から見る中・日・米の将来―
                       坂本 正弘
           日本国際フォーラム上席研究員

 尖閣を巡る中国の立場とその行方
  ―日中関係をどう正常化するか―
                         凌 星光
                福井県立大学名誉教授
       (社)日中科学技術文化センター理事長

 焦る北朝鮮と自信を深め対中接近を図る韓国
  ―変革期にある朝鮮半島と周辺大国の
                パワー・バランス―
                        矢野 義昭
                日本経済大学特任教授
                         元陸将補

 急展開の朝鮮半島情勢
  ― 一転「融和」に向かう北朝鮮の意図、
        メッセンジャーが語るその真相―
                        古是 三春
                       軍事評論家

 緊迫する北朝鮮情勢
  ―北朝鮮はどこへ行くのか―
                        藤本 明夫
           朝鮮問題研究家 博士(安全保障)

 特別寄稿 北朝鮮資金源根絶の方策  
  ―中国企業への制裁発動、
     北朝鮮工作員の活動規制が不可欠―
                        加藤  健
                  アジア調査機構代表
      
 特別寄稿 中朝国境から北朝鮮を管見する(10)
  ―中朝国境の経済開発区に翻る
              日本と北朝鮮の国旗―
                        宮塚 利雄
           山梨学院大学経営情報学部教授

 海外見聞記 51       自業自得の慰安婦説

 読後評論15         東京工科大学准教授
                       落合浩太郎
                  
 中朝国境往来者からのレポート

 世界のテロ・ゲリラの動向(二〇一三年五月)

 国内外の主要動向(五月~六月)

編集後記


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インテリジェンスレポート  6月号 (平成25年6月1日 発行)

視点  教育改革は日本語教育の徹底的見直しから
                        浅野 和生
               平成国際大学法学部教授

  特集:教育再生への提言

 安倍政権の教育改革を問う
  ―教科書制度改善を中心に―
                       杉原誠四郎
         「新しい歴史教科書をつくる会」会長

 教授中心主義としての「準備説」からの脱皮を
  ―教育は教え込むことではない―
                        久保田信之
                元学習院女子大学教授

 取り戻せ「心底からの教育」
  ―物質文明の中で忘れ去られた
     「精神文明教育」で人間力の向上を―
                        和田  眞
                   元徳島大学副学長

 戦後教育の検証なくして「体罰」はなくならない!
  ―普遍の社会規範を教える道徳教育が不可欠―
                        木村 三浩
                       一水会代表

 参考  「教育再生」をめぐる野党と教員組合の反応

 海外見聞記50 野生の世界にも中国脅威論

 死刑をめぐる問題点
  ―死刑は合憲だが絞首刑には問題あり―
                        土本 武司
                   筑波大学名誉教授

 韓日感情の原因と近親愛憎心理
  ―歴史から見た韓日関係の絆―
                        高  永喆
                  拓殖大学客員研究員
                  元韓国国防省分析官

 右派系市民グループとは何か
  ―過激な活動を展開しながら勢力を伸張中―
                         福井  亘
                  現代政経情報研究会

 読後評論14
                        落合浩太郎
                  東京工科大学准教授

 新刊紹介 『国際関係・安全保障用語辞典』 

 中朝国境往来者からのレポート

 世界のテロ・ゲリラの動向(二〇一三年四月)

 国内外の主要動向(四月~五月)

 第六回クライシス・マネージャー養成講座開講の
                         お知らせ
   一般社団法人 日本安全保障・危機管理学会

編集後記


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インテリジェンスレポート  5月号 (平成25年5月1日 発行)

視点  南シナ海領有権問題をめぐる台湾の苦悩
                        劉 高明
                元台湾行政院スタッフ

  特集:東南アジア情勢の着眼点
             ―中国とどう向き合うか
 
 真価を問われるASEAN統合
  ―高成長を実現し、チャイナ+1として
    注目されるも、脆弱な経済基盤は変わらず―
                           吉野文雄
                  拓殖大学国際学部教授

 ミャンマーの民主化、中国離れは本物か
  ―軍部、守旧派台頭の可能性は捨てきれず。
    中国は依然、ミャンマー情勢に関与―
                         日暮 高則
                 アジア問題ジャーナリスト
                     千葉商科大学講師

 「カレン民族同盟(KNU)」の新しい闘い
  ―ソー・クエ・トゥー・ウィン書記長に聞く―
                          勝田 悟
                 アジア・リンケージ代表
          アジア・マーケットレヴュー編集委員

 特別寄稿  中国の対東南アジア・南アジア政策
  ―南シナ海、東シナ海問題を中心にー
                          凌 星光
                 福井県立大学名誉教授
        (社)日中科学技術文化センター理事長

 海外見聞記49 不可思議な安倍論文の扱い

 共産党人生の徒然(4)
   ―日本共産党内の「派閥」?―
                        篠原常一郎
                       ジャーナリスト
              元日本共産党国会議員秘書

 アルジェリア人質事件を検証する
   ―犯行グループの実態と情報収集における
                    日本の課題―
                          和田 大樹
㈱オオコシ・セキュリティコンサルタンツ・アドバイザー
    岐阜女子大学南アジア研究センター特別研究員

 読後評論13 
                         落合浩太郎
                    東京工科大学准教授

 中朝国境往来者からのレポート

 世界のテロ・ゲリラの動向(2013年3月)

 国内外の主要動向(3月~4月)

編集後記

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インテリジェンスレポート  4月号 (平成25年4月1日 発行)

視点 中国の韓半島従属化―日本は対峙できるか
                        三浦小太郎
                        評論家

  特集:日本と韓国―共存共栄の道を探る
  
  朴槿恵政権と日韓関係
   ―その現状と展望―
                         奥園秀樹
 静岡県立大学現代韓国朝鮮研究センター准教授

  韓国の新政権とどう向き合うか
  ―朴槿恵大統領の人物像と政治スタイル―
                         水沼啓子
                産経新聞元ソウル特派員
 
 日韓関係の現状と展望
  ―両国の政権交代を機に関係修復の兆し―
                        荒木英一郎
                     朝鮮問題研究家

 深層でつながる日韓関係 
  ―生物医学的な血縁関係と歴史的な絆―
                          高 永喆
                  拓殖大学客員研究員
                   元韓国国防省分析官
                   
特別寄稿 「独島体験館」で考えたこと
  ―領土問題の解決なくしての
       共存共栄はあり得るのか-
                        宮塚利雄
          山梨学院大学経営情報学部教授


 海外見聞記48 B5bに学べ

 二〇一三年のリスク予測
  ―中国とロシアの脆弱性に要注意―
                       落合浩太郎
                  東京工科大学准教授

 オウム真理教が信徒の獲得に奔走
  ―新規信徒が年間二百人を超える理由―
                          村上 隆
                     公安問題研究家

 読後評論12
                        落合浩太郎
                  東京工科大学准教授

 中朝国境往来者からのレポート

 世界のテロ・ゲリラの動向(二〇一三年二月)

 国内外の主要動向(二月~三月)

編集後記


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インテリジェンスレポート  3月号 (平成25年3月1日 発行)

視点 教育政策で民主党との違いを見せつける安倍政権
                     日本教育協会事務局長
                            近藤 敬一


  特集:劣化する日本-解決の処方箋
  
  『誇り高き日本』の再確認を
  -国際化の前提は日本を知ることだ-
               元学習院女子大学教授
                    久保田 信之

  教育再生への提言
   -親教育、幼児教育で「美しい日本の心」
                   を取り戻せ-
                    明星大学教授
                      高橋 史朗

  日本衰退の元凶は官僚主導政策と追随メディア
   -安倍首相は消費増税実施延期を-
    産経新聞特別記者・編集委員兼論説委員
                       田村 秀男

  アベノミックスの五つの大罪
   -公共事業復活、輸出主導型成長
         への回帰などは時代逆行だ-
               同志社大学大学院教授
                        浜 矩子

  劣化する日本~安全保障の視点から
   -自立心の欠如がもたらす
            国家安全保障の溶解-
               日本経済大学特任教授
                        元陸将補
                       矢野 義昭

 海外見聞記 47
   アメリカ版・大学は出たけれど

 被災地で支持を伸ばす共産党
  -他党を圧倒する現地ボランティア活用を行い、
                被災住民を取り込み-
                    左翼運動研究家
                       藤原 泰平

 癌との付き合い方
   -「死」を通して観る「生」の在り様-
                      本誌編集部
                         桑原 登
読後評論 11
                 東京工科大学准教授
                      落合 浩太郎
中朝国境往来者からのレポート

 読後評論 11
                 東京工科大学准教授
                      落合 浩太郎
 中朝国境往来者からのレポート
 世界のテロ・ゲリラの動向(2013年1月)
 国内外の主要動向(1月~2月)
  
編集後記


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インテリジェンスレポート  2月号 (平成25年2月1日 発行)

視点 尖閣諸島の領有権
               平成国際大学法学部教授
                       浅野 和生


  特集:米国と中国 -二大国の
        世界戦略と我が国の立場-
  
  米・中・日の新政権と世界
  -米優位のG2相克と安倍・日本への期待-
          日本国際フォーラム上席研究員
                      坂本 正弘

  「同盟強化」と戦後平和主義
   -米中覇権争いのはざまで-
           元共同通信ワシントン支局長
              大阪国際大学名誉教授
                      金子 敦郎

  習近平の中国とどう向き合うか
   -海洋権益拡張戦略に
           問われるわが国の対応-
             (財)霞山会理事・研究主幹
                      阿部 純一

 特別寄稿
  北朝鮮の対米・対中政策
   -北朝鮮の現状と米中の思惑-
        朝鮮問題研究家 博士(安全保障)
                      藤本 明夫

 海外見聞記 46
   憲法第九条とフィリピン

 国際捜索救助チームと災害救助犬の有効性
   -阪神・淡路大地震と
        東日本大震災を事例として検証-
 (社)日本安全保障・危機管理学会主任研究員
                       佐藤 智美
 読後評論 10
                 東京工科大学准教授
                      落合 浩太郎
 中朝国境往来者からのレポート
 国内短信  多様化する反原発運動

 世界のテロ・ゲリラの動向(2012年12月)
  国内外の主要動向(12月~1月)
  
編集後記


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インテリジェンスレポート  1月号 (平成25年1月1日 発行)

視点 歓迎!習近平
                拓殖大学国際学部教授
                       吉野 文雄


  特集:前途多難な習近平体制
     -我が国はどう向き合うか-
  
  習近平指導部の誕生とその安全保障戦略
   -外交と軍近代化政策-
           拓殖大学名誉教授
           同海外事情研究所客員教授
                      茅原 郁生

  課題山積の習近平新体制
   -党内事情、格差対策、尖閣対応に要注目
      我が国は米、豪、印などとの連携強化を-
             アジア問題ジャーナリスト
             千葉商科大学講師
                      日暮 高則

  中国の尖閣への対応と日中台関係
   -中国の思惑と日本がとるべき対応-
           防衛省防衛研究所主任研究官
                      門間 理良

  中国の指導部人事と今後の政権運営
   -人事から見えてきた変化の兆し-
                   中国問題研究家
                        山川 霞

  第18回党大会から見た中国の問題点と展望
   -中国の「華麗な変身振り」を解説-
     福井県立大学名誉教授
     (社)日中科学技術文化センター理事長
                       凌 星光

 特別寄稿
  中国の覇権主義には皆が困っている
   -中国に翻弄される諸国との
          多国間協議方式の確立を-
              元学習院女子大学教授
                    久保田 信之

 海外見聞記 45
   破滅した名将軍

 各地に拡がるアルカイダ系統の脅威(下)
   -アフリカで急増、AQIM、アルシャバブ
     ボコハラム、アンサールディンに要注意-
     (社)日本安全保障・危機管理学会研究員
      岐阜女子大学南アジア研究センター
                       特別研究員
                        和田 大樹
 読後評論 9
                 東京工科大学准教授
                      落合 浩太郎
  中朝国境往来者からのレポート
  世界のテロ・ゲリラの動向(2012年11月)
  国内外の主要動向(11月~12月)
編集後記


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インテリジェンスレポート 12月号 (平成24年12月1日 発行)

視点 尖閣諸島をめぐる中台の連携と日本の対応
                 元台湾行政院スタッフ
                         劉 高明


  特集:中東情勢をどう見るか
  
  「アラブの春」後の中東情勢
   -イスラーム主義の台頭か?-
           日本大学国際関係学部准教授
                       横田 貴之

  米国は無人機とサイバー攻撃を激化
   -オバマ・ドクトリンの真実-
               共同通信客員論説委員
               星槎大学客員教授
                      佐々木 伸

  イランの核施設に対するイスラエル攻撃の可能性
   -米国とその他の諸国の対応を焦点に-
                日本経済大学特任教授
               元陸将補
                      矢野 義昭

  各地に拡がるアルカイダ系統の脅威(中)
   -「アラブの春」後のAQAP、AQI、アルヌスラ-
     (社)日本安全保障・危機管理学会研究員
      岐阜女子大学南アジア研究センター
                       特別研究員
                        和田 大樹


 海外見聞記 44
   いつか来た道

 「女性宮家」構想と皇位の継承
  -政府の「女性宮家」案に賛否が錯綜、
       皇位継承への万全の手立てに期待-
                現代政経情報研究会
                       福井 亘

 危機・災害時における情報開示と国民保護
  -福島原発事故と民主主義国家の先例から-
  (社)日本安全保障・危機管理学会主任研究官
                       喜田 邦彦

 オウム真理教主流派と上祐派の最近の動向
  -麻原への“絶対的帰依”を深める主流派、
         “麻原隠し”を継続する上祐派-
                   公安問題研究家
                        村上 隆
 読後評論8
                 東京工科大学准教授
                      落合 浩太郎
  中朝国境往来者からのレポート

  世界のテロ・ゲリラの動向(2012年10月)
  国内外の主要動向(10月~11月)
  
編集後記


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インテリジェンスレポート 11月号 (平成24年11月1日 発行)

視点 政府の情報機能強化の目的
           アジア社会経済開発協力会会長
                         菅沼光弘


  特集:我が国のインテリジェンス-現状と課題
  
  急がれるインテリジェンス機能の強化
   -変化したアジア情勢のなかで
          日本の国家安全保障のために-
              元外務省国際情報局長
                        茂田 宏

  インテリジェンス改革の経緯と課題
   -近年、一定の進展あるも、課題が山積-
           防衛研究所戦史研究センター
                      主任研究官
                        小谷 賢

  日本の安保・インテリジェンスに「改善サイクル」を
   -求められる政府と報道機関の「譲り合い」-
                      ジャーナリスト
                       東村獅郎

  経済・産業スパイと日本
   -技術情報漏洩の現状・問題点と対策-
                東京工科大学准教授
                      落合浩太郎

  特別寄稿
  米国インテリジェンス・コミュニティの官・軍関係
  -CIA、NRO、DIA、NSAを参考に-
     拓殖大学大学院国際協力学研究科在籍
                        平松純一

 海外見聞記 43
   世界で最も好かれている国は日本

 中朝国境調査から北朝鮮を管見する(9)
  -予期せぬ拘束-
         山梨学院大学経営情報学部教授
                       宮塚利雄

 各地に拡がるアルカイダ系統の脅威(上)
  -米国のテロ情報分析を中心に-
   (社)日本安全保障・危機管理学会研究員
    岐阜女子大学南アジア研究センター
                      特別研究員
                       和田大樹
  中朝国境往来者からのレポート

  世界のテロ・ゲリラの動向(2012年9月)
  国内外の主要動向(9月~10月)
  尖閣諸島領有問題をめぐる主要動向(9月~10月)
  編集後記

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インテリジェンスレポート 10月号 (平成24年10月1日 発行)

視点 ヒッグス粒子発見の意義
                  金沢工業大学教授
                        古市達郎


  特集:戦後六十七年-憲法をどうする
  
  憲法改正とは、「日本とは何か」をまず問うことである
   -子孫が喜び得る新憲法の制定を-
                     衆議院議員
         新憲法制定議員同盟・事務局長
                      柳本卓治

  憲法改正は日本恢復の第一歩だ!
   -占領憲法にすがる情けない国家から脱し
     真の独立国家となるための改正が急務-
                     一水会代表
                       木村三浩

  日本共産党と憲法~その変遷
   -護憲論者も改憲論者も「はじめに結論
      ありき」を改め、冷静に議論せよ-
             元日本共産党参議院議員
                      筆坂秀世

  憲法改正反対運動の現状
   -あくまで「改憲阻止」の構えだが、
        往年の活動力には翳り-
                  憲法問題評論家
                      安原達夫

 海外見聞記 42
   愛憎ホルモンの作用

 米国の対中軍事戦略の新しい流れ
   -Offshore Control Strategy-
         日本国際フォーラム上席研究員
                       坂本正弘

特別企画
 北朝鮮をめぐる最新情勢

 インタビュー 金正日の料理人が訪朝
  -金正恩に拉致問題の解決を要望-
                  金正日の料理人
                      藤本健二

 中朝国境調査から北朝鮮を管見する(8)
  -黄金坪島、清城橋などを調査、
     そして遂に、集安で拘束される-
        山梨学院大学経営情報学部教授
                      宮塚利雄

 脱北はK-POPを聴きながら
  -インテリジェンスとしての韓流-
         朝鮮問題研究家・博士(安全保障)
                       藤本明夫

  読後評論 7
                東京工科大学准教授
                      落合浩太郎

  中朝国境往来者からのレポート

  世界のテロ・ゲリラの動向(2012年8月)
  国内外の主要動向(8月~9月)
  編集後記

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インテリジェンスレポート 9月号 (平成24年9月1日 発行)

視点 「カレン民族同盟」の新しい闘い
     アジア・リンケージ代表、アジア・マーケットレヴュー解説委員
                                   勝田 悟


  特集:朝鮮半島の着眼点-変化の予兆を探る
  
  脱皮の方向に動き始めたか北朝鮮
   -繰り返してはならない血塗られた歴史-
                  朝日新聞社社友
                日本記者クラブ会員
                     伊波新之助

  金正恩体制の実情
   -安定性と今後の見通しについて-
            元韓国国防省北朝鮮分析官
        拓殖大学アジア情報センター研究員
                         高永喆

  北朝鮮最近の対米・対中動向
   -米国とはミサイル発射以降、膠着状態に、
      中国とは軍需物資取引が浮き彫りに-
                      朝鮮問題研究
                        北条襄一

  第十八代大統領選挙と韓国政治の新たな潮流
   -最大の変数は若年無党派層期待の安哲秀
                        の動向-
                 静岡県立大学大学院
              国際関係学研究家准教授
                        奥薗秀樹

  朝鮮半島の軍事情勢
   -ここ二十年間の南北戦力増強度の対比-
               岐阜女子大学客員教授
                        元陸将補
                        矢野義昭

  朝鮮総聯に未来はあるか
   -許宗萬の議長就任から見えてきた北朝鮮
                        の思惑-
                     ジャーナリスト
                        野村旗守

  海外見聞記 41
    アラブの春から内戦の夏へ

  “神風”に救われた福島第一原発
    -あの時、一体我々はどういう
       「危機」に直面していたのか-
                  インサイダー編集長
                  ザ・ジャーナル主幹
                         高野 孟

  共産党人生の徒然草(3)
   -査問体質-民主集中制組織の悪弊
                  衆議院議員政策秘書
                       篠原常一郎
  読後評論 6
                東京工科大学准教授
                      落合浩太郎
  中朝国境往来者からのレポート

  国内短信 勢いを増す原発反対行動

  世界のテロ・ゲリラの動向(2012年7月)
  国内外の主要動向(7月~8月)
  編集後記

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インテリジェンスレポート 8月号 (平成24年8月1日 発行)

視点 教科書調査官という仕事
         防衛省防衛研究所主任研究官
                      門間理良


  特集:進まない核軍縮-現状と課題
  
  核廃絶に向けた最近の動きと関係国の思惑
   -国益が絡み模索を繰り返す、
     被爆国・日本は世界の潮流に乗れず-
      広島市立大学広島平和研究所副所長
                       水本和実

  北朝鮮の核・ミサイル開発の現状と狙い
   -周辺国がとるべき政策(提言)-
            元韓国国防省北朝鮮分析官
        拓殖大学アジア情報センター研究員
                         高永喆

  イランの核開発疑惑の経緯と現況
   -核開発黙認に転じた米国とイスラエル-
                岐阜女子大学客員教授
                        元陸将補
                        矢野義昭

  イラン・シナリオ
   -平和解決、空爆、恐怖の均衡
               核拡散、イラン支配-
                東京工科大学准教授
                      落合浩太郎

  特別寄稿
   原水協の核廃絶・脱原発運動
   -震災・原発事故を受け、被災者との連帯を
       図りながら脱原発運動にも力を注ぐ-
                   公安問題研究家
                      竹下 邦雄

  

  海外見聞記 40
    シンクタンクの表と裏


  サイバー空間で展開される~世界戦争~
    -懸念される日本の対応の遅れ-
                      軍事評論家
                       古是三春


  歴史共同研究の危険性と重要性
   -中国との研究では課題を残すも、
      日本を頼るモンゴルとの研究は重要-
                     ジャーナリスト
                       山本昌広
読後評論 5
                東京工科大学准教授
                      落合浩太郎

 中朝国境往来者からのレポート

 世界のテロ・ゲリラの動向(2012年6月)
 国内外の主要動向(6月~7月)
 編集後記

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インテリジェンスレポート 7月号 (平成24年7月1日 発行)

視点 差別と弾圧に耐えるチベット
         ダライ・ラマ法王日本代表部事務所
                  日本・東アジア代表
                  ラクパ・ツォコ


  特集:中国はどう変わるか
  
  高成長の矛盾にどう対処するか
  -党大会で経済政策の方向性変わらぬが、
     貧富の差なくす方策が習体制の課題-
             アジア問題ジャーナリスト
             千葉商科大学講師
                      日暮高則

  台頭する中国がめざすもの                  -中華帝国の野心と対米戦略-
             財団法人霞山会
                  理事・研究主幹
                      阿部純一

  尖閣諸島問題と中国の海洋進出
   -海洋進出の態勢を一段と強化、
     尖閣問題などで毅然とした対応が必要-
              拓殖大学名誉教授
                      茅原郁生

  近年の指導部交代と第十八回党大会人事
   -最高指導部入りは誰か、
      経歴、人脈などから考察-
             中国問題研究家
                      山川 霞

  特別寄稿
   伝統的な支配システムに回帰
   -民主化否定を引き継ぐ中国次期政権-
             安全保障問題研究家
                      日比野 孟

  資料 ロシア、中国の情報機関(下)
   -中国は、伝統的な「バケツの砂」手法に加え
      ロシア、欧米が用いる手法も併用-
              インテリジェンス研究家
                       楠木忠雅


  海外見聞記 39
    「国軍」目指す? 人民解放軍


  中朝国境調査から北朝鮮を管見する(下3)
   -鴨緑江に見る日本残骸
      ~工場、橋、ダム、戦争記念碑など-
           山梨学院大学経営情報学部教授
                      宮塚利雄
読後評論 4
                東京工科大学准教授
                      落合浩太郎

 中朝国境往来者からのレポート

 世界のテロ・ゲリラの動向(2012年5月)

 国内外の主要動向(5月~6月)

 編集後記

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インテリジェンスレポート 6月号 (平成24年6月1日 発行)

視点 中国が打ち出した危険な海洋戦略
         元台湾行政院スタッフ
                鄭 高明


  特集:国家と情報-情報収集と防諜の現状
  
  「普通の国」の政治家の責任
  -インテリジェンス機能の強化には
      政治家の質の向上が不可欠-
             東京工科大学准教授
                      落合浩太郎

  カウンターインテリジェンスとは何か             -欧米の取組から見た我が国の課題-
             安全保障問題研究家
                      永田修平

  二つのゴースト・ストーリーズ
   -ロシアの諜報活動の実態を探る-
              国際問題研究家
                      広川隆史

  資料 ロシア、中国の情報機関(上)
   -長い歴史を持つロシア機関、
      実力と実績は世界最大・最強水準に-
              インテリジェンス研究家
                       楠木忠雅

  海外見聞記 38
    タツノオトシゴ

  北朝鮮の「銀河三号」発射失敗と各国の対応
  -長射程ミサイル発射失敗の
               背景とその影響-
             岐阜女子大学客員教授
             元陸将補
                      矢野義昭

  中朝国境調査から北朝鮮を管見する(下2)
   -鴨緑江に見る日本残骸
      ~工場、橋、ダム、戦争記念碑など-
           山梨学院大学経営情報学部教授
                      宮塚利雄
読後評論 3
                東京工科大学准教授
                      落合浩太郎
 中朝国境往来者からのレポート

 世界のテロ・ゲリラの動向(2012年4月)

 国内外の主要動向(4月~5月)
 北朝鮮関係動向(3月~5月)

 第5回クライシス・マネジャー養成講座開講のお知らせ
        一般社団法人 日本安全保障・危機管理学会
 

 編集後記


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インテリジェンスレポート 5月号 (平成24年5月1日 発行)

視点 核の危険性・・・軍事利用と民生利用
         広島市立大学広島平和研究所
              副所長  水本和美


  特集:TPPにどう対処するか
  
  TPPと日本
  -加盟は日本の二十一世紀生存の道-
         日本国際フォーラム上席研究員
                       坂本正弘

  「TPP交渉参加」の真の意義は日本再生戦略にあり
   -TPP参加を日本再生の転機に、
           賛否両論の誤謬を正す-
             産経新聞特別記者・編集委員
                        田村秀男

  TPPとASEAN+3の狭間
   -緊要なオーストラリアとの協議-
             安全保障問題研究家
                       日比野孟

  やがて悲しきTPP
   -経済効果は期待薄だが、共通ルール
      作りに向けた主導権発揮は重要-
           拓殖大学海外事情研究所教授
                       吉野文雄

 TPPの本質と中国の対応
   -日本のTPP参加の在り方-
      (社)日中科学技術文化センター理事長
      福井県立大学名誉教授
                       凌星光
  海外見聞記
    人が人を食う社会

  中朝国境調査から北朝鮮を管見する(下1)
   -鴨緑江に見る日本残骸
      ~工場、橋、ダム、戦争記念碑など-
           山梨学院大学経営情報学部教授
                       宮塚利雄
  今なお共産主義運動にしがみつく過激派の革命家たち
   -金策に追われたり、組織統制に
         服しながらも革命への夢をつなぐ-
                       公安問題研究家
                        小笠原英男

  読後評論 2
                東京工科大学准教授
                      落合浩太郎

  新刊紹介
          防衛省防衛研究所主任研究官
                      門間理良
            
  中朝国境往来者からのレポート
 世界のテロ・ゲリラの動向(2012年3月)
 国内外の主要動向(3月~4月)

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インテリジェンスレポート 4月号 (平成24年4月1日 発行)

視点 金正男フィーバー現象が
         ノンフィクション作家
         元「赤旗」平壌特派員  萩原 遼


 集:日本人拉致問題
         -現状と打開策
  
  なぜ、拉致問題を解決できないのか
  -政治、行政、運動体の態勢が不備・不統一-
         「北朝鮮に拉致された日本人を救
         出するための全国協議会」元会長
                        佐藤勝巳

  なぜ拉致は解決しない
   -政治家の責任感・覚悟・胆力不足、及び
     国のインテリジェンス機能の不備が要因-
               ジャーナリスト  石髙健次

  拉致問題をどう解決するか
   -解決には、政府関係機関の構造改革と
         解決に向けた強い意志が不可欠-
             特定失踪者問題調査会代表
                        荒木和博

  北朝鮮の資金源を絶て
   -一般国民が北朝鮮と闘う具体的方法論-
           アジア調査機構代表  加藤 健

  特別寄稿
  北朝鮮は対日強硬姿勢を堅持
   -「拉致問題は解決済み」としつつも、
     関係改善に向けた水面下接触を模索-
              朝鮮問題研究家  司馬千春

  中朝国境調査から北朝鮮を管見する(中)
   -厳しい食糧事情の一端をうかがう、
                 改善の兆しなし-
           山梨学院大学経営情報学部教授
                        宮塚利雄

                
  持続可能な社会の構築に向けて
   -「日教組状態」にある教育界の
        改革や憲法解釈の是正が急務-
               「新しい歴史教科書をつくる会」会長
                             杉原誠四郎

  日本の核抑止態勢の危機
   -核拡散と東アジアでの核戦力バランスの変化-
              岐阜女子大学客員教授
              元陸将補  矢野義昭

 世界のテロ・ゲリラの動向(2012年2月)


 国内外の主要動向(2月~3月)

 


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インテリジェンスレポート 3月号 (平成24年3月1日 発行)

視点 カリキュラムに防衛学を
         公立大学法人 国際教養大学
              理事長・学長  中嶋嶺雄


  特集:カルト系教団の現状
          -絶えることなき問題行動
  
  破壊的カルトの現状と対策
   -カルトの諸相から見えるもの-
         弁護士
         日本脱カルト協会事務局長・理事
                        滝本太郎

  オウム真理教が新規信徒の獲得に奔走
   -観察処分の期間更新が決まる中、
           今も麻原の教えを実践中-
               公安問題研究家  村上 隆

  カルト団体の学生勧誘をめぐる動向
   -大学側の対策強化をかいくぐり、
              勧誘手法が巧妙に-
              宗教問題研究家  山下信宏

  カルト系教団が起こした事件
   -暴力行為はなぜ繰り返されるのか-
                本誌編集部  桑原 登

  共産党人生の徒然~(2)
   -しんぶん「赤旗」に翻弄される日々-
               衆議院議員政策秘書  篠原常一郎

  政策的余裕のある中国経済
   -中国経済の現状分析と将来展望-
              日中科学技術文化センター理事長
              福井県立大学名誉教授   凌 星光

  中朝国境調査から北朝鮮を管見する(上)
  -零下20度近くの凍った豆満江を
       渡りながら、脱北者の心境を実感-
              山梨学院大学経営情報学部教授  宮塚利雄

 世界のテロ・ゲリラの動向(2012年1月)


 国内外の主要動向(1月~2月)

 

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インテリジェンスレポート 2月号 (平成24年2月1日 発行)

視点 相対化の効能
            拓殖大学教授  吉野文雄


  特集:これで良いのか、日本の安全保障
           -各国の視点から論評
  
  世界の大変動にどう対処するか
   -米中拮抗時代における日本の防衛戦略-
         日本国際フォーラム上席研究員
                        坂本正弘

  中国から見た日本の安全保障
   -米中の良きアドバイザーとしての
      安全保障面でのリーダーシップを期待-
           福井県立大学名誉教授
          日中科学技術文化センター理事長
                         凌 星光

  韓日共通の脅威にどう対処するか
   -大陸国家の脅威と海洋国家の安保戦略-
         拓殖大学国際開発研究所客員研究員
        元韓国国防省北韓分析官  高 永喆

  漂流する日本の外交・安保政策
   -台湾の日本への期待感・信頼性が低下-
           元台湾行政院スタッフ  鄭 高明

  特別インタビュー
  元アメリカ人から見た日本の安全保障
   -日本は対米依存から自立すべきだ-
        (株)アシスト代表取締役  ビル・トッテン

  反原発運動はどこに向かうのか
   -福島第1原発事故後の変化と
         運動に食い込む中核派中央派の動向-
                    フリーライター  中川優司

 
 世界のテロ・ゲリラの動向(2011年12月)

 国内外の主要動向(12月~1月)

 金正日総書記死去後の北朝鮮動向(12月~1月)

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インテリジェンスレポート 1月号 (平成24年1月1日 発行)

視点 「水に流す」文化からの脱却
            東京工科大学准教授  落合浩太郎


  特集:変化する世界-
         今年は選挙の年
  
  米国は、そして世界はどこへ?
   -「転換」画すか2012年米大統領選挙-
         元共同通信ワシントン支局長
         大阪国際大学名誉教授  金子敦郎

  2012年の中国の内政、外交はこう動く
   -ポスト胡錦濤をめぐる動きが活発化-
           アジア問題ジャーナリスト
          千葉商科大学講師  日暮高則

  改革者にも独裁者にもなれないプーチン
   -下院選挙から見えてきた新政権の行方-
            青山学院大学教授  袴田茂樹

  韓国大統領選への視点
   -与野党共に候補者選定で混迷の様相、
     選挙結果で対日・対北政策が大きく変化-
       元産経新聞ソウル特派員  水沼啓子

  特別寄稿
  台湾総統選挙における対中論議を検証
   -両陣営共に曖昧で中途半端な政策-
             シンクタンク研究員  呉 國亨

  PKO(国連平和維持活動)と武器使用
   -派遣部隊の安全・任務・誇りの観点から-
             日本安全保障・危機管理学会主任研究官  喜田邦彦

 
 世界のテロ・ゲリラの動向(2011年11月)

 国内外の主要動向(11月~12月)


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インテリジェンスレポート 12月号 (平成23年12月1日 発行)

視点 中朝国境に見る“日本残影”
            山梨学院大学経営情報学部教授  宮塚利雄


  特集:開戦から70年-
         残された課題
  
  逃れられない米国のくびき
   -70年目の12月8日に想う-
         安全保障問題研究家  日比野孟

  日本にとっての領土問題
   -歴史から学ぶべき教訓と
              今後の対応-
           岐阜女子大学客員教授
          元陸将補  矢野義昭

  いつまで続く近隣諸国の対日非難
   -北朝鮮,韓国,中国に
           どう対応すべきか-  
               ジャーナリスト   須藤 正

  共産党人生の徒然~(1)
   -裏から見た“革命党”-
             衆議院議員政策秘書  篠原常一郎

  民青の最近の動向
    -組織勢力の挽回に向け,
         「無料塾」開講を督励に,規約の表現をソフト化-
              左翼運動研究家   大山和雄
 
 世界のテロ・ゲリラの動向(2011年10月)

 国内外の主要動向(10月~11月)


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インテリジェンスレポート 11月号 (平成23年11月1日 発行)

視点 日教組の影響力を排除できない民主党
            日本教育協会事務局長   近藤敬一


 特集:学校教育をめぐる今-
        「歪み」は是正されたか?
  
  君が代起立命令は合憲
   -最高裁は「不起立教職員」
         の上告を全て棄却-
          元最高検察庁検事
          筑波大学名誉教授  土本武司

  歴史・公民の教科書問題の動向
   -教育基本法に最も則した教科書が
       売れない教科書制度の不思議さ-
           教育学者
          「新しい歴史教科書をつくる会」会長
                       杉浦誠四郎

  いま真剣に「みっともない」を教育の中に活かせ
   -日本人が失いつつある
         精神規範の再興を!-  
                一水会代表   木村三浩

  日本共産党の教育政策についての若干の考察
   -国民を置き去りにした日教組との決別-
           元日本共産党参議院議員
                        筆坂秀世

  国際政治での新型モデル「上海協力機構」(下)
   -限界にきた欧米中心の世界秩序、
          新たな世界秩序構築に貢献-
              (社)日中科学技術文化センター理事長
            福井県立大学名誉教授   凌 星光

  自衛隊災害派遣の誤解を解く
    -OBが見た東日本大震災-
            日本安全保障・
             危機管理学会主任研究員   喜田邦彦
  TPPは震災復興の「足かせ」か?
    -日本農業再生のチャンスに背を向ける農業団体-
                    フリーライター   鈴木 洋 
 
 世界のテロ・ゲリラの動向(2011年9月)

 国内外の主要動向(9月~10月)


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インテリジェンスレポート 10月号 (平成23年10月1日 発行)

視点 台湾から見た福島原発事故
            元台湾行政院スタッフ   劉 高明


  特集:ロシア情勢の着眼点-
        矛盾を抱える強権支配
  
  ロシアにとって「アラブの春」はよそ事か
   -民族問題を中心に-
          青山学院大学教授  袴田茂樹

  大統領選挙をめぐるロシアの内政動向
   -現政権は安定、
       立候補者はプーチンが判断-
           防衛研究所地域研究部
          欧米ロシア研究室長  兵頭慎治

  注目すべき軍政改革の進展
   -「冷戦型」を脱却する
       ロシア連邦軍の現状と今後-  
               軍事評論家   古是三春

  愛国主義を強めるロシアの青年政治組織
   -政権側の組織は勢力を拡充、
      北方領土関連の抗議活動を活発化か-
           ロシア問題研究家  山本秀樹

  特別寄稿
  日本の国境情勢-北方領土を中心に
   -日本のエネルギー政策には、
      海洋資源開発が不可欠-
           東海大学海洋学部教授
                       山田吉彦
              
  国際政治での新型モデル「上海協力機構」(上)
   -中ロが主導した十年、
       その歩みと今後の国際的影響-
              (社)日中科学技術文化センター理事長
            福井県立大学名誉教授   凌 星光

  “麻原回帰”を強めるオウム真理教主流派
    -「ポア」の用語を復活させ、
         信徒拡大の取組も強化-
                 公安問題研究家   村上 隆
 
 世界のテロ・ゲリラの動向(2011年8月)

 国内外の主要動向(8月~9月)


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インテリジェンスレポート 9月号 (平成23年9月1日 発行)

視点 犠牲、自由、そして責任
          特定失踪者問題調査会代表   荒木和博


  特集:脱北者問題-その現状と課題
  
  脱北者との対談
   -脱北を果たすも、依然厳しい生活-
          ノンフィクション作家
          元「赤旗」ピョンヤン特派員
                       萩原 遼

  脱北者定着のドラマ
   -厳しい現実に苦悶、行政による支援態勢の
       充実と脱北者の自立意識確立が課題-
           北朝鮮帰国者の生命と
           人権を守る会代表  三浦小太郎

  韓国の脱北者問題
   -増え続ける脱北者。
       支援態勢を強化するも、課題山積-  
          産経新聞・元ソウル特派員
                         水沼啓子

  脱北者対策に苦慮する北朝鮮
   -脱北者団体への攻撃を公言、
      脱北者を装い工作員を送り込み-
           朝鮮問題研究家  越中五郎

  予備自衛官制度の現状と課題
   -震災復旧支援活動から見えたもの-
           日本安全保障・危機管理学会主任研究員
                              佐藤智美

  拡散する国際テロリズムの脅威
    -ビン・ラディン死後のアルカイダ-
               岐阜女子大学客員教授 元陸将補
                              矢野義昭
  西南戦争~復興初期における「人心の収攬」(下)
    -復興に向け「わだかまりの除去」と
       国家意識の覚醒はどう行われたか?-
         日本安全保障・危機管理学会主任研究官
                                喜田邦彦

  劇場型の活動を行う右派系グループの動向
    -京都、徳島での活動家逮捕で
         無軌道な活動に変化はあるか-
                 現代政経情報研究会   福井 亘
 
 世界のテロ・ゲリラの動向(2011年7月)

 国内外の主要動向(7月~8月)


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インテリジェンスレポート 8月号 (平成23年8月1日 発行)

視点 東日本大震災と責任論
          金沢工業大学危機管理学研究室教授   古市達郎


  特集:廃墟からの出発
  
  広島の戦後復興
   -原爆投下から街はどう立ち上がったか-
          広島市立大学広島平和研究所
                  副所長  水本和実

  「恥」の現代的意義を問い直す
   -不毛な「復興構想会議」提言に思う-
           安全保障問題研究家  日比野孟

  被災地でのボランティア活動について
          日本安全保障・危機管理学会幹事
                         稲葉幸子

  日本の底力と韓国のダイナミック力
   -危機をチャンスに変えた国民性-
           元韓国国防省分析官
          拓殖大学客員研究員  高 永喆

  西南戦争~復興初期における「人心の収攪」
(上)
   -「ヒト・モノ・カネ」はいかに用いられたか?-
           日本安全保障・危機管理学会
                主任研究官  喜田邦彦

             
  “アラブの春”の道筋とその行方(下)
   -アラブ各国の外交力学に微妙な変化-
                  東京財団研究員  益田哲夫

  スタックスネット
    -評価が分かれるイラン核開発への影響-
                 東京工科大学准教授  落合浩太郎
 
 世界のテロ・ゲリラの動向(2011年6月)

 国内外の主要動向(6月~7月)


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インテリジェンスレポート 7月号 (平成23年7月1日 発行)

視点 北朝鮮に消えた韓鶴沫先生の最期
          ノンフィクション作家 元「赤旗」ピョンヤン特派員  萩原 遼


 集:アラブの激変をどう見るか
  
  中東民主化革命とイスラーム主義
   -エジプトを事例に-
          日本大学国際関係学部准教授
                        横田貴之

  ´アラブの春`の道筋とその行方(上)
   -各国とも複雑な事情を抱え、
          混迷状態から脱せず-
              東京財団研究員  益田哲夫

  アルカイダ変貌の予感
   -ビン・ラディンを超えて-
          安全保障問題研究家  日比野 孟

  ビン・ラディン殺害の経緯とその背景
   -米軍のアフガン撤退と
     タリバンのアフガン支配とのバーターか?-
          岐阜女子大学客員教授 元陸将補
                        矢野義昭
             
  中米首脳会談から第3回中米戦略経済対話へ
   -中米協調(2G)の国際政治が始動か?-
                  (社)日中科学技術文化センター理事長
                福井県立大学名誉教授   凌 星光

  新歓活動を通じて組織拡大に励む過激派
    -震災や原発を取り上げ、
           言葉巧みに新入生をオルグ-
                 公安問題研究家   蛭間省吾

  第4回クライシス・マネージャー養成講座開講のお知らせ
                学術社団 日本安全保障・危機管理学会 

 世界のテロ・ゲリラの動向(2011年4月~5月)
 国内外の主要動向(5月~6月)

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インテリジェンスレポート 6月号 (平成23年6月1日 発行)

視点 国家機密情報の漏洩
          アジア社会経済開発協力会会長  菅沼光弘


  特集:情報漏洩-どうしたら防げるか
  
  情報管理とは何か
   -現状、問題点とその保全対策-
          情報・保全アナリスト  大倉昌彦

  日本共産党にとっての情報収集と漏洩
   -厳格な規律を課して漏洩を防ぎ、組織的・
      鋭敏なアンテナ網で高い情報力を保持-
           評論家・元日本共産党参議院議員
                         筆坂秀世

  内部告発者は踊る
   -ウィキリークス狂詩曲-
           安全保障問題研究家  日比野 孟

             
  日本インテリジェンス音痴論の虚妄
   -歴史が示す日本人の優れた情報感覚、
     インテリジェンス機能の強化に政治が決断を-
                  東京工科大学准教授  落合浩太郎

  国境踏査から北朝鮮を管見する(下)
    -3月の調査では、国境警備の厳格化、
           食糧事情の更なる悪化を実感-
                 山梨学院大学経営情報学部教授
                               宮塚利雄

  島嶼防衛における危機管理(下)
    -フォークランド紛争の教訓、
      領土問題に毅然とした対応を-
                 日本安全保障・危機管理学会
                     主任研究官  喜田邦彦

  「原発の是非」論議の憂慮
   -福島原発事故が再燃させた不毛の議論-
                     フリーライター  山川 蒼

 
 世界のテロ・ゲリラの動向(2011年3月)

 国内外の主要動向(4月~5月)


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インテリジェンスレポート 5月号 (平成23年5月1日 発行)

視点 「絶対的」ということの罪
          評論家・元日本共産党参議院議員  筆坂秀世


  特集:アフガニスタンの現状と国際テロ情勢
  
  アフガニスタンの治安情勢と今後のテロ動向
   -国内情勢に改善の兆しは見えず、
      治安権限の移譲方針は変わらず-
            東京財団研究員  益田哲夫

  アフガン情勢の現状と今後の見通し
   -欧米の撤退への動きと現地化の進展-
             岐阜女子大学客員教授
            元陸将補   矢野義昭

  国際テロと日本の課題
   -欧米軍撤退後のアフガンと
      日本のホームグロウン・テロを注視せよ-
             防衛大学校教授  宮坂直史

  中国の我が国メディアへの働き掛けの実態
   -メディア関係者への接近工作を強化、
     今後、関係企業買収などに出る可能性も-
                  中国問題専門家  舞道広志

  島嶼防衛における危機管理(上)
    -フォークランド紛争と尖閣問題-
                 日本安全保障・危機管理学会
                主任研究官  喜田邦彦

  NATOはロシアと真の協力関係を構築できるのか?
   -NATO版ミサイル防衛をめぐる
              両者の思惑と課題-
                 陸上自衛隊 防衛事務官  佐藤智美

  勧誘活動を活発化するオウム真理教上祐派
   -公安審査委員会による「観察処分」を
          免れた後の組織活動も視野に-
                 公安問題研究家  村上 隆


 
 世界のテロ・ゲリラの動向(2011年2月)

 国内外の主要動向(3月~4月)


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インテリジェンスレポート 4月号 (平成23年4月1日 発行)

視点 困難に負けるな!大きな目標を持とう!
          日本安全保障・危機管理学会幹事・予備自衛官  稲葉幸子


  特集:不安定化する北朝鮮情勢
           -日本はどうする


  権力移行期に入った北朝鮮
   -金正恩への後継過程における
            体制不安定化の可能性-
            朝鮮問題研究家  猪俣康文

  利権帝国主義中国が支える金正日体制
   -中国指導層の対北利権争いが背景に、
       金正日はこれを体制維持に利用-
           産経新聞特別記者  田村秀男

  北朝鮮の“真の脅威”は何か
   -その軍事力の現状を考える-
                軍事評論家  古是三春

  特別寄稿
  北朝鮮の脅威と韓日の対応戦略
   -北の地政学的な位置と軍事脅威を中心に-
          元韓国国防省分析官
          拓殖大学客員研究員  高 永喆

  特別寄稿
   国境踏査から北朝鮮を管見する(上)
   -二十年前から生の北朝鮮情報を収集、
        最近は中朝間の物資往来が頻繁化-
        山梨学院大学経営情報学部教授
                        宮塚利雄
         
 無極化に逆らうオバマ外交
 -中国と虚々実々のかけ引き- 
            安全保障問題研究家  日比野 孟

 カルト系団体の組織内教育の実態
     -子弟・若者教育に重点を置き、
        独自の学校を開設する団体も-
                   宗教問題研究家  山下信宏

 
 世界のテロ・ゲリラの動向(2011年1月)

 国内外の主要動向(2月~3月)

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インテリジェンスレポート 3月号 (平成23年3月1日 発行)

視点 情報洪水時代のインテリジェンス感覚と情報判断
                     拓殖大学国際開発研究所  高 永喆


 特集:環日本海交流
     -巨大プロジェクトの現状と将来


  北東アジアと日本
   -地域経済の発展と日本の停滞感-
       公益財団法人環日本海経済研究所
      (FRINA)調査研究部長   中村俊彦

  北朝鮮の環日本海交流事業は中断状態
   -日本の対北制裁で貿易が停止、
            インフラ整備も進まず-
            朝鮮問題研究家  司馬千春

  日本海への進出を着々と進める中国
   -北朝鮮・羅津港などの使用権を取得-
          アジア問題ジャーナリスト
          千葉商科大学講師  日暮高則

  特別寄稿
  転機を迎えるロシアの東アジア外交
   -中国、韓国に熱い視線、
        日本の位置付けは低下-
        防衛研究所研究部第五研究室
              主任研究官  兵頭慎治

  特別インタビュー
  日本との交流に意欲的なモンゴル
   -中ロ依存からの脱却、
        内陸国の課題克服を目指す-
        モンゴル国商工会議所・日本
               会   頭  U・ウルジ
              理事長  甲田恵三
              聞き手   山本昌広
         
 ウィキリークスは世界を変えない
 -情報暴露の背景、狙い、影響などを検証- 
            東京工科大学准教授  落合浩太郎

 入管・難民行政の「改革」を求める外国人支援団体
     -難民認定制度の「改革」、
        収容施設被収容者への支援活動などに注力-
                   社会問題研究家  横田佑輔

 
 世界のテロ・ゲリラの動向(2010年12月)

 国内外の主要動向(1月~2月)


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インテリジェンスレポート 2月号 (平成23年2月1日 発行)

視点 リスクには果敢に挑戦を!
          日本安全保障・危機管理学会理事  古澤忠彦


 特集:太平洋戦争勃発から七十年
      -当時を検証し教訓を学ぶ


  
インタビュ- 太平洋戦争への道
   -戦略がなく、情勢に流された日本-
       東京大学名誉教授
      政策研究大学院大学名誉教授
                      伊藤 隆

  政治・社会情勢から見た太平洋戦争
   -何を教訓とすべきか-
      元日本共産党参議院議員・政策委員長
                      筆坂秀世

  「大東亜戦争」はなぜ起こったのか
   -悲劇は回避できなかったのか-
               元陸将補  矢野義昭

  太平洋戦争(第二次世界大戦)の隠された裏面
   -化学工業の歴史を出発点として
               見えてきたこと-
        元千葉経済大学教授  佐藤正弥

        
 中国外交戦略の新動向
 -ソウルG20・横浜APEC
       国際会議での外交姿勢- 
            日中科学技術文化センター理事長
            福井県立大学名誉教授  凌 星光

 “台湾統一”を展望する中国人民解放軍の
                  二十一世紀戦略(下)
  -“経済成長”が歪める産業・社会構造と
              軍備拡大の危険な結合- 
                   軍事評論家  古是三春

 
 世界のテロ・ゲリラの動向(2010年11月)

 国内外の主要動向(12月~1月)


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インテリジェンスレポート 1月号 (平成23年1月1日 発行)

視点 台湾から見た日中関係
    -日本は外交姿勢・安保戦略の抜本的見直しが必要-
                 元台湾行政院スタッフ  劉 高明


 特集:膨張する中国の軍事力
      -その現状とわが国の対応


  走り出した軍拡、その現状・背景と対応策
   -米ロに匹敵、アジアで圧倒的な戦力に、
        「力」によるヘッジと関与政策が必要-
       拓殖大学名誉教授
      同海外事情研究所客員教授  茅原郁生

  “台湾統一”を展望する中国人民解放軍の
    二十一世紀戦略(上)
   -“経済成長”が歪める産業・社会構造と
       軍備拡大の危険な結合-
      軍事評論家  古是三春
  
  強化の道を辿る中国の軍事力と
           無力な日本の防衛力
   -尖閣衝突事件の本質及び
       米国の対中脅威の認識-
      元陸上自衛隊幹部学校研究員 髙井三郎

  中国の対日戦略と国民の責任
   -ソフト・パワーを駆使した
      間接侵略を展開し、一定の成果か-
      日本安全保障・危機管理学会研究員
                       石田琢智

 
  特別寄稿
  中国が抱える「七つの問題」をどう見るか
   -格差、腐敗など深刻な難題に直面、
     一党独裁下での抜本的克服は困難-
      中国問題研究家  小野一広

 てこずる北朝鮮の弾道ミサイル対処
 -旧式ノドン vs 新式PAC3- 
      日本安全保障・危機管理学会主任研究官  喜田邦彦

 日韓併合100周年と戦後補償団体
 -「日韓未来志向」元年に水を差すクレーマー団体- 
      フリージャーナリスト  間宮敬介

 
 世界のテロ・ゲリラの動向(2010年10月)

 国内外の主要動向(11月~12月)


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インテリジェンスレポート 12月号 (平成22年12月1日 発行)

視点 後継者・金正恩大将への手紙
                 金正日の料理人  藤本健二



 特集:北朝鮮の後継体制と日朝関係
      -どうすれば打開できるか


  多難な船出,金正恩体制
   -国民の反発,経済破綻,闇資金の枯渇など
      が体制を直撃。中国依存が加速か-
       ジャーナリスト  野村旗守

  後継体制の現状と今後の課題
   -指導者としての権威・実績作りに注力-
      朝鮮問題研究家  猪俣康文
  
  金正恩後継体制の将来とその問題点
   -膠着状態打開のために何ができるか-
      元陸将補  矢野義昭

  課題山積の金正恩後継体制
   -経済再建に向け,
      対外関係の修復に乗り出すか-
      産経新聞外信部記者  水沼啓子

  危険要因が増す後継体制
   -『粛清』時にこそ情報が流出する-
      北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会代表
                    三浦小太郎

  特別寄稿
  北朝鮮を資金面から締め上げる
   -一般国民ができること,
     シンガポール密輸ルート遮断-
      ロビー活動家  加藤 健

        
 アナキストが介入する「命名権」反対運動
 -渋谷区宮下公園のナイキパーク化
               計画をめぐる混乱- 
      社会問題評論家  嶋田俊行

 
 世界のテロ・ゲリラの動向(2010年9月)

 国内外の主要動向(10月~11月)

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インテリジェンスレポート 11月号 (平成22年11月1日 発行)

視点 真夏の祭典「都市対抗野球」の魔力
                 ジャーナリスト  山本昌広



 特集:ASEANの現状と課題
      -日本はどう向き合うか


  気概不足のASEAN
   -経済共同体を目指すも先行き不透明,
        強まる中国の影と日本の立場-
      拓殖大学海外事情研究所教授  吉野文雄

  ASEANの安全保障に向けた基軸と現実的対応
   -ASEAN共同体実現と安全保障共同体
     (ASC)の形成に向けた動きを具現化へ-
      日本アイシス・コンサルティング(株)
      代表取締役  益田哲夫
  
  東アジア共同体の幻影しぼむ
   -尖閣諸島事件が浮き彫りにした擬制-
      安全保障問題研究家  日比野 孟

  特別寄稿
  一九七九年の中国軍事侵攻を再考する
   -三十年後の中越国境の旅-
      千葉商科大学講師
      アジアジャーナリスト  日暮高則

        
 麻原脱却を強調するオウム真理教上祐派
 -「脱麻原」を表明しつつ,
          自派勢力の拡大を画策- 
      公安問題研究家  村上 隆

 カルト系団体の拠点施設(下)
 -反対運動に対し寄付など懐柔策を図る一方で,
            恫喝的な言辞,高額訴訟を提起- 
      宗教問題研究家  山下信宏
 
 
 世界のテロ・ゲリラの動向(2010年8月)

 国内外の主要動向(9月~10月)

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インテリジェンスレポート 10月号 (平成22年10月1日 発行)

視点 台湾から見た普天間問題
                 元台湾行政院スタッフ  劉 高明


 特集:日米同盟と中国
      -岐路に立たされた日本


  転換点を迎えた日本の外交戦略
   -中国の大国化で米国の対中重視が加速,
     日本は対中「経済的抑止」を検討すべき-
      元外務省国際情報局長  孫崎 享

  激変する米中日関係
   -中国が巨大化。日本は日米同盟を基軸とし
     た外交・防衛努力と各国との連携強化を-
      日本戦略研究フォーラム副理事長
                       坂本正弘
  
  多極・無極化-同盟は時代遅れ
   -誇張される「中国の脅威」,
      日米の国益は同じではない-
      元共同通信ワシントン支局長
      大阪国際大学名誉教授  金子敦郎

  米中日戦略対話への道
   -米中協調が主軸,
      日本のソフトパワーは極めて重要-
      日中科学技術文化センター理事長
      福井県立大学名誉教授  凌 星光

        
 韓国哨戒艦「天安」沈没事件の背景
 -後継体制の権威付け,米韓への軍事力誇示,
              イランへの配慮などの事情か- 
      元陸将補  矢野義昭

 カルト系団体の拠点施設(上)
 -潤沢な資金力で巨大な施設を建設,
    外部から隔絶された山中に拠点を置く団体も- 
      宗教問題研究家  山下信宏
 
 気候変動が北極海地政学に与える影響(下)
 -ロシア以外の国も積極的に動き出す,
              日本も早急な対応を- 
      ユーラシア情勢研究家  赤星北斗
 
 世界のテロ・ゲリラの動向(2010年7月)

 国内外の主要動向(8月~9月)

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インテリジェンスレポート 9月号 (平成22年9月1日 発行)

視点 食文化の多様性を脅かすテロリスト「シー・シェパード」
                 元千葉経済大学教授  佐藤正弥



 特集:多様なテロ-現状と課題

  核テロの脅威増大と「核の鑑識体制」の行方
   -米国主導で体制整備に一定の進展,
      非協力的な国家の存在などが課題-
      ジャーナリスト  東村獅郎

  生物・化学兵器の脅威
   -その性格及び対応-
      防衛医科大学校名誉教授
               六反田 亮
  
  海の自警団シーシェパードの真相
   -日本狙い打ちの過激派エコロジスト,
      反捕鯨からマグロ禁漁まで戦線拡大-
      安全保障問題研究家  日比野 孟

 特別寄稿
  北朝鮮とテロリズム
   -暗殺,航空機爆破,拉致などを敢行,
       国際テロ組織との連携に要注意-
      朝鮮問題研究家  悠木吾朗

 特別寄稿
  「西郷暗殺」問題をめぐる政府と薩摩の暗闘
   -テロリストの土壌-
      日本安全保障・危機管理学会主任研究官
                 喜田邦彦


        
 政治決着したJR不採用問題 
 -和解金をめぐり団体間に不協和音- 
      労働問題研究家  日比野哲行

気候変動が北極海地政学に与える影響(上) 
 -世界の安全保障環境が劇的に変化,
    戦略的取組でロシアが「独走」状態- 
      ユーラシア情勢研究家  赤星北斗
 
 中朝国境往来者からのレポート
 世界のテロ・ゲリラの動向(2010年6月)
 国内外の主要動向(7月~8月)

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インテリジェンスレポート 8月号 (平成22年8月1日 発行)

視点 PGMが大量破壊型核兵器を旧式化
      -オバマ・プラハ声明の背景-
        元陸上自衛隊幹部学校研究員  高井三郎



 特集:核軍縮-プラハ演説以降の動き

  プラハ演説後のオバマ米政権の核軍縮政策
   -「核のない世界」は実現できるか-
      広島市立大学広島平和研究所教授
                   水本和実

  ロシアの国家戦略と核兵器
   -国防産業が崩壊,
       普通の国を目指すメドベージェフ政権-
      現代ロシア研究家  月出皎司
  
  欧州諸国は米戦術核を撤去できるのか?
   -欧州における米戦術核の配備状況,
            撤去をめぐる動向と課題-
      陸上自衛隊研究本部 防衛事務官
                   佐藤智美

  特別寄稿
  中国の核兵器戦略の本質
   -自国民に向けた核兵器-
      軍事評論家  古是三春

 特別寄稿
  核開発を加速する北朝鮮
   -「核保有国」としての既成事実化と
       独裁体制の保障取り付けが目的-
      ジャーナリスト  横山 武

 特別寄稿
  緊迫度を増すイランの核拡散問題
   -なぜイランは核保有を志向し,
         誰がそれを助けたのか-
      元陸将補  矢野義昭

 特別寄稿
  日本の核兵器廃絶運動
   -共産党・原水協が最も積極的,
      核兵器廃絶運動のリーダーをアピール-
      公安問題研究家  森端 亮

 中国海軍が沖縄・宮古島海域で大規模演習 
 -西太平洋での覇権確保が目的,
     周辺国は日本の影響力行使を期待- 
      元台湾行政院スタッフ  劉 高明
 
 中朝国境往来者からのレポート
 世界のテロ・ゲリラの動向(2010年5月)
 国内外の主要動向(6月~7月)

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インテリジェンスレポート 7月号 (平成22年7月1日 発行)

視点 近づく「三回目の奈落の底」
         日本安全保障・危機管理学会理事長 二見 宣



特集:危機管理
       -危機の未然防止と的確な対応


  危機管理とは何か(危機管理の要訣)
   -「危機に強い組織」のノウハウを解説-
      金沢工業大学教授  古市達郎

  防災と危機管理
   -自然災害や核兵器の脅威に備え,
          地下室・シェルターの普及を-
      法学博士
      日本安全保障・危機管理学会研究官
                   石田琢智
  
  海外邦人の安全・危機管理を考える
   -事件・事故に巻き込まれないために-
      ジャーナリスト  東村獅郎

  特別寄稿
  黒船来航と幕府・諸藩の対応
   -危機管理から見た日本人の特異性-
      日本安全保障・危機管理学会主任研究者
                   喜田邦彦

 現代社会とカルト(下) 
 -カルト対策には地域社会だけではなく,
     家庭・職場・学校での情報交換が必要- 
    東北学院大学名誉教授
    日本脱カルト協会前代表理事  浅見定雄
 
 除名後の正悟師・野田成人の現況
 -事業を拡大し,麻原ファミリーの
        影響力を暴露した書籍を出版-
    公安問題研究家  村上 隆
 中国の北朝鮮経済支援をめぐる現状と課題
 -北朝鮮の体制崩壊忌避が目的,
      北朝鮮の自助努力と経済改革への誘導を模索-
    中国問題研究家   山本晴之
 中朝国境往来者からのレポート
 世界のテロ・ゲリラの動向(2010年4月)
 国内外の主要動向(5月~6月)

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インテリジェンスレポート 6月号 (平成22年6月1日 発行)

視点 北教組違法資金提供事件から見る教育の危機
                  ジャーナリスト  山本昌広



特集:中国経済の強さと弱さ
          -日本はどう向き合うか


  中国経済の光と影
   -中長期的展望と国際的影響-
      (社)日中科学技術文化センター理事長
      福井県立大学名誉教授  凌 星光

  中国のバブル金融パワーと日本
   -巨額熱銭が不動産・株式市場に流入,
      上海が世界の株価を先導。
        日本は株式市場の再生が急務-
      産経新聞編集委員  田村秀男

  内憂外患の中国経済
   -統計データから見る経済の実情,
      輝かしい成長の陰で幾多の矛盾を内包-
      中国問題研究家  陸 文男

  中国の経済発展に内在する二つの脆弱性
   -共産党支配と国防建設との競合-
      拓殖大学名誉教授
     同海外事情研究所客員教授  茅原郁生

  
 現代社会とカルト(上) 
 -カルトとは「人権侵害」を行う集団,
     今後は大きなカルトより小さなカルトが生き残る- 
    東北学院大学名誉教授
    日本脱カルト協会前代表理事  浅見定雄
 
 カルト系集団の出版活動
 -会員向けの機関紙誌のほか,
    指導者のカリスマ性を強調する書籍を店頭で販売-
    宗教問題研究家  山下信宏
  「デノミ」後の混乱収束に腐心する北朝鮮
 -最高人民会議で規制強化を打ち出す-
    朝鮮問題研究家   猪俣康文
 中朝国境往来者からのレポート
 世界のテロ・ゲリラの動向(2010年3月)
 国内外の主要動向(4月~5月)

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インテリジェンスレポート 5月号 (平成22年5月1日 発行)

視点 各国の情報機関との連携協力の強化
        弁護士(前大阪高等検察庁検事長) 大泉隆史



特集:インテリジェンス-主要国の課題と方向

  米国のインテリジェンス政策
   -9・11の教訓はいまだ生かせず,
            模索が続く機構改革-
      東京工科大学准教授  落合浩太郎

  最近の英国におけるインテリジェンス改革
   -イラクの大量破壊兵器をめぐる
              誤謬からの教訓-
     防衛省防衛研究所教官  小谷 賢

  ロシアのインテリジェンス情況とわが国の在り方
   -旧KGBや軍が中心,情報収集・分析で失敗
      も,わが国は公然情報収集機関設置を-
      現代ロシア研究家  月出皎司

  台頭著しい中国を支えるインテリジェンス
   -政治・経済・社会・国外のあらゆる分野で
      活動,共産党独裁体制の堅持が目的-
      国際問題研究家  文野瑛親

  日本におけるインテリジェンス改革の動向
   -自公政権で情報の集約・評価体制などを
      整備,鳩山政権で一層の改革を期待-
      (株)PHP総合研究所国際戦略研究セン
     ター長兼主任研究員  金子将史
 
 日本共産党はどこへ向かうのか(下) 
 -共産党が生き残るには
     科学的社会主義からの脱却が必要- 
    元日本共産党参議院議員・政策委員長  筆坂秀世
 
 裁判員制度をめぐる諸団体の動き
 -中核派は裁判員拒否を訴え,
    共産党は「制度改善」への取組を継続-
    公安問題研究家  里井達哉
  日米同盟の弱体化と台湾の立場
 -台湾の存亡にかかわる深刻な事態-
    元台湾行政院スタッフ  劉 高明

 中朝国境往来者からのレポート
 
 世界のテロ・ゲリラの動向(2010年2月)

 国内外の主要動向(3月~4月)


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インテリジェンスレポート 4月号 (平成22年4月1日 発行)

視点 日本の自助努力
        ジャーナリスト 東村獅郎


特集:日本拉致問題-救出運動当事者の提言

  拉致の解決には戦略が必要
   -戦略なき鳩山政権を動かすには,
      世論と救出運動の盛り上がりが不可欠-
      「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会」
                    前会長  佐藤勝巳

  どうしたら解決できるか,拉致問題
   -我が国政府による関連情報の開示
      及び金正日体制の崩壊が必要不可欠-
     特定失踪者問題調査会代表
     拓殖大学海外事情研究所教授
                     荒木和博

  論調から見る北朝鮮の姿勢
   -金正日総書記の拉致自認で,
      「拉致問題は解決済み」との主張で一貫-
      朝鮮問題研究家  桐野狐子

  韓国人拉致問題の現状
   -これまで政治も世論も冷淡・無関心,
              現政権は解決策を模索-
      産経新聞ソウル支局  水沼啓子

 日本共産党はどこへ向かうのか(中) 
 -やっぱり「蟹工船ブーム」は虚構だった- 
    元日本共産党参議院議員・政策委員長  筆坂秀世
 
 過激派が操る反グローバル化運動
 -APEC横浜会議の安全を願って-
    公安問題研究家  工藤 肇
 情報戦の色濃いオバマの戦争
 -アフガン南部でタリバン駆逐の攻勢作戦-
    安全保障問題研究家  日比野 孟
 中国の「東アジア共同体」戦略
 -我が国を牽制しつつ,アジアでの影響力拡大を狙う-
    中国問題研究家  高山昇太

 中朝国境往来者からのレポート
 世界のテロ・ゲリラの動向(2010年1月)
 国内外の主要動向(2月~3月)

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インテリジェンスレポート 3月号 (平成22年3月1日 発行)

視点 寅年,油断大敵
        日本アイシス・コンサルティング(株) 代表取締役 益田哲夫


特集:テロ情勢の現状と課題

  アフガン治安情勢の要-タリバン拠点は撃滅で
  きるか?
  -パキスタン領内にある
     タリバン拠点の現状と今後の行方-
     東都警備保障(株)海外リスク対策部長
                   越智楢男

  最近の国際テロ情勢
  -「アルカイダ」や「タリバン」に加え,
    「アルカイダ」系ローカル組織にも要注意-
     国際問題研究家  三神 豊

  テロ防止体制の不備を露呈した米国
  -ノースウェスト航空機爆破未遂事件を検証-
     安全保障問題研究家  日比野 孟

  テロ対策の現状と課題
  -実情に即した未然防止策が必要-
     防衛大学校教授  宮坂直史

  
特別インタビュー パキスタンの現状と展望
  -
欧米軍の撤退が安定化の近道,
     日本の民生支援に大きな期待-
    フォト・ジャーナリスト  M・ズベル 
 
 日本共産党はどこへ向かうのか(上) 
 -誰も責任を取らない不思議な政党- 
    元日本共産党参議院議員・政策委員長  筆坂秀世
 
 活動を活発化させるオウム真理教主流派
 -「麻原回帰」を推進し,
      信徒拡大に向けた勧誘活動を強化-
    公安問題研究家  村上 隆

 出現報道から見る金正日総書記と側近たち

 -金正日の健康回復を殊更アピール,際立つ張成沢の存在感-
    朝鮮問題研究家  北見由良子

 中朝国境往来者からのレポート
 世界のテロ・ゲリラの動向(2009年12月)
 国内外の主要動向(1月~2月)

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インテリジェンスレポート 2月号 (平成22年2月1日 発行)

視点 北朝鮮問題とわが国の立場
          アジア社会経済開発協力会会長 菅沼光弘


特集:日本とは何か
        -世界の中の日本を見つめ直す


  
インタビュー 日本人が守ってきたもの
  -近代史から見る日本と日本人-
    東京大学名誉教授
    政策研究大学院大学名誉教授
               伊藤 隆

  奇跡の国日本の姿を後世へ
    作家,慶應義塾大学講師
                竹田恒泰

  我が国の現状を憂う
  -民族派から見た政治と社会-
     一水会代表 木村三浩

 「戦術的宥和」で臨む北朝鮮の2010年
 -新年共同社説を読む- 
    朝鮮問題研究家 可成秀正
 
 台中が交流を深化・活発化
 -双方共に思惑を抱えながら,軍事,経済の両面で緊密に交流-
    元台湾行政院スタッフ 劉 高明
 右翼と街宣車
 -排ガス規制,暴騒音条例などで街宣車が規制され,
     都市部の団体ではデモ行進などの形態を模索-
    現代政経情報研究会 福井 亘
中朝国境往来者からのレポート
 世界のテロ・ゲリラの動向(2009年11月)
 国内外の主要動向(12月~1月)

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インテリジェンスレポート 1月号 (平成22年1月1日 発行)

視点 日米同盟と情報
          日本安全保障・危機管理学会理事 古澤忠彦


特集:危ない中国
        -四つの不安要因


  安全保障からの危うさ
  -軍事力の増強に伴う
         国内外二つの懸念-
    拓殖大学名誉教授
    同海外事情研究所客員教授
               茅原郁生

  台湾の吸収を狙う中国
  -台湾各界へ着実に浸透-
     元台湾行政院スタッフ 劉  高明

  いよいよ深刻化・揺れる新彊ウイグル
  -共産政権には根本解決は不能か?-
     軍事評論家 古是三春

  社会を不安定化させる民衆の不平・不満
  -農工民などの「弱勢群体」が増加,
       管理・公安部門の増強で安定を維持-
      中国問題研究家 大家好夫

 2009年の中朝関係を振り返る
 -北朝鮮の核実験等で関係冷却化の局面も- 
    ジャーナリスト 横山 武
 
 国内諸団体の北朝鮮問題への対応
 -拉致・核問題への取組は全般的に低調-
    公安問題研究家 秋山和博
 中朝国境往来者からのレポート
 世界のテロ・ゲリラの動向(2009年10月)
 国内外の主要動向(11月~12月)

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インテリジェンスレポート 12月号 (平成21年12月1日 発行)

視点 共産主義は生きている
                ジャーナリスト 野村旗守


特集:転換期に向かう金正日体制
           -息子に何を残すか


  
インタビュー ロイヤルファミリーと後継者
  -後継者は金ジョンウン,
      張成沢が後見人で体制は安定-
    金正日の料理人
              藤本健二

  「金正日後」の北朝鮮
  -核保有・体制変革の道を探る可能性も-
     朝鮮問題研究家 猪俣康文

  動き始めた南北関係
  -北朝鮮は対南非難から柔軟路線へ-
     産経新聞ソウル特派員 水沼啓子

  中朝関係と六ヵ国協議の行方
  -従来の対応を検証し,
       新たな対応策を提言-
      (社)日中科学技術文化センター理事長
     福井県立大学名誉教授  凌 星光

   ミャンマーの核開発を支援
  -プルトニウム生産に関わるその深層と意義-
       元陸将補 矢野義昭

  特別寄稿 拉致救出運動の行方
  -苦難の歴史と新たな問題点-
      「北朝鮮に拉致された日本人を救出
    するための全国協議会」前会長 佐藤勝巳
 
 過激派の「聖地・三里塚」で迷走する中核派
 -「血盟」を誓った反対同盟北原派との間に不協和音- 
    公安問題研究家 工藤 肇
 
 胡錦涛と中国人民解放軍
 -人事と予算で軍を着実に掌握,
     海外展望を強めるも「党の軍隊」を維持-
    中国問題研究家 矢作拓也
 中朝国境往来者からのレポート
 世界のテロ・ゲリラの動向(2009年9月)
 国内外の主要動向(10月~11月)

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インテリジェンスレポート 11月号 (平成21年11月1日 発行)

視点 東アジア共通通貨に「円」を据えよ
                産経新聞社編集委員兼論説委員 田村秀男


特集:BRICs-二十一世紀の主役になるか

  ブラジル-真の経済大国への道
  -安定した発展を続ける資源大国,
     オリンピックが更なる追い風に-
    (社)日本ブラジル中央協会常務理事
              鷲頭三郎

  多くの難題を抱えるロシア
  -技術開発の遅れなどで経済再建は至難,
      汚職などの社会矛盾も払拭できず-
     現代ロシア研究家 月出皎司

  走り出した巨像
  -主要国入りしたインドの現状と課題-
     (財)日印協会理事長 平林 博

  中国のBRICs首脳会議戦略と南北関係
  -発展途上国での実質的リーダーシップ,
     既存国際経済秩序の改革を目指す-
      (社)日中科学技術文化センター理事長
              凌 星光
             
 北朝鮮における後継者問題の現状と今後
 -金ジョンウン後継への布石が終了,
        引き続き,慎重に後継準備- 
    朝鮮問題研究家 北見由良子
 
 新彊ウイグル・チベット問題への提案
 -香港・マカオ並み「特別行政区」への概念適用を-
    安全保障問題研究家 日比野 孟
 
 オウム真理教「Aleph」内の軋轢
 -正悟師・野田成人の除名が,
      幹部信徒らの脱会を誘因-
    公安問題研究家 村上 隆
 
 中朝国境往来者からのレポート
 世界のテロ・ゲリラの動向(2009年8月)
 国内外の主要動向(9月~10月)

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インテリジェンスレポート 10月号 (平成21年10月1日 発行)

視点 ソ連崩壊後の闇社会
                       犯罪学者 北芝  健


特集:安全保障-激変する国際情勢と日本の安全

  我が国の安全保障を考える
  -新政権下での我が国の進路を提言-
    日本戦略フォーラム副理事長
              坂本正弘

  日本の外交・安全保障の課題
  -日本を取り巻く環境が激変,
      対米一辺倒の政策見直しが必要-
     元外務省国際情報局長 孫崎  享

  脅威が増大しつつある我が国周辺情勢
  -世界の多極化と東アジアの軍拡の中で-
     元陸将補 矢野義昭

  海洋国家にとっての安全保障とは何か
  -離島の人々の安全確保が根幹,
     領土問題に毅然と取り組むべき-
    東海大学海洋学部教授 山田吉彦
             

 中国が領海と大陸棚への管理を強化
 -海監総隊と海軍が共同で対応,
    尖閣諸島への監視を強化する姿勢- 
    元台湾行政院スタッフ 劉  高明
 
 北朝鮮・「150日戦闘」の理想と現実
 -経済再建を目指すも成果は期待できず,
      後継者問題との関連に注目-
    朝鮮問題研究家 悠木吾朗
 
 欧州で危険視される「サイエントロジー」
 -会員は世界160か国に約800万人と公称,
     日本には約1万5千人,フランスはカルトに認定-
    宗教問題評論家 豊田正夫
 
 中朝国境往来者からのレポート
 世界のテロ・ゲリラの動向(2009年7月)
 国内外の主要動向(8月~9月)

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インテリジェンスレポート 9月号 (平成21年9月1日 発行)

視点 世代交代で変わるか北朝鮮
                       金正日の料理人 藤本健二


特集:軍事挑発を続ける北朝鮮-対策はあるか

  軍事的実力の本質
  -核ミサイルと特殊部隊が脅威-
    軍事評論家 古是三春

  核ミサイル開発の現状と狙い
  -進む技術開発,増大する脅威-
     元陸将補 矢野義昭

  「先軍政治」に頼る金正日
  -体制を支える核とミサイル-
     朝鮮問題研究家 悠木吾朗

  日本は「寸止め核開発」に着手すべし
  -自力での核抑止を目指す-
    NPO法人NBCR対策推進機構理事
             木村靖二

  韓国は軍事的対応を一段と強化
  -核,ミサイル発射前に先制攻撃-
    産経新聞ソウル特派員 水沼啓子

 日本の原発政策と反対運動
 -近づくプルサーマル発電と
    その導入阻止に取り組む反対派の実情- 
    原発問題評論家 堀田敬二郎
 
 中朝国境往来者からのレポート
 世界のテロ・ゲリラの動向(2009年6月)
 国内外の主要動向(7月~8月)

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インテリジェンスレポート 8月号 (平成21年8月1日 発行)

視点 北方領土返還を目指す夏
                       東海大学海洋学部教授 山田吉彦


特集:八月十五日-それぞれの立場から見た
    六十四年


  日本共産党の戦後史を検証する
  -元日本共産党最高幹部に聞く-
    元日本共産党参議院議員・政策委員長 
             筆坂秀世

  戦後六十四年と右翼民族派
  -重要事件を振り返り,
        今後の活動を展望する-
     一水会代表 木村三浩

  「過去清算」を繰り返し要求する北朝鮮
  -植民地支配による「被害」を強調,
         「証拠」収集活動を継続-
     朝鮮問題研究家 桐野弧子

  「歴史認識」で不安定要因を抱える日中関係
  -中国で反日感情が高まれば,
      対日姿勢を硬化させる事態も-
    ジャーナリスト 青山和成

  台湾は全般に日本に好意的
  -古い世代の減少や中国重視政策が,
        台日関係を希薄化させる恐れも-
    元台湾行政院スタッフ 劉 高明

  広島の六十四年と今後の課題
  -核の危険性をアップデートして訴えよ-
    広島市立大学広島平和研究所准教授
              水本和実


 今なお学園にはびこる過激派
 -新入生歓迎活動を通じて,
    学生の取り組みを図り“革命戦士”へとオルグ- 
    公安問題研究家 白田健一
 
 中朝国境往来者からのレポート
 世界のテロ・ゲリラの動向(2009年5月)
 国内外の主要動向(6月~7月)

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インテリジェンスレポート 7月号 (平成21年7月1日 発行)

視点 変わる日本共産党のアメリカ帝国主義観
                    元日本共産党参議院議員 筆坂秀世


特集:オバマ政権の六ヶ月

  前政権の尻ぬぐいに追われた六ヶ月
  -オバマ政権の情報政策-
    安全保障問題研究家 
             日比野 孟

  困難な課題山積の外交・軍事政策
  -変革はなされたか?
       成果は上げられたか?-
     元陸補 矢野義昭

  対テロ戦争の「戦線縮小」を企画
  -「泥沼」からの脱却に成功するか,
    百数十か国が関与する「不朽の自由作戦」-
     軍事評論家 古是三春

  動き出したラテンアメリカ政策
  -注目される「融和路線」の展開-
    ジャーナリスト 三山 喬

 北朝鮮が「国防委員会」拡充
 -後継体制づくりと深く関連- 
    朝鮮問題研究家 猪俣泰宏
 
 観察処分の期間更新後のオウム真理教
 -麻原への絶対的帰依を徹底する主流派,
           観察処分の除去を目指す上祐派- 
   公安問題研究家 村上 隆

 中朝国境往来者からのレポート
 世界のテロ・ゲリラの動向(2009年4月)
 国内外の主要動向(5月~6月)

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インテリジェンスレポート 6月号 (平成21年6月1日 発行)

視点 "脅威”とは具体的なもの-中国海軍の狙いは?-
                           軍事評論家 古是三春


特集:世界不況と中国

  始動する中国中心の地殻変動
  -金融経済危機の中国にもたらすメリット-
    (社)日中科学技術文化センター理事長 
                         凌 星光

  海洋覇権を目指す中国
  -東アジアでの米国の軍事覇権に挑戦,
           国防費の巨大化などが背景- 
    (財)霞山会主席研究員 阿部純一

  経済情勢の悪化で社会不安が増大
  -労働争議・集団抗議事件が急増,
       大卒者,農民工の雇用情勢が深刻-
    中国問題研究家 本田謙吉

  台湾にとって危険な「経済協力枠組み協議」
  -双方共に経済不況の克服を狙い積極的,
          台湾が中国に取り込まれる恐れ-
    元台湾行政院スタッフ 劉 高明

 非正規労働者対策に苦慮する労働団体
 -正社員の権利を代弁してきた労組,非正規労働者の受け皿と成り得るのか- 
    労働問題研究家 山中秀隆
 
 対馬問題に強い関心を示す右翼
 -韓国側の動向次第で活動が活発化- 
   現代政経情報研究会 福井 亘

 北朝鮮によるミサイル発射とその狙い
 -緊張状況醸成で対米交渉での優位確保を企図-
   ジャーナリスト 横山 武
 中朝国境往来者からのレポート
 世界のテロ・ゲリラの動向(2009年3月)
 国内外の主要動向(4月~5月)

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インテリジェンスレポート 5月号 (平成21年5月1日 発行)

視点 「脱北者は北朝鮮情報の宝庫」 -北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会代表 三浦小太郎


特集:世 界不況と社会不安

  世界不況が社会の安全に及ぼす影響
  -各国が実体経済回復に向けて積極策,
      外国人出稼ぎ労働者問題などに影響も-

    日本アイシス・コンサルティング(株)社長 益田哲夫

  大不況の時代におけるテロリズムとテロ対策
  -新しいタイプのテロを生む可能性も- 
    防衛大学校教授 宮坂直史

  青年層への浸透を図るアナキストグループ
  -「内閣打倒」や非正規雇用問題への介入で,政治          に無関心な若者への働き掛けを強める-
    公安問題研究家 蓮井宗太郎

  米国公認のユース・ジバル理論
  -若年人口の急膨張と破壊活動-
    安全保障問題研究家 日比野 猛


 北朝鮮ミサイル打上げに対し日本はどうすべきか
 -ミサイル打上げの狙いと意義を踏まえて- 
   元陸将補 矢野義昭

 「健康異変」後の金正日総書記
 -出現回数を増やし健在振りを誇示,経済再建への意欲をアピール- 
   朝鮮問題研究家 悠木吾朗

 経済対策で正念場に立つ胡錦濤政権
 -全人代で目標打ち出すも,課題が山積-
   中国問題研究家 陸 文男
 中朝国境往来者からのレポート
 世界のテロ・ゲリラの動向(2009年2月)
 国内外の主要動向(3月~4月)

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インテリジェンスレポート 4月号 (平成21年4月1日 発行)

視点 「テロとの戦い」とアフガニスタン -ジャーナリスト 葉村真


特集:朝鮮半島と日本

  竹島・対馬問題に対する韓国の立場
  -着々と進める「実効支配」-
    産経新聞ソウル特派員 水沼啓子

  論調から読み取る北朝鮮の対日姿勢
  -当面、我が国の政局を様子見の構え、
   対日姿勢における急転換はうかがえず- 
    朝鮮問題研究家 桐野弧子

  米・金融危機を拉致問題解決の糸口とせよ
  -米中「頭越し」外交の愚を繰り返さないために-
    ジャーナリスト 野村旗守

 脚光浴びる中国の「非戦争軍事行動」能力
 -「国防白書」に見る人民解放軍の新任務- 
   安全保障問題研究家 日比野孟

 軍備増強を謳う中国の「国防白書」
 -「防衛的国防政策」を逸脱、台湾に軍事的信頼関係の構築を提案- 
   元台湾行政院スタッフ 劉高明

 総選挙に向けた共産党の動き
 -比例代表で得票目標を六百五十万票に設定、
  非擁立区では各党が共産党票の獲得に奔走-
   ジャーナリスト 大島言成

 中朝国境往来者からのレポート
 世界のテロ・ゲリラの動向(2008年11月)
 国内外の主要動向(2月~3月)


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インテリジェンスレポート 3月号 (平成21年3月1日 発行)

視点 愛国心とインテリジェンス -前・防衛庁情報本部長 太田文雄


特集:愛国-民族派・右翼の主張と行動

  インタビュー 民族運動の現状と課題
  -「愛される民族派」を模索、日朝関係打開を目指し今後も訪朝-
    一水会代表 木村三浩

  「保守」の現状を憂う-民族派からの批判
  -尊皇なき保守の跋扈は、亡国への道- 
    (株)二十一世紀書院代表 蜷川正大

  外国人参政権に断固反対の右翼団体
  -国の根幹を揺るがす重要問題として推進派を批判-
    社会問題研究家 金山遼

 オバマ新大統領を待ち受ける難局
 -安全保障と経済で課題課題が山積- 
   元陸将補 矢野義昭

 中国の島嶼をめぐる係争
 -尖閣諸島に迫る中国- 
   中国問題研究家 片瀬太郎

 韓国・李明博政権発足後の南北関係
 -北朝鮮が強硬姿勢に転換-
   ジャーナリスト 須藤正

 種々の問題を抱える外国人支援団体
 -難民認定に向けた世論喚起、「在留カード」導入阻止活動などを展開- 
   社会問題研究家 田中康浩

 中朝国境往来者からのレポート
 世界のテロ・ゲリラの動向(2008年12月)
 国内外の主要動向(2009年1月~2月)


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インテリジェンスレポート 2月号 (平成21年2月1日 発行)

視点 今年の世相漢字 -ジャーナリスト 神山憲一郎


特集:これからどうなる-北朝鮮情勢

  2009年の北朝鮮
  -新年の共同社説から-
    防衛研究所統括研究官 武貞秀士

  今年の内外方針に見られる特徴点
  -「2012年」に向けた大衆動員を発起- 
    朝鮮問題研究家 悠木吾朗

  朝鮮半島の統一と核問題の行方
  -金正日体制崩壊後の朝鮮半島統一と
   核問題を見通す-
    元陸将補 矢野義昭
 オウム真理教に対し観察処分の更新請求
 -三回目の観察処分の期間更新請求には、「ひかりの輪」も対象- 
   公安問題研究家 村上隆

 「裁判員制度」は“波高し”
 -共産党や社民党は延期や見直しを求め、
  過激派や一部弁護士らは廃止を主張- 
   ジャーナリスト 森崎博行

 中国が空母建造を正当化
 -「海上権益の確保や国際貢献に必要」と説明-
   元台湾行政院スタッフ 劉高明

 ロシア大統領年次教書演説の注目点
 -メドベージェフ色を演出するとともに、米国への不信感と期待感をにじます- 
   ロシア問題研究家 木村大介

 中朝国境往来者からのレポート
 世界のテロ・ゲリラの動向(2008年11月)
 国内外の主要動向(2008年12月~2009年1月)


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インテリジェンスレポート 1月号 (平成21年1月1日 発行)

視点 インテリジェンス -藤樹太一


特集:中東・アフガン情勢と日本

  最近の中東情勢とその注目点
  -不安定要因が山積、先行きは不透明-
    コンサルティング会社代表 益田哲夫

  米国の中東政策の転換とその背景
  -脱石油時代の到来と日本の安全保障への影響- 
    元陸将補 矢野義昭

  テロとの戦いにおけるアフガニスタン
  -長期化必至の紛争に日本はいかに関われるか
    防衛大学校教授 宮坂直史

 若年層の「貧困」問題を考える
 -ワーキングプアが生まれる本当の理由- 
   ジャーナリスト 毛利吾郎

 次期米大統領に暗殺の恐怖
 -うごめく白人優越主義者集団- 
   安全保障問題研究家 日比野孟

 金正日の健康異変と今後の北朝鮮
 -現状は指導体制に変化は見られないが、後継体制構築が急務の課題-
   朝鮮問題研究家 北見由良子

 中国農村改革の問題点
 -第二期胡錦濤政権の最重要課題に設定- 
   元台湾行政院スタッフ 劉高明

 中朝国境往来者からのレポート
 世界のテロ・ゲリラ動向(2008年10月)
 国内外の主要動向(11月~12月)


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インテリジェンスレポート 12月号 (平成20年12月1日 発行)

視点 国家の「骨格」 -日比野 孟


特集:「テロとの戦い」-国際貢献の在り方

  インタビュー「テロとの戦い」とは何か 
    -参議院議員 佐藤正久

  国際テロの現状と我が国の課題  
    -ジャーナリスト 安部真一

  広島発のカンボジア支援 
    -広島市立大学広島和平研究所準教授
      水本和実

 対北朝鮮措置に悩・反発する北朝鮮・朝鮮総聯 
   -朝鮮問題研究家 宮武政一

 拉致問題をめぐる国内団体の動き 
   -ジャーナリスト 秋山和博


 陰りが見える米原子力空母配備反対運動 
   -公安問題研究家 工藤肇

 粉ミルク事件で中国が見せた対応 
   -元台湾行政院スタッフ 劉高明

 ロシア「現代発展研究所」の全貌 
   -ロシア問題研究家 城曳黒彦

 中朝国境往来者からのレポート
 世界のテロ・ゲリラ動向(2008年9月)
 国内外の主要動向(10月~11月)


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インテリジェンスレポート 11月号 (平成20年11月1日 発行)

視点 拉致問題と憲法 -平田良衛


特集:脱北者-苦境から逃れるも厳しい現実

  脱北者との対談
    -ジャーナリスト 野村旗守

  脱北者を如何に受け入れるべきか
    -北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会代表 
      三浦小太郎

  脱北者問題に腐心する北朝鮮
    -朝鮮問題研究家 悠木吾朗

  韓国における脱北者問題

    -産経新聞ソウル特派員 水沼啓子


   
 映画「靖国」上映を静観する右翼
   -現代政経情報研究会 福井亘
 北朝鮮在住被爆者の実態と北朝鮮の立場
   -朝鮮問題研究家 宮武政一
 北京オリンピックにおける治安対策
   -中国問題研究家 田中義男
 中朝国境往来者からのレポート
 世界のテロ・ゲリラの動向(2008年8月)
 国内外の主要動向(9月~10月)


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インテリジェンスレポート 創刊号 (平成20年10月1日 発行)

視点 創刊を祝して -弁護士 石山 陽


特集:中国-病巣を抱えた巨人

  北京五輪後の中国は難問山積
    -(財)霞山会主席研究員 阿部純一

  植民地支配に耐えるチベット
    -ダライ・ラマ法王日本代表部代表 
      ラクパ・ツォコ

  動き出した新中華思想の外交戦略

     -(社)日中科学技術文化センター理事長 
      凌 星光


   
 グルジア情勢-軍事的視点からの分析
   -元陸将補 矢野義昭
 大陸棚の延伸を目指すロシア
   -ロシア問題研究家 根淵 豊

 組織内対立が全国に波及する中核派
   -公安問題研究家 文 烈太郎

 オウム真理教主流派と上祐派の現状
   -公安問題研究家 村上 隆

 中朝国境往来者からのレポート
 世界のテロ・ゲリラの動向(2008年7月)


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